b's mono-log

« June 2019 | メイン | August 2019 »
 1 |  2 |  3 |  4 | all

2019/07/31 (Wed.)

パナソニックの LED 電球 五年保証制度 (2)

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

四年前に LED 化したリビングの照明の六本のうち一本が壊れました。五本でも十分明るかったのでしばらく気づかなかったくらいですが。

そういえば以前もダイニングのが一本壊れて、五年保証の期間内だったからパナソニックから代替品が送られてきたのは一年半前のこと。リビングとダイニングで同じ LED 電球を計十本使っていて、五年でうち二本故障ということは(サンプル数が少ないけど)80% は五年もつ感じですかね。最近の製品なら信頼性はもっと高まっているだろうし、少なくとも大手メーカー製の LED 電球は五年は使えると考えて良さそうに思います。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

今回の故障も前回同様、発光ユニットが基部から脱落する症状でした。おそらく発熱で接着剤が融解→剥離したということなんでしょう。構造上避けようがないようにも思えます。

パナソニックの交換受付サイトに情報を入力して申し込みました。購入時のレシートはもう残っていませんでしたが、製品に刻印されている製造ロット番号(製造年月を含む)を購入月とみなして対応してもらえるのはありがたい。今回壊れたのは 2015 年製でした。

LED電球 保証制度 | 住まいの設備と建材 | Panasonic

Panasonic LDA7L-G-E17/Z60E/S/W/2

申し込みから中一日で大阪から交換品が届きました。早い!
それにしても事業所の住所が「門真 1048(とうしば)」なのはなんかの皮肉ですかね(ぉ

届いた交換品は前回とは違い「LDA7L-G-E17/Z60E/S/W2」というモデルでした。

Panasonic LDA7L-G-E17/Z60E/S/W/2

前回の交換品は最初に買ったもののマイナーチェンジ品で外観はほぼ変わりませんでしたが、今回のものは少し小型化されて低消費電力化(7.7W→7.2W)も進んでいました。大きさは並べて見比べないと気付かないレベルですが、明るさ(60W 相当 760lm)をキープしつつ消費電力が下がっていて、電力効率が高まっていることが判ります。

Panasonic LDA7L-G-E17/Z60E/S/W/2

交換してみました(右端が今回の交換品)。明るさはほぼ変わらず(ちょっと明るくなったようにも見えるけど古いほうが劣化してるだけかも)、色味が若干赤く見えますが肉眼だとほぼ違いが判らないレベル。

過去に電球型蛍光灯を使っていたときは一年ほどで切れて交換するのが普通だったので、五年保証のおかげで五年は買い換え不要かつ消費電力も下がるのであればもう LED 電球を選ばない理由はないと言えます。電球型蛍光灯と LED 電球の価格差(2.5 倍くらい)を考慮してもトータルでは LED のほうが安上がりですからね。

我が家の照明はほぼ LED 化が進み、あとは廊下の数本だけがまだ電球型蛍光灯という状態ですが、これも LED にしたいなあ。早く切れないかな(本末転倒)。

投稿者 B : 22:00 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2019/07/30 (Tue.)

炭焼きレストラン「さわやか」に行ってきました

名古屋のあんトースト聖地巡礼のついでに、以前から一度行ってみたかった静岡のハンバーグレストラン「さわやか」に行ってきました。

炭焼きレストラン さわやか

東京からだと静岡って行く用事がありそうでない。またクルマ社会の東海地方らしく「さわやか」は駅近にはほとんど出店しておらず、車を持っていない私としては訪店のハードルは高めです。
しかし東京から新幹線で行きやすい唯一の店舗が新静岡にありました。新幹線だと「ひかり」と「こだま」が停車する静岡駅で降りて徒歩五分ほど、静岡鉄道の新静岡駅に直結する商業ビル「セノバ」のレストランフロアに入っています。

私が静岡駅で降りたのは、以前静岡おでんの聖地巡礼のため出張帰りに途中下車して以来六年ぶり。今回もお目当てのものを食べるためだけに途中下車した格好です(笑

げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか

炭焼きレストラン さわやか

こちらが目的のお店。写真は開店後の様子ですが、11 時の開店直後から行列ができていて、さすがは静岡有数の有名レストラン。

なお私がお店に到着したのは 10:15 頃で、その時点で既に入店の受付を開始していました。

炭焼きレストラン さわやか

入店受付は店頭のタブレットで行います。予約は基本的には受け付けていない様子。
平日 10:15 の時点で 7 組待ちということは、このセノバのオープン時刻である 10:00 に受付に来たお客さんが何組もいるということでしょう。さわやか人気恐るべし。

炭焼きレストラン さわやか

私もタッチパネルで手続きを済ませて受付票を受け取ります。
8 番目のですが、開店直後だから一巡目で入店できることはほぼ確実でしょう。

セノバのショッピングフロアを 30 分ほどぶらついてお店に戻ってきたら、案の定オープンしてすぐにお店に入ることができました。

炭焼きレストラン さわやか

メニューはいろいろあって、ハンバーグ以外にもステーキやカレーなんかにも心惹かれるけど、他のお客さんの様子を見てもほとんどハンバーグしか頼んでない。ここでは他のメニューを頼むのは邪道か、よほどの玄人ということに違いない。

静岡県外にもその名が知れ渡る有名店でありながら、どのメニューもファミレス価格なのがうれしい。

炭焼きレストラン さわやか

注文して少し待つとまずはスープから出てきました。
野菜入りのシンプルなコンソメスープだけど、茎わかめが入っていてシャキシャキした食感と潮の香りが楽しい。これはハンバーグにも期待が高まります。

炭焼きレストラン さわやか

そして、げんこつハンバーグ。
↑の写真はハンバーグ二つに見えますが、最初はこぶし大のハンバーグ一つが運ばれてきて、目の前であっという間に二つに割られてこの通りに。
熱々の鉄板の上で油が跳ねるため、ランチョンマット代わりの紙を胸の前で持ち上げて防御します。

炭焼きレストラン さわやか

店員さんの「ソースはかけてしまってよろしいですか?」という質問に対して「自分でかけます」と応え、半分はソースで、あと半分は塩胡椒でいただきます。
ソースはオニオンソースとデミグラスソースから選べるけどここはオニオン一択でしょう。ソースも鉄板で熱されて、オニオンの爽やかな香りが漂ってきます。

炭焼きレストラン さわやか

高熱の鉄板で焼かれているためか、表面はカリカリに焼けているけど中身はほぼ生。ハンバーグというよりはユッケと言いたくなる生肉感です。
塩胡椒でいただくと、カリッと焼けた肉の香ばしさと相まってしっかりした肉を食べてる実感があります。おお、確かにこれおいしい。

炭焼きレストラン さわやか

オニオンソースは甘みと酸味のバランスが良くて、これまたハンバーグによく合う。いや、この肉々しさはハンバーグというよりもステーキを食べているときのそれに近い感覚さえあります。

「さわやかインスパイア系」と言われる店のハンバーグもいくつか食べてきたし、それぞれ頑張っているとは思うけど、元祖はやっぱり別物。そういう力強さを感じます。

炭焼きレストラン さわやか

退店時にはアメをいただきました。まったりした口の中をハッカ系でスッキリさせる効果があります。

いやあおいしかった。これは新幹線を途中下車した甲斐がありました。
とはいえ御殿場店なんかは休日ともなれば数時間待ちも珍しくないとも聞きます。そこまで並ぶほどかと言われると微妙なところだけど、静岡に来たら必ずさわやかに寄るという人の気持ちはよく解る。

機会があればまた来よう。
ごちそうさまでした。

関連ランキング:ファミレス | 新静岡駅日吉町駅静岡駅

投稿者 B : 22:38 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2019/07/29 (Mon.)

OCTOPATH TRAVELER Break, Boost and Beyond

昨日、Nintendo Switch/Steam 向け RPG『OCTOPATH TRAVELER』のコンサートに行ってきました。

OCTOPATH TRAVELER Break, Boost and Beyond | SQUARE ENIX

OCTOPATH TRAVELER BBB

以前も一度書いたとおり、本作は楽曲が本当に素晴らしい。グラフィックやバトルシステム等で評価の高いタイトルでしたが、個人的にはこの楽曲群も本作の世界観構築に大きく貢献していると思っています。これが月並みなゲーム音楽だったら自分はここまでハマらなかったのではないかと思うほど。そのコンサートが開催されるのなら、わざわざ聴きに行く価値もあるというものです。

会場は八王子のオリンパスホール。自宅からだと一時間半くらいかかる厳しい立地。なんでこんなところで?と思ったけどよく考えたら OCTO(=8)と「八」王子 をかけてあるのか!

OCTOPATH TRAVELER BBB

ホールは入口が地味でちょっと不安になりましたが、中は至極真っ当なコンサートホールでした。とはいえフルオーケストラだった楽曲群をそのまま演奏するのはコンサートの規模的に厳しいようで、先日発売されたアレンジアルバム『Break & Boost』に収録されたバージョンを中心に演奏するというスタイル。バンドはストリングス×3(バイオリン/ビオラ×2+チェロ)、グランドピアノ、ギター×3(アコースティック/エレキ)、ベース、ドラムという最大 8 人構成。楽曲によってストリングス+ピアノ中心の室内楽的なアレンジ(Break side)とギター+ドラム中心のヘヴィメタル系アレンジ(Boost side)を交互に行き来するセットリストになっていて、室内楽とロックをいっぺんに堪能したかのような濃厚なステージでした。個人的にはロックアレンジをずっと着席で聴いているのがちょっと辛かったので、もっと構成をきっぱり分けてスタンディングパートを作っても良かったんじゃない?とは思いました。

ゲームミュージックのコンサートなだけあって、演奏中はステージ上のスクリーンにゲーム中の映像が流れ、楽曲とともに自分が旅したオルステラ大陸をつい思い出します。また楽曲によってはステージ前面に半島かスクリーンが降りてきて、そこに雪や霧、あるいは戦闘中の「Break」のエフェクトが表示され、ドット絵ベースでありながら遠景と近景を感じるレイヤーっぽいオクトラの映像表現がステージ上でも再現されていました。

セットリストはこんな感じ。同じ楽曲でもアレンジ違いで二回演奏されていたりするので、カッコ書きで Break side か Boost side かあるいは今回の新アレンジ(今回のコンセプトから「Beyond」と仮称)かも添えておきます。

  1. OCTOPATH TRAVELER -メインテーマ- (Boost)
  2. フロストランド地方 (Break)
  3. バトル 1 (Boost)
  4. 崖下の村オアウェル (Break)
  5. 赤き断崖の集落 (Break)
  6. 学問の都アトラスダム (Beyond)
  7. 決意 (Break)
  8. 宝物のために~ボスバトル 2 (Boost)
  9. 理を司る者 (Boost)
  10. OCTOPATH Character Theme Medley Beyond (Beyond)
  11. - Intermission -
  12. 街は川と共に生きる (Beyond)
  13. 洞窟ダンジョン~地下道ダンジョン (Beyond)
  14. 師匠のために~旅路の果てに立ちはだかる者 (Boost)
  15. 大陸の覇者より~バトルアドバンスト (Beyond)
  16. フィニスの門 (Beyond)
  17. 魔神の血を継ぐ者 (Boost)
  18. - Encore -
  19. 踊子プリムロゼのテーマ (Break)
  20. ボスバトル 2 (Break)
  21. OCTOPATH TRAVELER -メインテーマ- (Beyond)

正直なところ、アレンジアルバムを単体で聴いたときには「オリジナルの楽曲の完成度が高すぎて、いじったことで曲の良さが却って損なわれているのでは」と思っていましたが、同じアレンジでも生演奏で聴くと印象が全く変わりますね。フルオケで演奏できないからあえてアレンジしたという側面はあるでしょうが、Break side は生音中心にゆったりと、ときに技巧を聴かせる演奏。対する Boost side はバトル曲を中心に熱く押し出してくる演奏。楽曲によっては演奏側のテンポが走ってしまうくらいにノッている...というより意識的に走っているんじゃないかというほど疾走感ある演奏で、これは興奮します。
中でも盛り上がったのはバトルエクステンド(『~のために』の主題がつけられた、各キャラクターのボス戦前の会話シーンからボス曲に繋げるための短い楽曲)からシームレスにボス曲へと移る構成。サントラはバトルエクステンド単体での収録でちょっと残念でしたが、こうやって繋げて演奏してくれるとあのボス戦の高揚感を思い出します。

なお今回のコンサートのために新たにアレンジされた楽曲はアレンジアルバム第二弾『OCTOPATH TRAVELER Arrangements Break & Boost -Extend-』としてコンサート会場とスクエニ直販限定で発売され、またこのコンサートの映像も年末に BD 化されるとのこと。

OCTOPATH TRAVELER BBB

会場内では少しだけですが原画や設定画の展示もされていました。
基本は王道ファンタジーでありながら、大人向け RPG らしさを強く感じるアートディレクションもまた、楽曲群と同じくらい本作の世界観を決定づけています。

OCTOPATH TRAVELER BBB

この設定画からイメージを崩さずにあのドット絵に落とし込んでいるというのは改めてすごい。
今ではほぼ失われたドット絵職人の仕事の真髄です。

OCTOPATH TRAVELER BBB

本作に関しては今まであまりこういう設定画や原画に触れる機会がなかったので、少量ではあるけど見れて良かった。
まあ最近のこの手のイベントでの展示は行列がすごいので「並んで写真撮ってあとでじっくり見る」が常態化していて、原画を見る意味って...と冷静になってはいけない(ぉ

OCTOPATH TRAVELER BBB

展示物(?)の中で圧巻だったのはこの花環。豪華さからいって関係者からの寄贈品かと思ったら、これ一般のファン有志による花環とのこと(!)。世界観を手作りで表現した力作で、見入ってしまいました。

オクトラ関連のイベントに参加したのはこれが初めてでしたが、いちファンとして制作陣や他のファンの熱量を肌で感じることのできるコンサートでした。だってまだ一年前に一作リリースされただけのゲームタイトルでコンサートまでやっちゃう、って滅多にあるものではありません。このコンサートに合わせてスマホ向けタイトル『大陸の覇者』の正式リリースに関する発表があるかと思ったら特になかったのは残念でしたが、それも含め今後の展開にも期待しています。

投稿者 B : 23:08 | Music | コメント (0) | トラックバック

F1 ドイツ GP 2019

F1ドイツGP決勝:ホンダがW表彰台! "カオスな"レースをレッドブルのフェルスタッペンが制す。トロロッソのクビアトも3位表彰台

モータースポーツ発祥 125 周年と F1 メルセデス・ワークス参戦 200 戦のメモリアルとなったドイツ GP は、今シーズン初のウェットスタートで大荒れに荒れたレースになりました。

あまりにもいろんなことがありすぎたのでレースの経過については↑の記事に任せるとして、とにかくレッドブル・ホンダ 2 勝目/トロロッソ 3 位表彰台おめでとう!!!!!

まずは予選の時点でフェラーリの二台がマシントラブルで下位に沈み、決勝でもハミルトン・ボッタス・ルクレールがそれぞれクラッシュするというアクシデントはあったものの、レースディスタンスを通して力強いパフォーマンスを見せた RB15・ホンダとミスらしいミスを犯さなかったフェルスタッペンの安定感が勝利をもぎ取ったレースでした。雨の混乱から抜け出して勝ったという意味では 13 年前のハンガリー GP と似た展開ではあったけど、あのときのホンダは「本当に勝つの?勝っちゃうの?」みたいな流れでの勝利でした。対して今回は序盤からしっかりメルセデス勢に食らいつき、中盤の VSC→SC 導入時のシャッフルでフェルスタッペンが首位に立った時点で「これは勝てる!」と確信できた。それだけオーストリア GP 以降のレッドブル・ホンダはパフォーマンスと信頼性において期待できるマシンだし、フェルスタッペンの安定感も高い。おそらく現時点の F1 でメルセデス+ハミルトンの次に強さと安定性を兼ね備えているのはレッドブル+フェルスタッペンのパッケージだろうと思います。マックスは去年の序盤戦までは無茶をして自滅するパターンも多かったけど、今やもう絶対的なエースドライバーに成長しましたね。またしてもスタートで大失敗したときはもう駄目かと思いましたが、こういうレースではとにかくミスをしないことが大事。

オーストリアでの力強い走りから、今季は気候やコース特性との相性次第だけどシーズン 3 勝くらいは狙えるのでは?と思っていましたが、こんなに早く 2 勝目が見られるとは。ヘルムート・マルコがシーズン前に掲げていた 5 勝という目標もあながち無理な話ではないのかもと思えてきます。ま、メルセデスがここまで崩れるレースはそうそうないでしょうが。

そして今回マックスの優勝以上に嬉しいのがトロロッソの大健闘ですよ。予選ではアルボンがトラフィックに引っかかって Q1 脱落、クビアトも 14 番グリッドと厳しいスタートでした。それが決勝ではセーフティカー導入時のピットイン判断が見事に的中し、終盤には一時アルボンが 4 位、そしてクビアトが 2 位を走行するという状況に。アルボンは残念なことに最後のタイヤ交換時に順位を落としたもののそれでも 6 位。クビアトは最後のヴェッテルの猛攻にはさすがに為す術がなく 2 位は逃しながらも最後までストロールを寄せ付けず、チーム設立以来二度目の表彰台となる 3 位でフィニッシュしました(なお一度目は 2008 年の雨のイタリア GP でヴェッテルが初優勝したレース)。
トロロッソは予選のセットアップは詰め切れませんでしたが、決勝向けのウェットセットアップが決まったのか二台とも力強い走りを見せてくれました。今年のために去年一年ホンダ PU の開発に一緒に取り組んでくれたトロロッソがこういう形で結果を残してくれたことがファンとしてとても嬉しい。クビアトは決勝レースの前夜に第一子が生まれたばかりということで、まさに人生最良の日となったのではないでしょうか。アルボンもベストリザルトとなる 6 位入賞を決め、コンストラクターズランクも一気に 5 位までジャンプアップしました。

それに対してレースを通して精彩を欠いていたのがガスリー。フェルスタッペン同様スタートで大きく出遅れたのはまあいいとして、その後は中団に埋もれてトロロッソとポジションを争うのがやっとという状況。最後は残り 3 周でアルボンに仕掛けた際にあろうことか追突、そのままフロントを壊してリタイア(完走扱い)の体たらくでした。
このレース、本来ならば表彰台にはクビアトではなくガスリーが立っていなくてはならないはず。開幕以来フェルスタッペンのアシストも碌にできていない状況では、本当に夏休み明けにクビアトあたりと交替させられても不思議はないと思えてきます。

メルセデスとフェラーリが自滅していった中で今回光っていたのはヴェッテル。予選はマシントラブルでアタックすらできず最後尾スタートだったにも関わらず、決勝ではほぼノーミスで着実に順序を上げて 2 位フィニッシュは素晴らしかった。ここ数戦まったく良いところがなくルクレールの後塵を拝してばかりだったのが、久しぶりにいいレースを見せてくれました。ただドライバーズランクはもうフェルスタッペンに抜かれて 4 位だし、ドライバーが良くてもチーム側がミスやトラブルを起こすのが今のフェラーリ。開幕からこうやってちゃんと挽回する戦いができていれば、今季のチャンピオンシップはもう少し面白くなったと思うんですけどね。

次はもう今週末、夏休み前最後のハンガリー GP。低速サーキットかつ高温というレッドブル・ホンダには条件が良いと思われるサーキットです。メルセデスはきっと立て直してくるでしょうが、レッドブルにはこの勢いに乗って一気に 3 勝目を狙っていってほしい。

投稿者 B : 21:27 | F1 | Season 2019 | コメント (0) | トラックバック

2019/07/28 (Sun.)

愛知県名古屋市のあんトースト

「これを発明した名古屋人、ちょっと尊敬」

珈琲処 カラス

三ヶ月ぶりに名古屋にやって来ました。昨年末の『孤独のグルメ 大晦日スペシャル』に登場した聖地のうち、未踏だった喫茶店パートのお店「カラス」が今回の目的地になります。先日巡礼に来たときは運悪く休業日に当たってしまったので、今回はこのためにわざわざ名古屋に改めて来たという(笑。この日はちゃんと営業していて一安心。

よく見ると隣のお店の名前が「五郎鮨」。妙なリンクを感じます。

珈琲処 カラス

珈琲処 カラス

店先には黒板でお店からの温かいメッセージが。地域密着、きっと地元のお客さんとの深いつながりで成り立っている店なんだろうなと想像されます。

珈琲処 カラス

店内、この年季の入った感じが何とも良い。時代はもう令和だけど、この昭和感。シアトルスタイルのカフェもいいけど、最近の私はこういう昔ながらの喫茶店が落ち着きます。

私が通されたのは入って右側にある、劇中では焼きそばを頼んでいたおじさんが座っていた席。ゴロー席は入口真正面にあって落ち着かないのか、基本的には他の席が埋まっているときにだけ使われるようです。

珈琲処 カラス

コーヒーチケット、そういうのもあるのか。

こうして店内を見渡している間にも、いろんなお客さんが出入りしていきます。地元のおじさんぽい人、近くで働いているらしき人、営業の合間の時間調整に入ったと思われるサラリーマン二人連れ...などなど。やはりいろんなお客さんに愛されるお店なんだろう。

珈琲処 カラス

メニュー。トーストやサンド類が充実しているのは昔ながらの喫茶店らしいところだし、カレーやオムライスにもちょっと惹かれる。こういう店のカレーやオムライス、きっと懐かしい感じでうまいんだろうなあ。
その中で異彩を放っている「ソース焼きそば」。普通こういう店ならナポリタンじゃないの?そこをあえて焼きそばというのが相当のこだわりを感じさせる。

なお、このメニューには提供時間帯が明記されていますが、ランチサービス以外は実際にはフレキシブルなようで、14 時以降と書いてあったあんトーストもそれよりも前の時間に注文することができました。

珈琲処 カラス

まずはコーヒーから。ここ数日で急激に暑くなってきたからアイスコーヒーが恋しいけど、こういう店に来たらホットでその店本来のコーヒーを味わいたいというもの。
カラスブレンドコーヒーは苦味と酸味中心で、クラシックだけど気取らないこの店の雰囲気をそのままコーヒーに抽出したような味。

珈琲処 カラス

そこに出てくる落花生。コーヒーのおまけということかな。
こういうスタイルの喫茶店はあまり経験がないけど、コーヒーに豆菓子の塩っ気がなぜかうれしい。イッツナゴヤンテイスト。

そうこうするうちに、店内にトーストのふわあっとした香りが漂ってきた。

珈琲処 カラス

そして登場したあんトースト。名古屋名物としては「小倉トースト」の名前のほうが通っていると思うけど、この店では「あんトースト」。しかも小倉トーストといえば一般的には普通のトーストの上にあんこが乗っかっているものだけど、ここのはサンドになってるのか。

これは、思っていた以上にボリュームあるのが出てきた。おやつのつもりだったけど、ちょっとしたランチにもなってしまいそう。

珈琲処 カラス

いただきます。

あんこに生クリームってどうよと思ったけど、こうなるのか。
あんこだけ、とも生クリームだけ、とも違う絶妙な甘さ加減。パンがカリカリに焼かれているのもいい。カリカリのパンの食感に、しっとりしたあんこと生クリーム。アツアツの食パンに冷たいあんというのもポイントだなあ。

珈琲処 カラス

こんなパンの端っこの方にまでしっかりとあんこ&生クリームを入れてくれてるのがうれしい。

同じパンとあんこという組み合わせでも、アンパンと違うのはバターの存在だ。これがグイッとおいしくしている。バターの塩気があんこの甘味をさらに引き立てている。

あんトースト、いいじゃないかいいじゃないか。

珈琲処 カラス

いやあ、おいしかった。
帰ったら思い出して無性に食べたくなりそうだ。

落ち着けるいい店でした。これは近所の人ならコーヒーチケットを利用するのも分かる気がするなあ。
今後、名古屋に出張で来る機会があったらまた気軽に利用させてもらいます。

ごちそうさまでした。

関連ランキング:喫茶店 | 伏見駅大須観音駅丸の内駅

投稿者 B : 21:56 | Gourmet | KODOGURU | Sweets | コメント (0) | トラックバック

2019/07/27 (Sat.)

ファイアーエムブレム 風花雪月

『ファイアーエムブレム』シリーズの最新作を始めています。

ファイアーエムブレム 風花雪月

ファイアーエムブレム 風花雪月

ついこないだまでスーファミ版をプレイしていたせいでグラフィックや演出の差にクラクラ来ます。従来のシリーズが戦争中、あるいは戦争の始まりから描いていたのに対して、本作は士官学校で主人公が士官候補生を教えるというところから始まります。しかも主要ユニットは出身地によって黒鷲・青獅子・金鹿の 3 クラスに分かれている...というあたりが何となく『ハリー・ポッター』シリーズを思わせる。

あまり事前情報を仕入れずに始めた私はどのクラスを担任するか迷いましたが、最も王道っぽい黒鷲の学級(アドラークラッセ)を選択しました。

ファイアーエムブレム 風花雪月

戦闘はいつもの FE ではありますが、本作では「騎士団」という新システムが導入されています。これは各ユニットにさまざまな特性をもつ騎士団を随伴させることで、戦闘時に通常の攻撃や魔法以外の「計略」コマンドを実行して騎士団に行動させることができる、というもの。ユニット本来が持っている特性以外のコマンド(物理攻撃主体のユニットに回復系の騎士団をつけるなど)を実行させることもでき、戦略の幅が広がります。他の RPG でいうところのサポートジョブ的な考え方でしょうか。

ファイアーエムブレム 風花雪月

バトルシーンが全てデフォルメなしのリアルタイム CG ベースになったことで、従来のような「ターン制で一対一で斬り合う」みたいな演出だけだとリアリティが失われるところをうまく補完したシステムだと思います。見た目が派手なだけでなく通常コマンドよりも強い効果を発揮するものが多いのも爽快。

ファイアーエムブレム 風花雪月

世界観や制服に引っ張られているのかもしれませんが、登場するキャラクターは妙に銀英伝っぽい。かと思えば重要そうな位置づけで『化物語』に出てくるようなキャラが出てきたり、かなりいろんな作品や世界観からインスパイアを受けているだろうことが分かります。

ファイアーエムブレム 風花雪月

序盤は士官学校が舞台ということで、ゲームシステム的には学園生活にもフォーカスが当たっています。SLG(SRPG)なはずなのに最近の RPG みたいなおつかいクエストがけっこうあるし、主人公が教鞭を執ることで各キャラクターを成長(パラメータ上昇)させる要素もあるし、極めつけはそれぞれの行為を通じて各キャラクターの好感度を稼ぐ要素も入っています。学園内を走り回っていろんなクエストをこなしたり釣りをしたりしていると、俺は何のゲームをしているんだっけ...?という気にもなってきます(;´Д`)。

それでもシナリオが薄かった『覚醒』『if』あたりに比べると世界観はしっかり作り込まれているのを感じるので、骨太のストーリーが今後展開されていくことを期待。

ファイアーエムブレム 風花雪月

直前までやっていたスーファミ版ではストーリー進行さえバトル UI の中で行われていたので、バトルよりも学園を走り回っている時間の方が長い本作はなんだか別ゲーをやっているような違和感があるのは事実です。もうちょっとバトル中心で育成していく感が欲しかったかなあ。まあキャラゲー寄りになっているのは平行してスマホ向けタイトル(ヒーローズ)を展開している影響もあるのでしょう。私としてはまだハマる感覚まではいけていませんが、夏休みの課題として進めていこうと思います。

投稿者 B : 22:00 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2019/07/26 (Fri.)

Sony RX100 VII

ソニー、α9譲りのスピード性能を謳う1型コンパクト「RX100 VII」 - デジカメ Watch

iconicon

先週の α7R IV に続いて、今度は RX100 VII も発表されました。

昨年の RX100 VI で光学系を変更してきたので、今回は主にセンサやプロセッサ周りのブラッシュアップをしてくるんだろうと予想していたらその通りでした。が、その進化度合いが想像の遙か上。像面位相差/コントラスト AF ともに測距点が増加し、α9 相当になったという高性能画像処理エンジン BIONZ X の能力とあいまって高速 AF・リアルタイムトラッキング・瞳 AF・最高 20 コマ/秒 のブラックアウトフリー連写など AF・連写周りを大幅に強化してきました。これが本当にカタログ通りの性能を発揮するとすれば、本当に α9 相当の動体撮影カメラが RX100 シリーズの筐体に入ったということになります。
今までの流れからいえばこういうのはまず RX10 シリーズに先に搭載されて RX100 シリーズが後追いという順番だったのが、RX100 VII が一足飛びに RX10 シリーズを追い抜いてしまいました。RX10 シリーズは 24-600mm F2.4-F4 相当のレンズ(IV の場合)とホールドしやすいグリップがあるため本機の動体撮影コンデジとしては引き続き優位性はありますが、RX100 も VI で 24-200mm 相当のレンズを搭載したことで多くの人にとってはほとんどの撮影シーンをカバーする万能カメラになってしまったわけで、まずは最もニーズのあるところに最新技術を投入してきた形と言えそう。

このクラスのカメラとしては先日キヤノンから PowerShot G5X II が発表されたところ。こちらはスペックが絶妙なバランスでキヤノンらしい王道のカメラという感じですが、RX100 VII は世の中のニーズを超えたところに新製品を提案してきた印象です。イメージセンサやその周辺プロセッサまで自社開発しているソニーとセンサを調達して製品開発しているキヤノンの違いでもありますが、初代 RX100~VI まで全て併売している(そして多くの人にとっては III~VI くらいのスペックで十分)からこそ新しい挑戦ができるし、そうしないと市場が停滞してスマホに食われていくという強迫観念からどんどん新機軸を打ち出している、という見方もできます。RX100 VI 以降の動きをみると、どうもソニーの Cyber-shot 部隊はスマホのマルチカメラ化によって「そこそこの焦点距離でそこそこのボケや画質が得られる RX100 V までの方向性はもう市場として限界が見え、スマホサイズではできない光学系(望遠)と専用プロセッサによる超高性能化でしか生き残れない」という判断をしたのではないでしょうか。

私はまだまだ RX100 III が現役で、もしこれが壊れても次は RX100 V か PowerShot G5X II で十分だとは思っていますが(RX100 VI 以降はレンズが F2.8 始まりなのが好みとはちょっと違う)、レンズ交換式カメラを持っていない人が一台で済ませるカメラとしては RX100 VI~VII は非の打ち所のない製品だと思います。

ソニー / RX100 VIIicon

iconicon

投稿者 B : 22:17 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2019/07/25 (Thu.)

戦士の休息

戦士の休息

[ Sony RX100 III ]

難しく考えることをやめて、肩の力を抜く。

たまにはそうすることがとても大事なんです。

投稿者 B : 23:23 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2019/07/24 (Wed.)

ドコモ・バイクシェア 一か月使ってみた

先月から試用している docomo のシェアサイクルサービスですが、7 月は ¥2,000/月 の月額会員登録して一か月ほど使ってみました。ほぼ毎日使っているので、それをふまえての雑感を書いておきます。

バイクシェアサービス|自転車シェアリング

ドコモ・バイクシェア

7 月は通勤時に(鉄道会社をまたぐ)最後の乗り換え二駅分を電車を使わずに自転車で通ってみました。約 3km の道のり、電車ならば乗り換え+乗車+徒歩で 15 分ほどかかるところ、自転車でもだいたい 15 分(※↑のスクリーンショットは勤務先とは無関係です)。

帰りは試しに一度職場から自宅まで直接自転車で帰ってみたところ 40 分ほどで着いてしまいました。これは電車通勤するよりも早い(笑。さすがに往復自転車では無理ですが、帰路だけならいい運動になるので週 1~2 回は自転車で帰っています。追加料金なしで乗れるのが一回 30 分までのため、途中でポートに寄っていったん返却し、もう一度借りることで月額 ¥2,000 の範囲内でやりくりすることができます。
今月は試しに通勤定期を買わずに過ごしてみたのですが、月 ¥2,000 で実質乗り放題なこともあって定期代よりも安く済んでいます。

ドコモ・バイクシェア

先月初めて乗った際に気になっていたバッテリ残量は、実際はかなりまちまちです。運よく満タンの車両に当たることもあれば、ポートにある車両全てが空っぽ or ほぼ空ということもありました。最初のうちはポートに到着前に自転車を予約していたのですが、借りてみたところ電池が空ということが何度かあったので、基本的にはポートに到着して現物を確認し、残量が多めの車両をその場でスマホアプリから予約するというやり方に落ち着きました。ほかの人の挙動を見ていても同様のやり方をしている人が多いようですね。

自転車のバッテリは運営スタッフの方が定期的に巡回して交換しているようですが、今までの経験則からすると平日の JR 駅周辺やオフィス街のポートはそれなりにメンテナンスされているようだけど、休日の住宅街は手薄で電池残量に余裕のある車両が置いてない、という状況に何度か遭遇しています。

ドコモ・バイクシェア

また通勤ラッシュの時間帯(特に朝)は駅前のポートに貸出可能車両がなく(目の前に現物はあるけど予約されてしまっている)周辺のポートまで含めて全滅、という事態にも一度遭遇しています。1 台も借りられなかったのは一度だけですが、1~2 台しか空きがないという状況は何度か見かけています。こういう時間帯は電池残量の確認をしている場合ではなく、目的のポートに到着する 10~15 分くらい前にとにかく 1 台予約しておいた方が良いですね。スマホアプリから各車両の電池残量が確認できたら良いのに、そうはなっていないのが残念です。

ドコモ・バイクシェア

↑品川駅近くのポートで一度だけ電池交換している現場に遭遇しました。
また自宅近くのポートでは、車両の偏在解消のためかトラックで自転車を運び出しているところも見たことがあります。

そんな感じで活用には多少のコツが必要ですが、それが分かってくると公共交通機関+徒歩移動だけでは得られなかった移動の自由度が出てくるのが便利。また、電車移動では気付かなかった「あの道がここに続いていたのかー!」という小さな発見や、今まで知らなかった街の風景が見えてくるのも楽しい。また徒歩だと空気が澱んで暑いだけのこの季節でも、自転車で風を受けて走るのは少し涼しく気持ちが良いものです。
8 月はお盆休みもあって通勤定期を買うと帰って損するし、とりあえずもう一ヶ月は自転車通勤を続けてみるつもり。それ以降はまだ考えていませんが、基本料無料で都度課金(¥150/30min)のプランもあるので、必要に応じて今後も利用すると思います。

投稿者 B : 22:26 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2019/07/23 (Tue.)

劇場版『G-レコ』正式発表

劇場版「ガンダム Gレコ」第1部「行け!コア・ファイター」19年秋公開決定 - AV Watch

(↑動画はテレビ版先行上映時の予告編です)

富野由悠季監督の『ガンダム G のレコンギスタ』劇場版の展開が正式に発表されました。

以前から小出しに情報は出ていましたが、今回ようやく劇場公開日が発表された格好。結局テレビ版の再編集に新規カットを追加するという作り方になるようですが、なんと五部作の分作になるとのことです。むしろ 2 クールかけたテレビ版でさえあれだけとっちらかっていたのに劇場版 5 回で収拾つけられるの?という不安があります(笑

私は G-レコはテレビ版の先行上映で最初の三話を観た時点では「これはこれでアリ」と思っていたんですが、途中からだんだん辛くなってきて最後は完全についていけなくなっていました。G-セルフをはじめとしたモビルスーツのデザインはけっこう好きだったし、近年重いテーマを扱いがちなガンダムシリーズの中で軽めの作風も期待していたんですが、気分でフラフラしてるだけに見える主人公や軸の見えない物語が受け付けなかったなあ...。

またテレビ版の時点で富野監督が「子ども向け」と明言しているのに深夜帯の放送というチグハグさが気になっていましたが、今回も『NT』や『閃ハサ』などの宇宙世紀シリーズに比べればサンライズのプロモーションにやる気が感じられないのが気になる。想像ですが富野監督がやりたがっているのを無碍にもできないけど、商業的には失敗しないよう慎重に進めている...という印象。あの『THE ORIGIN』でさえビジネス面をシビアに見た結果一年戦争編の制作をしないと判断したサンライズなら、この劇場版 G-レコも興収次第で五作作らずに終了する可能性も十分あるように思えます。

現時点で公開されている場面写によるとモビルスーツ関連の作画は気合いが入っているように見えますが、シナリオは再編集レベルではちょっとどうにもならないんじゃないですかね。マクロス(ファースト)のテレビ版と劇場版レベルでの構成変更が必要だと思います。でも近年の富野監督の発言をみる限りでは、今回のリメイクで飲み込みが良くなるとは思えない。とりあえず一話は劇場に観に行くつもりではいますが、どうするかなあ...。

投稿者 B : 23:00 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

 1 |  2 |  3 |  4 | all
« June 2019 | メイン | August 2019 »