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2019/08/03 (Sat.)

ソニーが乾電池から撤退

7 月末をもってソニーが乾電池から撤退したという話を聞いたので、最後にと思って流通在庫を買ってきました。

Sony STAMINA

公式サイトを見ると全製品きれいに「生産完了」と明記されていて、本当に終わってしまったことが分かります。二年前に二次電池とボタン/コイン電池事業を村田製作所に譲渡して以来、その他のバッテリ製品も終息することは既定路線だったのでしょう。それでも、昔から乾電池を買うときには意識的にソニー製品を選ぶようにしていた私としては寂しい限りです。

乾電池は気がつけば Amazon ベーシック、ヨドバシ、ビック/コジマ、セブンプレミアム、トップバリュ...など流通系のプライベートブランド品のほうが幅を利かせています。電機メーカー製だとパナソニックかマクセル、百均で富士通が売られているくらいで、すっかり状況が変わってしまいました。差異化の難しいコモディティ品はタッチポイントが多い流通系の自社調達コストに勝てない、というのは電池に限らず近年のコンビニ/スーパーの商品戦略を見れば分かることではあります。いっぽうで電機製品の多くが内蔵バッテリ式になり乾電池を使う製品といえばリモコンくらいになってしまったのも事実。そういえば自宅の乾電池のストックも、昔に比べると減らなくなりました。

本当は 20 本くらい入っているパックを買っておけば 1~2 年はもつかなと思っていたんですが、ヨドバシではソニー製乾電池は既に終売、ビックカメラではまだ扱っていたものの 2 本パックの在庫のみという状況で、とりあえずビックで単三 2 本パック×2 と 単四 2 本パック×1 を買ってきました。ネット通販系ではまだ扱っているところがあるようなので、最後にまとめ買いしておくことにしようと思います。

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2019/07/31 (Wed.)

パナソニックの LED 電球 五年保証制度 (2)

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

四年前に LED 化したリビングの照明の六本のうち一本が壊れました。五本でも十分明るかったのでしばらく気づかなかったくらいですが。

そういえば以前もダイニングのが一本壊れて、五年保証の期間内だったからパナソニックから代替品が送られてきたのは一年半前のこと。リビングとダイニングで同じ LED 電球を計十本使っていて、五年でうち二本故障ということは(サンプル数が少ないけど)80% は五年もつ感じですかね。最近の製品なら信頼性はもっと高まっているだろうし、少なくとも大手メーカー製の LED 電球は五年は使えると考えて良さそうに思います。

Panasonic LDA8L-G-E17/Z60/S/W

今回の故障も前回同様、発光ユニットが基部から脱落する症状でした。おそらく発熱で接着剤が融解→剥離したということなんでしょう。構造上避けようがないようにも思えます。

パナソニックの交換受付サイトに情報を入力して申し込みました。購入時のレシートはもう残っていませんでしたが、製品に刻印されている製造ロット番号(製造年月を含む)を購入月とみなして対応してもらえるのはありがたい。今回壊れたのは 2015 年製でした。

LED電球 保証制度 | 住まいの設備と建材 | Panasonic

Panasonic LDA7L-G-E17/Z60E/S/W/2

申し込みから中一日で大阪から交換品が届きました。早い!
それにしても事業所の住所が「門真 1048(とうしば)」なのはなんかの皮肉ですかね(ぉ

届いた交換品は前回とは違い「LDA7L-G-E17/Z60E/S/W2」というモデルでした。

Panasonic LDA7L-G-E17/Z60E/S/W/2

前回の交換品は最初に買ったもののマイナーチェンジ品で外観はほぼ変わりませんでしたが、今回のものは少し小型化されて低消費電力化(7.7W→7.2W)も進んでいました。大きさは並べて見比べないと気付かないレベルですが、明るさ(60W 相当 760lm)をキープしつつ消費電力が下がっていて、電力効率が高まっていることが判ります。

Panasonic LDA7L-G-E17/Z60E/S/W/2

交換してみました(右端が今回の交換品)。明るさはほぼ変わらず(ちょっと明るくなったようにも見えるけど古いほうが劣化してるだけかも)、色味が若干赤く見えますが肉眼だとほぼ違いが判らないレベル。

過去に電球型蛍光灯を使っていたときは一年ほどで切れて交換するのが普通だったので、五年保証のおかげで五年は買い換え不要かつ消費電力も下がるのであればもう LED 電球を選ばない理由はないと言えます。電球型蛍光灯と LED 電球の価格差(2.5 倍くらい)を考慮してもトータルでは LED のほうが安上がりですからね。

我が家の照明はほぼ LED 化が進み、あとは廊下の数本だけがまだ電球型蛍光灯という状態ですが、これも LED にしたいなあ。早く切れないかな(本末転倒)。

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2019/02/18 (Mon.)

Panasonic 衣類スチーマー NI-FS540

毎日スーツを着る生活になって何が面倒って、ワイシャツのアイロン掛けが面倒なんですよ。

かといって毎日クリーニングに出すのはコストがかかるし、形態安定シャツはサイズの選択肢が限られることが多いのと 100% コットンと比べて着心地が良くない。でもアイロンの手間はできるだけ省きたい...というワガママを突き詰めた結果、これを試してみることにしました。

パナソニック / 衣類スチーマー NI-FS540 (ピンクゴールド調)

NI-FS540

最近話題の衣類スチーマーです。白物家電はあまり詳しくないので、あちこちのレビュー記事を読んだ上でパナ、ティファール、日立あたりで迷った挙げ句バランスが良さそうだったパナを選択。
ちなみに旧型の記事ですが、ジョーシンの比較特集が特に参考になりました。今まで読んだことなかったサイトでしたがいいねここ。

パナソニック・日立・アイリスオーヤマ ハンディアイロンを使ってみました【Joshin web 特集】

パワーや機能なら他社のほうが良さそうでしたが、古いけどコードレススチームアイロンもある我が家としては取り回しの良さも含めたバランスで選んだ感じ。

NI-FS540

一般的なアイロンよりも一回り小さくて少し背の高い形をしたスチームアイロンという風体。
底面は一応アイロンとしても使えるようになっていますが、質量が軽くてプレスする力が弱いため、あくまで簡易アイロンでメインはスチーマー。スチーム機能でシワが伸びきらなかったときに、わざわざアイロンを引っ張り出してこなくてもちょっとくらいならプレスできる、という感じでしょうか。

NI-FS540

水を入れるタンクはカートリッジ式ではなく、付属の計量カップを使って注ぎ込む方式。ちょっとめんどくさいけど、カートリッジ式にするとそれだけ大きく重くなるし、このコンパクトさと軽さのためには致し方ないのかも。
操作系は電源スイッチとスチームのオン/オフボタンのみ。スチームはトリガー式で通常モード/三倍モードが切り替えられます。三倍モードだとけっこうびっくりする勢いでスチームが噴き出てきて、通常の三倍速くシワ伸ばしが完了します。

NI-FS540

衣類をハンガーにかけたまま、こんな感じで左手で引っ張りながら右手でスチーマーをゆっくり当てていきます。一応「衣類を引っ張り、さらにスチーマーでテンションをかける」という行為はしているものの、アイロンのようにプレスしているわけでもないのにみるみるうちにシワが伸びていくのが面白い。
ただし調子に乗って三倍モードを使いまくっていると、シャツ一枚分くらいでタンクの水がなくなってしまうのが難点。それでもアイロンの半分くらいの時間でササッとシワが伸ばせるのは助かります。

NI-FS540

ビフォーアフター。↑のシャツの左半分が洗って干しただけの状態、右半分が 2~3 分スチーマーを当てた状態。
さすがにアイロンでプレスしたときほどピシッとしてはいませんが、スチーマーでも形態安定シャツを洗って干したのと同じくらいのシャッキリ感は出ています。アイロンを当てても半日も着たらこれくらいの状態にはなってしまうので、大事な日の勝負シャツにはアイロンをかけたいけど、毎日着るものならこれくらいで十分な感じ。

NI-FS540

ちなみにアイロンと違ってプレスしないのでアイロン不可の衣類のシワも取れるのがスチーマーのいいところ。

この季節にありがちなのが、帰宅後に脱ぎっぱなしにしてたたみ忘れている間にニットにシワが入ってしまう事故。あとジャケットなんかもシワが寄ってしまうとクリーニングに出すしかありませんが、

NI-FS540

ほんの 1~2 分スチームを当てるだけでこのとおり!
蒸気+熱だからシワだけでなく匂いも取れるし、これはアイロンの代用だけではない役に立ってくれそうです。

シャツのアイロンがけに関しては、今まで一枚 10 分かけていたのが 5 分で済む程度の時短にすぎませんが、それよりもアイロン台と重たいアイロンを引っ張り出してこなくてはならない→面倒だから一週間分くらい溜めてしまう→一週間分だと一時間くらいかかる というサイクルだったのが、ハンガーにかけたまま 5 分でできるなら毎日ちょっとずつやれる、というのが最も大きなメリットかもしれません。これは買って良かった、日常のプチストレス軽減アイテムでした。

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2019/01/28 (Mon.)

浴室の電球を LED に交換

浴室の電球が切れたので交換しました。

LDS100V36WWK

我が家は引っ越したときからほとんどの照明器具が電球型蛍光灯で、浴室のこの器具だけがミニクリプトン球でした。今までも年に 1~2 個は切れて取り替えていたんですが、一個 ¥150 とかいう安さなら当面 LED 交換するのももったいないのでそのままクリプトン球で補充していました。でも今回改めて LED 電球の値段を調べてみたところ、一個あたり ¥600 くらいまで値段が下がっていたので、交換頻度とかを考慮すればこれくらいの価格差なら LED にしてしまえ、と浴室の 3 灯分をまとめて交換。

パナソニック / LED 電球 LDA4L-G-E17/E/S/W

LDA4L-G-E17/E/S/W

浴室の照明は 40W 相当・E17 口金・密閉型器具というスペックで、これに相当する LED 電球はパナソニックではこの機種。
見た目は自宅の他の部屋で使っている同社の LED 電球をそのまま小型化したような形をしています。

なお定格消費電力はクリプトン球が 36W/個 なのに対してこの LED は 4.3W/個 と劇的に省電力化されています。まあ家全体の電気代からみれば微々たるものですが、浴室の合計で 100W 近く削減できていると考えるとちょっと嬉しくなります。

LDA4L-G-E17/E/S/W

サイズ感はクリプトン球よりも少し背が高いけど、浴室の密閉型器具には問題なく格納できました。

明るさや色味を比較すると、

LDS100V36WWK

↑こちらが今までのクリプトン球。長年使ってきた、安心感のある見え方です。

LDA4L-G-E17/E/S/W

LED に換えたのがこちら↑。写真ではほとんど変わらないように見えますが、体感的に 20% ほど明るく、色味は微妙に黄色みが強くなったように感じます。パナの LED 電球はどれも電球に比べると黄色っぽいので、まあこれは想定の範囲内。
浴室が今までよりもグッと明るくなったのでちょっと落ち着きませんが(笑)、まあすぐに慣れるでしょう。今までよりも浴室の壁や床の汚れが気になるようになってしまったので、掃除しないと(汗

ちなみに定格寿命は従来のミニクリプトン球が 2,000 時間だったのに対してこの LED 電球は 40,000 時間と、なんと 20 倍も使えることになっています。それでいて価格はたったの 4 倍なので、これは買い換えないほうがもったいない。パナの LED 電球には五年保証があり(実際既に一度これで救われている)、少なくとも浴室の照明については今後五年は購入する必要がなくなったことになります。

我が家の照明はこれでかなり LED への入れ換えが進んできました。残る大物はシーリングライトですが、蛍光灯が弱ってきたら思い切って LED に換えてしまおうかな。

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2018/08/10 (Fri.)

炊飯器 RZ-YV100M R

七年使ったパナソニックの炊飯器が壊れました。

RZ-YV100M

一週間ほど前から炊きムラが気になるようになり、ついにはまともに炊けなくなりました。
トランジスタが焼けるような派手な壊れ方ではありませんが、おそらく電源から熱制御周りの寿命でしょう。パナソニックのサイトによると炊飯器の補修用性能部品の保有期限は製造終了から六年とのことで、修理に出しても対応できない可能性が高い。

これは買い換えるしかないわけですが、ご飯が炊けないのは死活問題で(まあ麺やパンなりサトウのごはんなりを食べるという手もあるけど)買い換え先の製品選定に時間はかけられません。しかしたまたま一ヶ月前に炊飯器が壊れて買い換えた人がいたことを思い出したので、そのまま全く同じのを購入しました(ぉ
というわけで選定理由や詳しいレビューはセンパイに丸投げ(笑

日立 / ふっくら御膳 RZ-YV100M R(メタリックレッド)

RZ-YV100M

おそらく順当にいけば同じパナソニックの 5~6 万円クラスの現行機種を買っていたと思います。でも完全に予定外の出費でその価格は厳しい、とはいえグレードを下げて日々のご飯の味が落ちてしまうのも悲しい。でも日立のもともと 6 万円くらいしていた 2016 年モデルが半額以下で売られているのであれば即決です。

本体色はテカテカした鮮やかな赤で、奥さん(ガノタではない)の開封直後の一言は「シャアみたい」。まあファーストガンダム時代のシャア専用機はサーモンピンク×小豆色だから、この色はサザビーかな(←めんどくさいガノタ

RZ-YV100M

液晶表示はバックライトありで、後継の 2017 年モデルではバックライトなしのアンバー液晶に変更になっているとのことですが、今まで使っていたパナソニックも確かバックライトなしアンバー液晶であまり困っていなかったので別にいいかな...。

RZ-YV100M

製造は私が買った個体も見事に 2018 年。現行機種と機能的に大差ない旧機種が半額以下で買えるというのはあまりにもお買い得です。メーカー的には一見おいしくなさそうに見えるこういう売り方をするのは、最新機種を最初から安売りされないためにあえて旧型を値下げして併売しているということなんでしょうね。カメラでも EOS Kiss は新機種を高く売りつつ、大きく機能の変わらない旧モデル(Kiss はたまに技術的なジャンプが入るけど)を激安価格で併売していたりしますし。
日立の炊飯器の補修部品保有期間もパナソニックと同じく製造終了後六年とのことなので、2018 年製造ならば少なくとも 2024 年までは修理対応可能ということになります。

とりあえず炊いてみました。炊き上がり時のビープ音が単純な「ピー」音じゃなくゲームウォッチ(懐)のスタート時みたいなメロディで軽くビビりましたが(笑)、ご飯は商品名のとおりふっくらとしていつつ、米の一粒一粒がシャキッと立っていておいしい。今まで使っていた炊飯器も買った当初はこれくらいおいしかったと思うけど、だんだん感動が薄れていったのは慣れだけじゃなくて釜のコーティング剥がれとか内蔵ヒーターの劣化とかで徐々に性能が落ちてたんだろうなあ。そう考えると炊飯器は修理対応期間前後で買い換えるのがおいしさを維持するコツなのかもしれません。

とにかくマトモなご飯が食べられるようになって安心しました。と同時に最新機種を買うのがちょっと馬鹿らしくなってしまったので、今後炊飯器は今のビジネスモデルが続く限りはこの買い方でいいかな...。

日立 / ふっくら御膳 RZ-YV100M

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2018/02/17 (Sat.)

パナソニックの LED 電球 五年保証制度

ダイニングの LED 電球を買い換えた件ですが、買った後にパナソニックが LED 電球の五年保証制度をやっていることに気づきました。

LED電球 保証制度 | 住まいの設備と建材 | Panasonic

知ってたらわざわざ買わなかったのに...とは思いましたが、まあこれで新品交換されるなら予備として持っておけばいい話だし、そもそも五年保証制度が始まる前のモデルだから本当に対象になるかどうかも判らない。というわけで、試しに申し込んでみました。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

こちらが切れた方の LED 電球。ガラスの内部に炭化した何かが見えますが、やっぱり故障の原因は熱だったんでしょうね。

無償交換は上記 Web サイトから申し込めます。私は保証書を捨ててしまっていたのですが、その場合も製造年月を購入年月とみなし、それが五年以内であれば保証対象になるとのこと。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

LED 電球の口金に印字されている製造ロットの上二桁が製造年月を表しているということで、この二桁がどの製造年月にあたるかも上記サイトで照合が可能。
私の場合「4F」は 2014 年 6 月を指していました。一桁目は西暦の下一桁、二桁目は A~L のアルファベットが 1~12 月に該当しているのだと思われます。

これを入力して上記サイトで保証期間を確認したところ、保証対象になることが判明しました。五年保証制度を開始する前の機種も遡って保証するとは気前が良いですね。まあ、公称 40,000 時間を謳っている寿命より全然短い時間しか使っていないので、そういう意味で保証対象になっているということなのかもしれません。

Web から交換を申し込むと、中三日ほどで交換品が届きました。クロネコヤマトの引き取りサービスで、故障品と引き換えに到着(無料)。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

特に何かの確認があったわけでもなく、サクッと取り替えてもらえて逆に拍子抜けしたほど。申し込みフォームには使用していた照明器具のメーカーや種類などのアンケートもあったので、おそらく故障品はメーカー側で解析されるのでしょう。

届いた交換品は白箱でした。化粧箱ではなかったのは、転売対策等あるのかもしれません。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

中身はこないだ買ったのと同じ現行品「LDA8L-G-E17/Z60E/S/W」でした。生産完了品は同等品と交換になるようですね。

定格 40,000 時間というと毎日 10 時間使って十年、20 時間使っても五年もつ計算になりますが、メーカーとして公式に五年保証してくれるとさらに安心して使えますね。調べてみたところ、東芝ライテックやアイリスオーヤマもパナソニックに倣って五年保証制度を始めているようです。

LED電球 5年保証制度 | 保証とアフターサービスについて | お客様サポート | 東芝ライテック(株)
LED電球・LEDシーリングライト5年保証制度について|サポート・お問い合わせ|アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは 2017 年 4 月以降購入分しか保証対象になりませんが、東芝ライテックはパナソニック同様に遡って保証するようですね。
もしかしたら 3~4 年前に買った LED 電球が切れた、というケースでこの五年保証に救われる人もけっこういるかもしれません。LED 電球ユーザーな方は気にとめておくと良いでしょう。

パナソニック / LED 電球 プレミア LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

B01GO6ZEEK

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2018/02/13 (Tue.)

ダイニングの LED 電球の故障と補充

自宅ダイニングの照明に使っているパナソニックの LED 電球のうち 1 灯が切れてしまいました。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

ここ 1~2 週間ほど、時折チカチカする症状が出ていたと思ったらあっさり逝ってしまいました。計算してみたところ、三年半での故障ということになります。LED といえば五年、場合によっては十年もつとも言われているので、購入時の期待値からすると随分早く壊れた印象。まあリビングも合わせると計 10 灯使っているうちの 1 灯だから個体差の可能性はありますが。
この製品の寿命は公称 40,000 時間。我が家は家族が早起きで私が宵っ張りなので毎日 16~18 時間はつけっぱなしですが、18(時間)×365(日)×3.5(年)=22,995(時間)ということでまだまだスペックの半分強しか使っていないはず、ではあります。

LDA8L-G-E17/Z60/S/W

照明器具から取り外してよーく見ると、写真では分かりづらいですが内部の発光ユニットが基部から脱落してしまっています。発熱で内部の接着剤が剥離→ユニット脱落で断線、という故障原因ですかね。

ともかく、一つ壊れたなら他のも連鎖的に壊れる可能性がなきにしもあらず、ということでさっさと補充することにしました。

パナソニック / LED 電球 プレミア LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

さすがに三年半も経っていると同型の製品は販売終了していて、量販店にはマイナーチェンジモデルが売られていました。パッケージデザインからして大きく変わっていないため分かりづらいですが、旧型の型番が「Z60」だったのが、新型は「Z60E」になっています。
E17 口金で 60W 型相当の LED 電球というと他に選択肢もないし、既存の LED 電球と混在させても違和感のなさそうなもの、ということで順当にこれを買ってきました。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

760lm の広配光(全方向)タイプ、密閉型器具対応というスペックは旧型と変わっていませんが、よく見ると消費電力が 8.4W→7.7W と下がっているのに加えて、従来品では言及のなかった演色性についても Ra84(一般的な電球型蛍光灯と同程度)と明記されています。マイナーチェンジながら着実に電力効率と発色については進化しているんですね。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

中身はサイズ・形状ともに旧製品と全く同じ。違いといえばロゴと型番の印字が黒からグレーに変更されたことくらいでしょうか。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

新旧を並べると旧型が経年で黄変しているくらいの違いですが、印字を見ると旧型がインドネシア製だったのが、新型は中国製に変わっていますね。

ということで、壊れた LED 電球と入れ替えてみました。

LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

LED 電球といえど使用時間に応じて少しずつ照度が落ちていくのか、よく見ると新しい 1 灯が少しだけ明るく見えます。また色味に関しても新型のほうが微妙に赤みが強い。これは(あくまで体感ですが)LED 化する前に使っていた東芝の電球型蛍光灯と同傾向の発色で、こちらの方が私好み。料理も人肌もこちらのほうが好ましく見えるんですよね。まあ、いずれにしても見比べないと分からない差なので、今後少しずつ入れ替えていくのに違和感がなくて良い。

...でもって、買った後に改めて調べてみたら、今のパナソニックは LED 電球の五年保証制度をやっているんですね。

LED電球 保証制度 | 住まいの設備と建材 | Panasonic

これが始まったのは 2016 年末からということなので、まあ今回壊れた三年半前の製品はさすがに対象外でしょ...と思って試しに調べてみたら遡って保証対象になっているっぽいじゃないですか!!普通、こういうのは保証制度開始以降に発売 or 販売されたものでないと対象にならないものですが、これは驚いた。しかも保証書がなくても製造年月を基点日として保証してくれるようなので、かなり門戸が広い制度と言えます。
交換用の LED 電球は買ってしまったとはいえ、試しにこの保証制度にも申し込んでみたので、結果が出たらまた書きたいと思います。

パナソニック / LED 電球 プレミア LDA8L-G-E17/Z60E/S/W

B01GO6ZEEK

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2018/01/16 (Tue.)

ヘアドライヤーを買い換え (4)

2 年前に買ったドライヤーがまた壊れたので、再び買い換えました。

日立 / マイナスイオンドライヤー イオンケア HD-N510

HD-N510

たった 2 年で壊れるのはちょっと早すぎないかとは思ったけど、その前もちょうど 2 年で壊れていて、四人家族(うち女が三人)で毎日使ったら 2 年が限界ということなんでしょう。上位機種や他メーカーに換えたらもっともつかとも考えましたが、変に高価いのを買って耐用年数が変わらなかったら哀しいし、使い慣れている同クラス品でいいやと。ただ、今回は突然死に近い壊れ方で入浴後に髪が乾かせず困ってしまったので、予備含めて色違いで 2 台まとめて買いました(笑。

HD-N510

型番は今まで使っていた HD-N500 から HD-N510 に変わりましたが、スペック表を見比べても違いが分からない。変わったのはカラーバリエーションくらいかと思ったけど、届いてみたら旧機種は塗装がグロス系だったのに対して、新機種はマット系に変わっていました(笑
それ以外はもう本当に何も変わらない。

HD-N510

全く同じスペックのものに買い換えたわけですが、明らかに今までより風量が多いし、動作音も軽くなりました。この 2 年間でそれだけモーターがヘタッていたということか...。吹出口からは一応イオンも出ることになっていますが、効果のほどはよく分かりません(笑

とりあえず髪を乾かすのが早くなったので満足です。次の買い換えは 2 台とも壊れたときだから、約 4 年後かなあ。

日立 / マイナスイオンドライヤー イオンケア HD-N510

B0762QQLG5

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2017/11/17 (Fri.)

無印良品のジョイントタップ

書斎のデスク周りに電源タップが欲しくなったので、これを買ってきました。

無印良品 / ジョイントタップ・ロック付・コンセント 3 個口 MJ-JT12A

ジョイントタップ

我が家の書斎デスク fantoni GX にはオプションのワイヤートレーをつけて自作 PC 等に電源を供給するためのタップを置いているんですが、コンセントはほぼ埋まっています。しかもデスク下なのでテンポラリに給充電したい機器があってもアクセスが悪い。程良いテーブルタップを何か追加しようと思ったときに、無印良品のジョイントタップのことを思い出しました。

とりあえず手元で 2~3 の機器に給電できれば良いのでシンプルに 3 個口用。あとは別売の 1m の延長コードとマグネットパーツを購入。パーツの種類が豊富で用途に応じて組み合わせられるのは便利ですが、その分普通のテーブルタップを買うより少し高くついてしまうのがネックではあります。

ジョイントタップ

何の変哲もないテーブルタップですが(USB Type-A の給電口がついているタイプもある)、幅が狭くシンプルなデザインであることが今回はポイントでした。
ジョイント部があるため長さ方向にはちょっと無駄な部分もありますが、まあ許容範囲。

ジョイントタップ

ジョイント機構には抜け止め用のストッパーがついていて、引っ張っても簡単には抜けないようになっています。

ジョイントタップ

デスクのスチール脚にマグネットで固定してみました。幅、オフホワイトの色味ともに専用オプションじゃないかというくらいにベストマッチ。写真は分かりやすいように表側にタップを出しましたが、普段は脚の裏側に貼り付けておこうと思います。あとはケーブルホルダーを買ってきて、延長コードを脚に這わせて固定してしまおう。

普段デスクの上では何かしらのガジェットを弄っていることが多いんですが、最近は USB 給電が一般的になったとはいえまだまだコンセントが必要なものも少なくないので、これで捗りそうです。

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2017/08/20 (Sun.)

エアコンのリモコン、交換

リビングのエアコンのリモコンが壊れた件、メーカーに注文していた交換用リモコンが届きました。

DAIKIN

同じ物が届くかと思ったら、モデルチェンジしたリモコンが届きました。さすがに 10 年も経つとメーカーでも同型の保守パーツは持っていないということでしょうか。でもこれでいいならヨドバシに注文して翌日配送してもらったのに(;´Д`)ヾ。

リモコンなんて本体側によほど大きな機能追加でもない限り世代が違ってもコードは共通であることが多いので、現行品(なのかは不明ですが)と同じリモコンでも問題なく使えます。液晶ディスプレイがやたら大きくなっていたり(その割に表示される情報量は以前と大差ない)、湿度キーが「しつど」とひらがな表記になっていたり(まあ感じで「湿度」だとパッと見で温度と間違えがち)、運転/停止やモード切り替えボタンよりも「おまかせ自動」が圧倒的に大きなボタンになっていたり、この 10 年のエアコンや社会環境の変化をふまえながらリモコンを見比べるとなかなか興味深いものがあります。

ただ、エアコンのリモコン故障で 6~7,000 円も飛んでいくのはちょっと痛いよなあ(;´Д`)。テレビのリモコンと違って双方向だからコストがかかるのは分かるけど、リモコン一つにそこそこの扇風機が買える金額がかかると考えると、悩ましいところではあります。次にこのリモコンが壊れる前に本体側を買い換えることになると思いますが、今度同じようなことがあった場合はサードパーティ製の互換リモコンを買うことにしようかと。

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