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2019/07/22 (Mon.)

暑さ対策にポータブルファンを購入

関東はまだまだ雨模様ですが、先週末あたりから気温が上がり始めてそろそろ夏本番が来そうな気配。そこで暑さ対策にポータブルファンを買ってみました。

BRUNO / ポータブルミニファン (アイボリー)

BRUNO ポータブルミニファン

去年韓国に行ったときにみんな当たり前のように使っていてそのへんの露店でも売っているくらいだったので、こりゃあ近いうちに日本でも流行るな、と思っていたところ、今年はもういろんなところで売られているのを見かけるようになりました。団扇や扇子であおぐよりよっぽど涼しいのは分かっているし、本格的に暑くなって売り切れる前に一本確保しておこうと思って購入。

BRUNO ポータブルミニファン

9cm ファンを搭載したポータブル扇風機です。長さは約 22cm。鞄に入れて持ち歩くならもう一回りくらい小さい方がありがたいですが、あまりコンパクトすぎても風量が足りなかったり電池がもたなかったりしそうなので、とりあえず標準っぽい大きさのを選択。しばらく使ってみてもう少し小さい方が良ければ買い足すことも考えようかと。

BRUNO ポータブルミニファン

電源は上の扇風機マークのボタンで、押すたびに 弱→中→強→切 と切り替わるトグル式。下の電源マークのボタンは電池残量のインジケータを点灯させるボタンで、4 段階で知らせてくれます。

弱モードでも風量はけっこうあって、太陽の照りつける屋外でもない限り中以上を使う必要を感じません。むしろ弱よりももう一段階弱いモードを用意してほしいくらい。
駆動音は低く唸るような音が弱モードでさえ耳に障ります。こればかりはうるさい店頭では購入前に聞き比べるのも難しいところですが、まあ街中とか駅では周囲の騒音の方がうるさいでしょう。むしろオフィス等で使うのが憚られます。

BRUNO ポータブルミニファン

側面には電源供給用の microUSB 端子が二つついています。右側はバッテリ充電用。そしてこの製品は充電しながら給電ができないようで、左側は USB から直接駆動用の電力を供給するための電源入力です。つまり、充電しながら動かしたいときは両方に microUSB を挿すことになります。

BRUNO ポータブルミニファン

またこのファンはハンドルが折れ曲がるようになっていて、机上等で自立させることも可能。歩きながら使うときは手持ちで使いつつ、机のあるところでは置いて使えるのが重宝します。
折りたたみ機構のない機種ならもう少しコンパクトにもなるでしょうが、私は置いても使えるという利便性を重視しました。

BRUNO ポータブルミニファン

バッテリ部分は取り外せるようになっていて、USB Type-A で接続されています。つまりバッテリ側はこれ単体でモバイルバッテリとしても使うことができます。まあ今時 2,200mAh しかなくスマホ充電一回分にも満たない容量ですが、緊急避難的には使えるかと。
ファン側はこの Type-A でも給電できるので、例えば PC の USB 端子や USB ハブに接続しても単体で扇風機として使えるほか、他のモバイルバッテリに強引に接続して駆動させることもできる汎用性の高さ(笑

BRUNO ポータブルミニファン

電池ボックスを開いてみました(電池ボックスは三角ネジで締められていて開くことを想定していないようで、ここを開くとメーカー保証外になってしまう可能性が高いので注意)。中には 18650 のリチウムイオンバッテリ(ノート PC や最近では電子タバコ等にも使われている標準規格)がそのまま一本入っていて驚きました(笑。てっきり eneloop でも入っているのかと思いましたが、これではさすがに急な電池切れの際に乾電池に入れ替えてということはできません。

BRUNO ポータブルミニファン

付属品は充電用 USB ケーブルと不織布製キャリングポーチという申し訳程度のもの。不織布ポーチはサイズ的にファンとバッテリを外さないと収納できず、ちょっと使いにくい。基本的にはケースなしで鞄に突っ込んでおくことになると思います。

長期予報によると今年は冷夏になりそうですが、それでも暑い日は暑いに違いない。このファンで凌いでいこうと思います。サイズや性能的にこれが自分にとっての最適解かどうか分からないので、しばらく使ってみて見極めるつもり。

投稿者 B : 22:00 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2019/02/02 (Sat.)

Anker PowerWave 10 Stand

あまり積極的に使う気にはならなかったのですが、ワイヤレス充電パッドを買ってみました。

Anker / PowerWave 10 Stand

Anker PowerWave 10 Stand

iPhone XS を買ったからには Qi によるワイヤレス充電は一度使ってみたいとは思っていました。でも Lightning 充電に比べると遅いしあまりコストをかけるつもりもなかったところ、Amazon のタイムセール祭りでちょっと安く出ていたのでそれなら...と思って購入。

少し前に平置きタイプの充電パッドを買った方がいるようですが、私は平置き充電ってスペースの無駄使いのような気がしてあまり好きではなかったのでクレイドルタイプを選択。なんだかんだ言って昔からモバイル機器のクレイドルって好きなんですよね。

Anker PowerWave 10 Stand

インターフェースは給電用の microUSB のみ。Type-C 機器も増えてきていますが、microUSB ケーブルが余るほどあるので使い回せるのはありがたい。ちなみにこのスタンドにも microUSB ケーブルが一本ついてきます。

Anker PowerWave 10 Stand

iPhone XS はケースなしの状態で横幅がほぼジャストサイズ。Apple 純正ケースなら装着したままでも問題なくワイヤレス充電ができました。
特に置き位置の調整も必要なく、すんなり充電できすぎてしまって逆に拍子抜けなほど。

Anker PowerWave 10 Stand

充電対象物を検出すると青色 LED が控えめに光ります。表面は梨地処理された樹脂の打ちっぱなしで、塗装剥げとか劣化とかは気にする必要がない感じ。

Anker PowerWave 10 Stand

iPhone を横向きに置いても問題なく充電できます。動画見たりするときはこのスタイルが良いでしょう。

Anker PowerWave 10 Stand

ワイヤレスと Lightning とで充電スピードを比較してみました。AC アダプタは Anker の PowerPort+ 5 USB-C PD のうち 5V/2.4A のポートを使用しています。
グラフのスケールが違いますが PowerPort Wireless 5 Pad を使っている人とほぼ同じで、80% くらいまでは Lightning のほうが急速に充電してくれています。急いで充電したいときには当然 Lightning のほうがいいけど、自宅で寝るときに充電しておくくらいなら置くだけの手軽さとケーブルの挿抜で Lightning コネクタに負荷をかけない Qi 充電のほうがいいと言えそうです。

ちなみにこのスタンドは iPhone XS では 5W しか給電できませんが、Galaxy などの機種であれば 10W の急速充電にも対応できる模様(AC アダプタも QC2.0 などの対応が必要)。さらには同じ Anker でも 10W/7.5W/5W のマルチモードに対応した機種があり、これなら iPhone XS でも 7.5W の急速充電ができるようです。まあ今回はタイムセール祭りで安く買えたし、急速充電したければ有線で繋ぐからいいんですが。

タイムセール祭りは明日 2/3 23:59 までなので、気になる方はお早めにどうぞ。

投稿者 B : 22:10 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2019/01/17 (Thu.)

海外出張のお供に「ROAD WARRIOR」

今回シンガポールに出張するにあたり電源プラグの変換器が必要になったので、こんなものを買ってみました。

ROAD WARRIOR / ゴーコン α RWG101 (ブラック)

ROAD WARRIOR

ワールドワイド対応の変換プラグです。
私が持ち歩いている機器はほとんどが 100-240V 対応で変圧器は必要ないので、とりあえずプラグだけ変換できれば良いかと。あと今後どの国に出張することになるかよく分からないので、とりあえずワールドワイド対応を買っておくことにしました。
まあ出張するときは突然ではなくしばらく前に予定が分かっていることが多いし、単一変換のプラグならイマドキ百円ショップでも買えるから都度必要になったものを購入するでも良かったんですが、こういうの試してみたいじゃないですか(ぉ

ROAD WARRIOR

単なるコンセント変換プラグにしてはデカくて物々しい形状。でもこれ一つで世界中どこでも対応できる、と言われたら頼りになるじゃないですか。

ROAD WARRIOR

使用時にはこのように三パーツに分離します。半透明のパーツは基本的にはキャップなのですが、例えば日本向けの電源プラグでアースつきの三極コネクタを使う際に、実際には挿さないアースプラグをカバーするのにも使用します。

ROAD WARRIOR

A パーツには側面にボタンがついていて、これを押し込むことでプラグの幅を変えて B 系と C 系それぞれのジャックに適合するようになっています。

190117e.jpg

B パーツの方はもっと複雑な変形をするようになっていて、

ROAD WARRIOR

平形プラグが平行と斜めを切り替えられるようになっていたり、側面のパーツを起こしたりできます。これが具体的にどう使われるかは後述しますが、なんか変形の仕方がまるでガンダムのコアファイターっぽい(笑。

BF タイププラグ

さておき、実使用。
今回はシンガポールに来たわけですが、シンガポールのコンセント(BF タイプ)はこんな↑形状をしています。三本の金具が飛び出していますが、縦向きの一本はアースっぽい。

これに合うようにゴーコン α を組み立てると、

ROAD WARRIOR

こうなります。先ほどの側面の白いバーは縦向きのプラグ(アース?)代わりのダミーだったというわけです。
それにしても...なんか電源ひとつ変換するのに物々しすぎるな(笑。

というわけでこれを使って日本から持ち込んだ電気製品をホテルのコンセントに挿してみようとしたところ、

ユニバーサルコンセント

なんとホテルのコンセントがユニバーサル仕様でしたorz。まあ、そんな予感はしてたよ...。

しかも壁コンセント自体に 5.1V/2A の USB 電源ポートが直接ついているのが部屋に 4 箇所くらいあって、そもそも USB 充電器すら持ってくる必要がなかったという。今後はこのホテルに泊まる前提なら荷物が減らせるなあ。

ROAD WARRIOR

一応、部屋にはユニバーサル仕様じゃない BF タイプのコンセントもあったので試しに挿してみました。
私が旅行時に持ち歩いている電子機器はほとんどが 100-240V 対応なので、変圧器なしでコンセント変換だけで使えるのはありがたい。

ちなみに用務先のコンセントはさすがにユニバーサル仕様ではなかったので、昼間の仕事中にはゴーコン α が役に立ってくれました。ただ、周りはみんなシンプルな A→BF タイプの変換コネクタを使っているので、ちょっと恥ずかしいかな(汗。

ROAD WARRIOR

ちなみに先ほど「コアファイターっぽい」と書きましたが、そういう視点で見るともはや電源変換プラグではなくて G ファイターか何かに見えてくるわけで、こんな風↑に本来の使い方とは違う組み合わせで合体してブンドドしたくなってくるわけです。

...と思っていたら、わざわざ私がやらなくても公式からそれっぽいカラーリングの RWG78 ゴーコンロボというのが発売されていた件(ぉ


ともあれ、これで世界中どこに出張になっても困らなくなったので、今後出張セットに忍ばせておくことにします。

投稿者 B : 21:01 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2018/12/19 (Wed.)

Anker の充電関連のいろいろ

業務用スマホが iPhone になったら、必要になってくるのが Lightning コネクタに対応した充電環境。実は Lightning 端子搭載デバイスを使うのはこれが初めてなので、ケーブルを一本も持っていないことに気付きました。iPhone 7 付属のケーブルは職場で使うとして、自宅用と携帯用に少なくとも二本は欲しい。折しも先日は Amazon のサイバーマンデーセールだったので、そこで勢い任せにいろいろと買ってしまいました。

Anker

ううむ、つい本来そこまで必要のないものやセール対象外品まで買っちゃった(;´Д`)ヾ。

新 iPad Pro を皮切りに今後は iPhone も USB-C 化されていくだろうタイミングで新しく Lightning ケーブルを買うのはなんかもったいない気はしつつ、そんな中でもそこそこ安くて品質も担保されている Anker 製品はいい選択肢だと思います。さすがに安全に関わる充電モノは、いくら安くても百均や無名の中国メーカー品を買う気にはなれません。

Anker / PowerLine II 3-in-1 ケーブル

PowerLine II 3-in-1

本来の目的の品はこちら。USB microB ケーブルに Type-C と Lightning の変換コネクタがついた 3-in-1 ケーブルです。今でさえ microB と Type-C の機器を混在して持ち歩いているというのに、そこにさらに Lightning まで加わるとなれば全種類のケーブルを持ち歩くわけにもいかず、こういうのが欲しくなります。

PowerLine II 3-in-1

Type-C と Lightning の変換コネクタはケーブルにゴム紐で括りつけられています。私は今まで microB ケーブルと Type-C アダプタを持ち歩いていましたが、Type-C アダプタは小さいぶん落としたりなくしたりしそうで不安がありました。でもこれなら多少適当に扱ってもコネクタをなくす心配はなく、気兼ねなく使えます。

PowerLine II 3-in-1

本当は早く USB-C に一本化してほしいところですが、既に持っている機器の置き換えを考えると当面は混在する状況が続くわけで、この 3-in-1 ケーブルは良いソリューションだと思います。私はモバイルバッテリと一緒に持ち歩こうと思います。ぶっちゃけケーブル長は 90cm じゃなくて 50cm くらいで十分だったような気はしますが。

Anker / プレミアムライトニング USB ケーブル 0.9m (ホワイト)

プレミアムライトニング USB ケーブル

こちらは自宅用。何の変哲もありませんが、「Anker 製で最も安い Lightning ケーブル」という観点で購入。

それと職場用の USB-AC 電源として↓も買いました。

Anker / 24W 2 ポート USB 急速充電器 (ホワイト)

24W 2 ポート USB-AC

職場のデスク周りならば USB ポートには事欠かないけど、急速充電に対応したポートがちょっと欲しかったのでコンパクトな 2 ポートタイプのを購入。デザインからも分かるとおり Anker 製品としては少し古い世代にあたるものですが、安かったので。

24W 2 ポート USB-AC

コンセントは折りたたみ式。職場のデスクに常設するから折りたたむ必要はありませんでしたが、コンセントに直挿しできるところが気に入りました。
旧型だから Qualcomm の Quick Charge 等には対応していませんが、Anker 独自の PowerIQ に対応していればまあ十分です。

Anker / PowerCore 10000 (ブラック)

PowerCore 10000

とどめに PowerCore 10000。モバイルバッテリは他にもいくつも持ってますが、10,000mAh 品がサイバーマンデーセールで ¥2,099 だったらとりあえず確保しておくでしょ(ぉ
最近では 3,000mAh オーバーのバッテリを搭載したスマホも当たり前になってモバイルバッテリが 5,000mAh クラスだと心許なくなってきたので、そろそろ 10,000mAh 品を常用しようかと思って。

PowerCore 10000

今まで毎日カバンに入れていたソニー CP-V5(5,000mAh)と比べると、厚みはさすがにありますがフットプリントは 2/3 くらいに押さえられていて、容量二倍。それでいて重さは 30% 増しに過ぎないので、PowerCore 10000 はかなり軽量コンパクトと言えます。

PowerCore 10000

厚みを CP-V5 および CP-F10(10,000mAh)と比べたらこんな感じ。PowerCore 10000 は同容量の CP-F10 と厚みは大差ないながらフットプリントがかなり小さく、重さも 80g も軽いという。CP-F10 は二台同時充電できるというメリットがありますが、こうなってくると持ち歩きは完全に PowerCore 10000 に任せて CP-F10 は万が一の災害時のための電源として自宅に保管しておきますかね。

USB-AC とモバイルバッテリは完全に余計な買い物でしたが(笑)、以前からちょっと買おうかなと思っていたものでもあったので、いいきっかけになりました。

投稿者 B : 21:50 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2018/09/15 (Sat.)

ダイニングテーブル用 USB タップを購入

ダイニングテーブル付近に USB 電源が欲しくなったので、これを買ってみました。

エレコム / モバイル USB タップ MOT-U06-2144WH

MOT-U06-2144WH

USB 電源関連はいつもなら Anker を買っていますが、USB+AC タイプの製品がラインアップにないんですよね。日本方式の AC コンセントつきの製品なら日本メーカーのほうがいろいろ出しているだろうと思い、探した結果求めるものに最も近かったのがエレコムのこれでした。

MOT-U06-2144WH

電源のアウトレットは USB×4、AC×1。
電源ケーブルは 60cm 長のものが本体直刺しになっています。ショートケーブルを採用しているのは、おそらく本来は家庭用というより旅行用やオフィスでの机上用を想定してのことでしょう。

MOT-U06-2144WH

USB 側の出力は 4 ポート合計で最大 3.1A とのことなので、スマホやタブレットを 4 台繋いでしまうと充電速度はあまり期待できない容量ではあります。でもスマホ以外の機器(カメラやウォークマン等)と混在させて使うならまあ足りる容量。

MOT-U06-2144WH

AC 差込口は電源ケーブルと同じ側。欲を言えば AC は 2 ポート欲しかったですが、そうするとさらに大きくなってしまいそうだし、まあ 1 ポートでいいか。

MOT-U06-2144WH

我が家ではこんな感じ↑で、キッチンから電源を引っ張ってきてキッチンカウンターの上に設置することにしました。キッチンカウンター上には Bluetooth スピーカ(SRS-X33)と Echo Dot が置いてあって、これを常時電源に繋いでおきたかったのです。USB はさらに 2 ポート余っているので、ダイニングでスマホを充電しながら使いたいときなどに役立つはず。
電源ケーブルはギリギリの長さでしたが、何とか足りました。

USB+AC という構成は旅行用の USB 電源としてもけっこう重宝するんじゃないでしょうか。私は持ち歩くガジェットの数的に 6 ポートくらいないと足りませんが(笑)、多くの人にとっては USB×4 ポートあれば十分でしょうし、AC があるのも便利なはず。ビジネスホテルではコンセントの数が少ないことが多いので、USB 電源を使ってもコンセントが一口潰れないというのは助かるものです。

エレコム / モバイル USB タップ MOT-U06-2144WH

B01NCQHWVK

投稿者 B : 21:44 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2018/04/27 (Fri.)

EDEC SD リピーター SDE-100

長女の中学での英語教材の話、春休みに買った NHK 基礎英語は結局春休みの課題以上のものではなかったらしく、授業では別の教材を使っているようです。
教科書は『プログレス』というタイトルのもので、私が中学生時代に使っていた教科書とは全然違う。どうやらイエズス会(この名前を見たのも歴史の教科書以来だ)が監修する歴史ある教科書らしいのですが、これには純正のリスニング副教材があります。あくまで自宅学習用の副教材で購入必須ではないけど、だいたいみんな買ってるもの、らしい。

調べてみたら副教材は SD カードに収められた音声データとそれを再生するための専用プレイヤーで、SD カードは教科書一冊(一年)分で 1 万円近く、プレイヤーも単体で 2 万円近くする模様。音声データの再生くらいなら今時スマホでも当然できるし、ウォークマンだって語学学習モードつきの機種があるくらいなのに、2 万円の専用機ですか(;´Д`)。しかも授業で使うものではないというし、買うだけ買ってすぐに使わなくなるリスクがないわけではない。なんかもったいないような...と思いつつググっていたら、なんとメルカリに多数出品されてるじゃないですか(笑。

Amazon にもヤフオクにもほぼ売られていないのに、メルカリにだけ複数出品されているというのがまた特徴的。しかも見てみると、どうも大学生が高校時代までに使っていたものを出品しているケースが少なくない様子。そりゃユーザー層の違うヤフオクには出ないわけだ...。
私は今までメルカリは敬遠していましたが、最近はさすがに無視できない規模の経済圏に成長しているし、この際だから利用してみるか、ということで一つ買ってみました。

EDEC / SD リピーター SDE-100

EDEC SDE-100

私が購入した相手はしっかりした出品者の方だったようでレスポンスも早く、中一日くらいで届きました。商品の状態もかなり良好。

EDEC という教材メーカーが販売している SD カード対応の音声プレイヤーです。現行品は「SDE-200」という型番で色もブラックに変わっているようなんですが、スペック上は旧型も全く変わらないように見えたので、旧型を購入(というか現行品はそもそもメルカリに出ていなかった)。コンテンツ入りの SD カードは別途購入する必要がありますが、本体は定価の 1/3 くらいの値段で購入できたので御の字でしょう。

EDEC SDE-100

本体はカセットテープ時代のウォークマンくらいのサイズで、ポケットにも十分収まります。
基本的には英語学習用の機器ですが、SD カードに入れた MP3 の再生にも対応しているようで、ウォークマン代わりに使えます。学校では、授業では使わないけど通学中に英語教材を聴く目的で持ち込み可(要申請)とのことなので、通学中の勉強用という名目で音楽を聴いてる学生も少なくないんでしょうね。

EDEC SDE-100

イヤホン端子に加えてマイク入力までついていて(本体にも内蔵マイクあり)、IC レコーダ代わりに使うこともできるようです。教科書に載っていない単語の発音を先生にしてもらって録音、とかですかね。

なによりボリュームがアナログ式のダイヤルというのがまた郷愁を誘ってきます(笑。

EDEC SDE-100

そして底面の機銘シールがこの blog の読者の方であればものすごく見覚えがあるであろう形状、レイアウト、フォント。

もしかして...と思っていたところで、付属の AC アダプタを見たらその謎が解けました。

EDEC SDE-100

AC アダプタに「TOWADA AUDIO」の文字。十和田オーディオといえば、昔からソニーブランドのラジオ等の製造を受託していたメーカーで、去年ソニーから「アイワ」ブランドの商標を取得して話題になった会社じゃないですか。そりゃあソニー製品と似ている部分があるわけだ。そもそも本体のデザインからして、1990 年代のソニー臭が漂ってます(笑
さらに調べたところ、この SD リピータの前身にあたる CD リピータはソニーブランドで供給されていたとのこと。おそらく CD→SD への世代交代のタイミングでソニーが撤退して、EDEC が直接十和田オーディオに設計製造委託するようになった、というような経緯なんじゃないでしょうか。

EDEC SDE-100

本体に操作ボタンがたくさんついているポータブルプレイヤーも今となっては懐かしい感じがしますが、このボタンでチャプターとステップを選択して英語音声を再生します。
「チュプターとステップ」というのは、

EDEC SDE-100

教科書の欄外に記載されている数字のことで、テンキーで指定して再生ボタンを押すだけで該当箇所の頭出しができる仕組み。REPEAT ボタンを押せば該当箇所を延々繰り返してくれる機能もあります。
そういえば私の中学時代の英語教材はまだカセットテープで頭出しがめんどくさすぎ、副教材のテープを買ってもらったけどすぐに使わなくなってしまったのを今思い出しました(ぉ。今の子は本当に恵まれています。

...まあ、こういうのも専用機じゃなくてスマホアプリで十分できるだろ、という気もしますが、中学生ならまだスマホを与えない家庭の方が多いでしょうし、そうもいかないのでしょう。

EDEC SDE-100

今の子どもたちは小学校時代から英語教育が始まっているとはいえ、教科書を見てみると(教科書にもよるんでしょうが)中一でここまでやるのかという詰め込み具合になっていて、けっこう大変そう。この副教材をどれくらい役立ててくれるかは分かりませんが、できるだけ活用してくれるとありがたい。
私としても「メルカリがどんなものか」を知る授業料だったと思えば悪くないし(笑)、いろいろと勉強になりました。

投稿者 B : 23:10 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2017/12/16 (Sat.)

Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery

先週の Amazon サイバーマンデーセール、別に欲しいものもないので遠巻きに眺めていたんですが、以前からセールに出たら買おうと思っていたものが途中から追加されたので、確保しました。

Anker / PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery A2053511 (ブラック)

Anker PowerPort+ 5 USB-C PD

USB 充電器の定番、Anker の PowerPort シリーズ。USB Type-A×4 に USB Type-C(Power Delivery)が追加されたモデルです。最近手持ち機器でも USB Type-C 充電のものがジワジワ増えてきているので、そろそろ持っておいたほうがいいかと思い購入。

ちなみにこのモデルは初期には設計不良品が販売されており、途中から正常品にランニングチェンジされたようなので、注意が必要です。まあ現在 Amazon で販売されているロットは対策済み品でしょうが。

Anker PowerPort+ 5 USB-C PD

Type-A 端子は 5V/2.4A(4 ポート合計で 6A まで)の「PowerIQ」に対応。Type-C 端子は USB PD 規格準拠で、5V/3A、9V/3A、15V/2A、20V/1.5A の出力に対応しています。MacBook の USB PD は 14.5V/2A なので、このアダプタで MacBook も充電できることになります(MacBook は 5V/3A 級の電源でも充電できるようですが)。最近は Windows PC でも USB PD 対応機種が増えてきているので、このアダプタがあれば旅行時に PC 用の AC アダプタを持って行かなくても良いことになります。

Anker PowerPort+ 5 USB-C PD

私が旅行用に使っている Anker の 6 ポート品と比べると、ポート数が一つ少ないのに PowerPort+ 5 USB-C PD のほうが一回り大きくなってしまっています。まあ 20V に対応した分大きくなるのはやむを得ないでしょうね。逆に言えば、USB PD 対応が必須でなければ当面は Type-A 専用のアダプタの方が取り回しは良いと言えます。

また外観も旧型はラバー塗装に前面は艶ありプラスチックだったのが、新型は普通のプラ外装に前面がアルミパネルに変更されています。新型の方がキズやホコリの付着には強そう。
なお新型は電源 LED がなくなってしまって、機器を接続しないとちゃんと通電しているかどうか判らないのはちょっと痛い。

Anker PowerPort+ 5 USB-C PD

付属品は電源ケーブルと予備ケーブルタイ、固定用の両面テープのみ。
電源ケーブルも Type-A モデルに比べると随分太くなりました。

Anker PowerPort+ 5 USB-C PD

私が持っている USB PD 対応機器の代表は GPD Pocket。まあ USB PD 入力は 5V/3A、9V/2.67A、12V/2A までだから 20V/1.5A までに対応した PowerPort+ 5 USB-C PD はオーバースペック気味ですが。それに GPD Pocket は Windows 起動中に電源を接続していないと USB PD での急速充電が有効にならず、電源オフ中にケーブルを繋いでも 5V/2A 級でしか充電されないという微妙な仕様なのが残念なところなんですよね...。

ともあれ、これさえあれば USB 系の充電機器には何でも対応できます。デスクの上に常備しておくことにしようと思います。

Anker / PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery A2053511

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2016/05/27 (Fri.)

Satechi の充電ステーション

私は自宅でのスマホその他ガジェットの充電には、5 年ほど前に買った無印良品の充電トレーを愛用していました。
が、当時のせいぜいスマホ 1 台+ウォークマン程度だった状況と違い、今はスマホ 1 台の充電に必要な電力も上がっているし、スマホの台数も USB 充電対応機器の数もそうとう増えています。結果、今の充電トレーの上はこんな感じに。

Satechi 充電ステーション

こないだの冬までは Xperia Z1/Z2 だったので専用のクレイドルがありましたが、今は microUSB 直挿し充電で、このトレイに載せるしかない。先日購入した KiDiGi のドックは職場用にしてしまったし、なら自宅での充電用にもうちょっと美しく収まるものに置き換えよう、と思ってこれを買ってみました。

Satechi / 5 ポート USB 充電ステーション

Satechi 充電ステーション

最近は USB 充電・給電関連機器では Anker ばかり買ってましたが、Anker にはこのタイプのがなかったので、初めて Satechi というメーカーのを買ってみました。たぶん中国系のメーカーで、Anker のコピーっぽい商品も少なくないですが、Anker にないオリジナリティある機器もあって、興味深いメーカーのひとつです。

この充電ステーションは、Anker とかでよくあるマルチポートの USB 充電アダプタ的なものの上に、スマホやタブレットを立てかけておける仕切りを用意したもの。今までありそうでなかった、目から鱗的な充電器です。

Satechi 充電ステーション

USB は 5 ポートで、5V/2.4A×4 ポートと Quick Charge 2.0×1 ポートという構成になっています。これのバリエーションモデルで 7 ポートタイプもありましたが、そちらは 5V/1A×4+5V/2.4A×3 という構成で、全ポート 2.4A 対応かつ QC 対応ポートつきの 5 ポートタイプのほうが今後ツブシが効くだろう、と思って 5 ポートタイプを選択しました。

Satechi 充電ステーション

スタンド部の仕切りは十分な間隔が空いているので、ほとんどのスマホやタブレットがケースをつけたまま立てられます。

Satechi 充電ステーション

しかしこの製品、私が購入した個体には残念な点が。プラスチックのコーナー部に 2 箇所クラックが入っていました。これたぶん成型不良だと思うんですが、思いっきり自社ロゴが入っている面にクラック入れたまま出荷するあたりが悪い意味でチャイナクオリティなんだよなあ。まあ実使用上は日々の充電時に機器を雑に置いて細かな傷がつくことは容易に想像がつくとはいえ、残念この上ない部分です。

Satechi 充電ステーション

電源は AC アダプタ。A4 ノート PC についてきそうな 19V の汎用 AC アダプタがついてきました。充電器本体に負けず劣らずな大きさですが、まあ 2.4A(以上を含む)出力が 5 ポートついているんだからこうなりますよね、という。

Satechi 充電ステーション

もう一つの付属品、面ファスナー製のケーブルタイ。
何に使うかは後述します。

Satechi 充電ステーション

実際の充電時はこんな感じに。無印の充電トレーの状態と比べると、なんと美しい(笑
たくさん充電していても、それぞれの機器の出し入れもしやすくてとても扱いやすい。

8inch クラスまでのタブレットであればごく普通に使えます。メーカー的には 9.7inch の iPad あたりまでは想定しているようですが。
ちなみに充電ケーブル(別売)はスマホを想定して 15cm×3、タブレットを想定して 30cm×2 をつけてみましたが、8~9inch クラスのタブレットであればケーブルは 15cm で事足りました。ケーブルを買い足して全部 15cm で揃えてしまおうと思います。

Satechi 充電ステーション

スマホやタブレットにフリップカバー付きのケースをつけても余裕で収まります。

Satechi 充電ステーション

気になっている問題点は、使っていないときに USB ケーブルがだらーんと垂れ下がってしまうこと。これはあまり美しくありません。先述のケーブルタイはこのためのものだったわけですが、日々の充電時に毎回ケーブルタイをつけたり外したり、というのもめんどくさくてそのうち留めなくなるに違いない。かといってケーブルが垂れ下がっている状態も許しがたいので、これは何か対策を考えたいところ。本来は充電器側に使わないときにコネクタを収めておくためのダミーメス端子でもついていれば良かったんですが。

細かな不満はあるけど、これはけっこう気に入った。自分のデスク用にもう一台欲しいくらいです(笑。

Satechi / 5 ポート USB 充電ステーション

B0170L322E

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2016/03/06 (Sun.)

Anker PowerPort+ 1 with Quick Charge 3.0

新しい USB チャージャーを購入しました。

Anker / Anker PowerPort+ 1 with Quick Charge 3.0 A2010111 (ブラック)

Anker PowerPort+ 1

USB チャージャーは二台持っている Anker のマルチポート急速充電器で満足していて、充電スピードも Anker 独自の「PowerIQ」で事足りています。なのであまり買い換えの必要は感じていないんですが、最近の Snapdragon 搭載スマホでは Quick Charge 2.0 対応が一般的になってきたので、一度どんなものか試してみようと思い。そしたら早くも Quick Charge 3.0 に対応したチャージャーが発売されていたので、2.0 を飛ばして 3.0 を買ってみました(笑

QC3.0 の概要はこちら。

ASCII.jp:クアルコムが高速充電技術「Quick Charge 3.0」発表、2016年にスマホ搭載へ

単純により高電圧で充電できるようになったというわけではなく、2.0 より細かな制御が可能になったことで高効率化した、といったところでしょうか。
対応 SoC は Snapdragon 820/620/618/617/430 とのことで、今後登場する主要なスマホの多くが対応する可能性があります。かなり細かく制御するようなので(おそらく関連 IC やソフトウェアでの対応が必要)、単純に SoC が対応していれば使えるというわけではなさそうですが。

Anker PowerPort+ 1

化粧箱の底面にはでかでかと「AMERICA'S #1 USB CHARGING BRAND」の文字が。日本でも Amazon ではずっと一位ですが、海外でも売れてるんですね。まあ安いのに性能良いですからね。
そういえば化粧箱も以前はダンボールにスリーブ掛けだったのが、もう箱自体がカラー印刷になっていて、メーカーの勢いを感じます。

Anker PowerPort+ 1

箱を開けて製品を取り出したら、その下に「Happy?」。ここに仕込まれていたユーザーガイド的な紙の表紙でした。ふざけてるけど、嫌いじゃない(笑

Anker PowerPort+ 1

本体は Anker らしいシンプルなもの。しかし全体がテカテカに表面処理されていて、指紋とか擦り傷が目立ちそう。ブラックよりもホワイトにすれば良かったかな...。

Anker PowerPort+ 1

iPhone の純正 USB AC アダプタの小ささを知っていると、USB 1 ポートの充電器としてはかなり大きく感じます。まあ最大 12V までの出力電圧に対応しているから大きくなるのは仕方ないですが。

USB ポートが緑色になっているのは、Quick Charge 対応を表しているんですかね。メーカーによってつけている色が違うようなので、Anker では QC 対応は緑、というルールなのだと思われます。

Anker PowerPort+ 1

給電時には本体の LED がグリーンに点灯します。
これ、PowerPort+ 1 の旧モデル(QC2.0 までに対応したバージョン)では QC 対応機器と非対応機器で LED の点灯色が変わったようですが、本機は少なくとも通常充電と QC2.0 では色が変わらないようです。QC3.0 対応機器を繋いだら変わるのかもしれませんが、持っていないので試しようがない(笑

QC3.0 はまだ試せませんが、QC2.0 がどれくらい速いのか、通常の USB 充電と Anker PowerIQ を対象に比較してみました。テストした端末は Xperia Z2(バッテリ容量 3,200mAh)、私用した充電器は通常充電が Xperia Z2 の付属 USB AC アダプタ、PowerIQ が Anker の 5 ポート急速充電器、QC2.0 がこの PowerPort+ 1 です。
バッテリ残量が 5% を切ると自動シャットダウンしてしまうので、10% を切った時点(9%)から充電を開始して Battery Monitor Widget で 5 分ごとにログを取得したグラフが以下になります。

Anker PowerPort+ 1

おお、やっぱり QC2.0 は速いですね。最初から最後までリニアな感じで充電する標準アダプタに対して、QC2.0 と PowerIQ は最初を一気に立ち上げて、徐々にゆっくり充電するような動作をしています。これは満充電に近い状態で高い充電負荷をかけるとバッテリ寿命が短くなったり故障の原因になったりするため、80% 以上はスピードを抑えているものと思われます。
5V のまま電流量だけを増やす PowerIQ よりも、電圧を 9V に高めて充電する QC2.0 のほうが一段速く充電が進むのがグラフからも分かります。

では見方を変えてバッテリ残量 9% から 30%/50%/80%/100% までに要する充電時間を比べてみましょう。

充電容量30%50%80%100%
通常充電0:501:352:454:00
PowerIQ0:300:551:452:40
Quick Charge 2.00:250:451:202:30

こうして見ると、50→80% の間は明確に PowerIQ よりも QC2.0 のほうが速いですが、充電し始めと満充電付近でのスピードは大差なく、9%→100% までの合計時間では PowerIQ と QC2.0 で 10 分しか違わない、という結果に。しかし急速充電したいときというのは、バッテリ残量が少なくなったけどもうすぐ出かけないといけない、というようなシチュエーションかと思います。つまり満充電はできなくてもいいけどできるだけ継ぎ足しておきたいとき。そういうときにちょっとでも多く充電しておける QC2.0 は、咄嗟の場面で助けてくれる存在と言えます。
QC2.0、PowerIQ のどちらをとっても標準の AC アダプタよりは 2/3 以下の時間で満充電までいけるので、少なくともどちらかに対応した USB チャージャーを一つは持っておくべきかと。

QC3.0 については残念ながらテストできていませんが、対応機器を入手したらまた比較してみたいと思います。

Anker / Anker PowerPort+ 1 with Quick Charge 3.0

B016LTJ9XC

投稿者 B : 23:01 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

2015/08/19 (Wed.)

Anker USB 急速充電器(6 ポート)

USB 急速充電器を買い増しました。

Anker / 60W 6 ポート USB 急速充電器 A2123511

Anker A2123511

Anker の充電器は今も 5 ポートモデルを愛用しています。基本的にはデスクに常設し、出張や旅行時に外して持って行く、という運用をしていましたが、今後しばらく泊まりがけで出かける機会が増えそうなので、自宅用と旅行用を分けるために買い増し。

Anker といえば、つい最近さらなる上位機種として 10 ポートモデルも登場しており、USB PD 前世代の充電器としてはもはや行き着くところまで行っちゃった感がありますが、さすがにここまでのは持て余しそうなので、ちょうど良さそうな 6 ポートモデルを購入しました。
自宅で使っている限りは一度に 5 ポート使い切ることはまずありませんでしたが、旅行時は 5 ポートをちょうど使い切る感じで、たまに足りなくなって PC の USB ポートから充電することもあったくらいなので、5 ポートモデルを自宅用、6 ポートモデルを旅行用、という使い分けでちょうど良さげ。

Anker A2123511

いつの間にやら Anker のブランドロゴはリニューアルされていたんですね。デザインテイストは継続性を保ったまま、より洗練されたフォントに変更されました。Anker はここ二年ほどの間に急激に認知度を高めた新興ブランドですが、ここで USB 系ペリフェラルメーカーとしてスタンダードの地位を確立しよう、という狙いでしょうか。

Anker A2123511

5 ポートモデルと比較すると、横幅は同一ながら奥行き、高さともに一回り大きくなっています。まあ物理的に 1 ポート増えているわけだから仕方ありませんね。まあ、この程度であれば泊まりがけの荷物に対しては誤差範囲に過ぎないので、従来とあまり変わらない感覚で持ち運べると言えます。

Anker A2123511

ポートごとに接続した機器に応じた電流を供給する「PowerIQ」テクノロジーは今回ももちろん搭載。最近では、タブレットをはじめとして 2A の電流を要求する機器も増えてきているので、余裕があって自動制御できる電源は重宝します。
通電状態を示す LED インジケータが一つついていますが、あまりギラギラ光らないタイプなので夜間に枕元で使っても眩しくない、というのは地味ながらポイントが高いところ。

Anker A2123511

付属品は電源ケーブルと、固定用の両面テープのみ。まあ充電以外の機能があるわけではないので、これで十分です。

あと、ついでに充電用の USB ケーブルも買っておきました。

Anker / microUSB ケーブル 90cm 3 本セット B7103012

Anker B7103012

同じく Anker の 90cm microUSB ケーブル三本セット。microUSB ケーブルっていろんな機器についてくるので手元にもたくさんありますが、長さがまちまちで旅行時に持って行こうと思ったらやたら短いのしか見当たらなかったり...というのがありがちなパターン。それならば充電器とセットで運用するケーブルを決めてしまっておけば良い、というわけで。Anker のロゴが入っている以外には何の変哲もない microUSB ケーブルですが、三本セットで 1,000 円そこらなら、買っておいて損はないかなと。

これで、不意に泊まりがけの用事ができてしまっても、焦らずに用意できるかな。この際だから職場用にもマルチポートの USB 充電器を買ってもいいかな...。

Anker / 60W 6 ポート USB 急速充電器 A2123511

B00PK1QBO8

投稿者 B : 22:48 | MONO | Other Gadget | コメント (0) | トラックバック

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