b's mono-log

 1 |  2 |  3 |  4 | all

2019/07/06 (Sat.)

数えきれない悔しさが、私たちを強くした。

青山のホンダショールームにて先日の F1 オーストラリア GP 優勝記念展示を行っているとのことで、足を運んできました。

Honda ウエルカムプラザ青山|F1世界選手権 オーストリアGP優勝展示

RedBull Honda RB15 Showcar

エントランスのピラーからして優勝記念の広告が貼り出されています。

新聞の全面広告としても出稿されたというこのキャッチコピー、第四期初優勝の喜び以上にここまで辿り着く過程での苦労や情念みたいなものが込もっていて、ずっと応援し続けてきたいちファンとしても胸に来ます。勝てなくて悔しいことはもちろんのこと、実際の結果に対するもの以上の批判や侮辱に晒されてきたホンダが耐えて耐えて、それでも諦めずに勝てるパワーユニットを作り上げた。だから今はちゃんとパートナーとして苦楽を共にしてくれるレッドブルファミリーとの信頼関係がありがたいわけです。

RedBull Honda RB15 Showcar

優勝記念展示なんだからどどーんとショールーム中央にあるのかと思ったら、ショールーム自体はあくまで通常営業で壁際にやや奥ゆかしく展示されていました。
でも優勝した翌週にレッドブルのショーカーと実際の表彰式で使われたシャンパンボトルを東京に持ってきたわけだから、ホンダの喜びの大きさとファンへの感謝、そしてレッドブルとの協力関係を推し量るに十分です。

なお今回の写真は全て EOS 5D Mark III+EF24-70mm F4L IS USM。最近 α7 III ばかりだったから久しぶりに。

RedBull Honda RB15 Showcar

レッドブル RB15 のショーカー。これまでにはマクラーレントロロッソのマシン展示には来たことがありましたが、春先の青山公道デモランには参加できなかったので、レッドブル・ホンダとしてのマシン展示に来たのはこれが初めて。
あくまでショーカーではあるものの、実車相当のマシンを目の前で見られるのはやっぱり興奮しますね。

RedBull Honda RB15 Showcar

F1 のショーカーというと通常は前年型の実車をリペイントして展示することが多いのでこれも昨年の RB14 ベースなのかと思っていましたが、よく見るとロールフープの形状が三角形(昨年型と現行型は横長の楕円形)。このマシン、おそらく 2017 年型の RB13 ベースのショーカーですね。

RedBull Honda RB15 Showcar

フロントウィングはカスケードウィングやエンドプレート外側にフィンのない 2019 年レギュレーション準拠な形状のものがついていました。が、よく見るとウィングはいくらなんでもシンプルすぎるし、フラップの角度を調節するアジャスターに可動構造が見当たりません。これはあくまで 2017 年のマシンに現行仕様っぽい外観のウィングを装着するためのモックアップにすぎないのでしょう。もしかするとカーボン製ですらないのかもしれません。

RedBull Honda RB15 Showcar

現行レギュレーション下でのエアロ開発のキモであるはずのバージボード~エントリーダクト周辺も非常にシンプル。この部分の空力開発が制限されていた 2017 年当時のバージボードがそのままついているようです。ポッドウィングは外されており、そのせいで随分やせっぽちに見えます。

RedBull Honda RB15 Showcar

このステアリングも 2019 年の実車とは仕様が異なるんでしょうが、フェルスタッペンがこんなスイッチを操作してエンジンのセンサトラブル発生時に設定を変更して出力を回復させたり、エンジン寿命を犠牲にしてパフォーマンスを上げる「モード 11」にセットしたりした結果として表彰台の中央に立てたんだなあ...と思うと感慨深い。

RedBull Honda RB15 Showcar

タイトルスポンサーの ASTON MARTIN との兼ね合いかフロントノーズに刻まれているホンダのエンブレムが小さくて残念ですが、エンジンカウル部分にある「HONDA」ロゴこそがファンの誇り。本気を出せば(そしてシャシーとのマッチングがうまくいけば)メルセデスやフェラーリもガチンコ勝負でブチ抜けることを証明した今こそ、ここに往年の「Powered by HONDA」を記してほしいとも思います。SNS 等ではオフィシャルに「#PoweredByHonda」のハッシュタグを使っているようですが、実車に使わないのには何かこだわりがあるんですかね。

RedBull Honda RB15 Showcar

リヤエンド。トロロッソ STR13 のそれと見比べるとパワーユニットが搭載されていないのはもちろんのこと、リヤウィングやディフューザーの形状はあまりにもシンプルだし、サスペンションも可動しないパーツに見えます。後ろ回りはほぼモックアップなんでしょうね。

個人的には同じ自動車メーカーであるアストンロゴの主張が強いのがやっぱり不満。ホンダにはぜひ冠スポンサー権も買い取ってここに堂々とホンダロゴを掲げてほしいところです。

Honda RA618H

パワーユニットも一応展示されていましたが、これは昨年型の RA618H。でもこれがあったからこそ今年の開発に繋がっているわけで、トロロッソと過ごした 2018 年は非常に重要な時間だったと思います。

RedBull Honda

オーストリア GP のポディウムで使用されたシャンパンボトルも展示されていました。これはドライバー用のものかコンストラクター用のものかは不明ですが、何となくコンストラクター代表として田辺さんが振っていたもののような気がします(笑

「CARBON」ブランドのシャンパンボトル、外装はその名の通りカーボン製のようですが、レースごとにサーキットのレイアウト図や国旗がプリントされていて毎回少しずつデザインが異なるんですね。
過去の F1 公式シャンパンであるモエ・エ・シャンドンやマムは個人でも買える価格帯だったけど、CARBON は高すぎて買えないんですよね...一度飲んでみたいものです。

RedBull Honda

優勝からかれこれ一週間が経つ今でも、当日の写真や映像を見るだけで泣けるほど感動したオーストリア GP。本当におめでとう。

願わくは、今後はいちいち勝ったからといってこんな特別展示をすることもなくなるくらい当たり前のように優勝争いをするチームになっていってほしい。これからも変わらず応援し続けます。

投稿者 B : 21:33 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | F1 | Photograph | Season 2019 | コメント (0) | トラックバック

2019/02/24 (Sun.)

梅香る春

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

梅が見ごろを迎えたということで、池上梅園へ写真を撮りに行って来ました。

ここへはほぼ毎年来ていますが、自分のスケジュールと開花状況、天候の条件が全て揃うことが案外難しく、来てみたけど期待外れだった...ということも少なくありません。が、今日は梅見には本当に良い日で、満開に近い梅が楽しめました。

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

ここの梅は本数も種類も多くて見応えがあるけど、この見事な枝振りこそが本質じゃないかと思っています。ちゃんと手入れされた梅がこれだけ揃っているというのが伝統ある庭園の凄み。今回は花を撮らずに枝ばかり撮っていたような気がします(笑。

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

カメラは本当に久しぶりに EOS 5D Mark III を携行。重いためここのところ持ち出すのが億劫になっていましたが、EOS RP を触ってみて改めて EOS の王道ボディで撮りたくなって。今となっては EVF 機のほうがいろいろとアシストしてくれる分撮りやすいのは確かだけど、こういう天気の良い日は OVF もまた良いものです。でもこういうのもフィルムと同じく次第に懐古趣味になっていくんだろうなあ。

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

レンズも何本か持って行ったものの、結局ほとんどシグマ 50/1.4 Art で撮っていました。今日の気分には 35mm でも 85mm でもなくこの焦点距離と画角がしっくり来た。

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

個人的には紅梅よりも白梅が好き。桜の季節よりも少し早い春には、この透明感ある白い花がよく似合う。

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

「三寒四温」と言うように、最近の関東は日によって暖かくなったり寒さが戻ったりを繰り返しながら春に向かっている実感があります。
あと数日で三月、写真的には被写体も増えてくる頃。ここのところ疲れ果てて写欲減退気味でしたが、少し気持ちを前に向けていこうと思います。

投稿者 B : 20:57 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | コメント (0) | トラックバック

2018/05/06 (Sun.)

Welcome to the Rose Garden

Welcome to the Rose Garden

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

GW は比較的よく外、それも緑の多いところでのんびり過ごしていました。中でも、特にこの季節に美しいものを...ということで初めて上中里の旧古河庭園へ。
ここ、歴史ある洋館と、その庭園に整備された素晴らしいバラ園が有名なところです。

Welcome to the Rose Garden

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 ]

一口にバラといっても大きさも色も花弁の形状や枚数も種類によって全く違っていて、よく似ているようでそれぞれ個性があります。しかも世の中に存在するバラのほとんどが、主に欧米における品種改良の結果生まれた種だというから恐れ入ります。我々が知っているあの真っ赤なバラのイメージも本来は原種ではないのだとか。しかしこの美しさを目にすると、昔からこれに心血を注いできた人たちの気持ちは何となく解るような気がします。

Welcome to the Rose Garden

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 ]

色とりどりのバラが所狭しと並べられていて、切り取り方次第で情熱的にも、幻想的にも撮るとことができる。GW ということでごった返しており、フレーミングにはちょっと苦労しましたが(笑)これはかなり撮り甲斐のある被写体です。

Welcome to the Rose Garden

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

望遠で撮るようなものもないだろうと思って 85mm までのレンズしか持って行きませんでしたが、あえて人を入れるのでもなければ背景を整理するのに長めのレンズがあると良かったかも。100mm マクロや 70-200mm も持って行くべきでした。今度来る機会があればそうしよう。

Welcome to the Rose Garden

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

洋館の周辺にバラ園があり、さらにその周囲を日本庭園が囲んでいるという、ハイカラな庭園でした。バラ園だけでなく新緑も楽しめて、なんだか得した感覚。北区ってちょっと遠いイメージがあったけど実際行ってみると行きやすい場所(京浜東北線で田端の隣)だったし、今までノーマークだったことをちょっと悔やみました。今度はもう少し空いてそうな日を狙って来てみたいと思います。

投稿者 B : 22:10 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | SIGMA 85/F1.4 DG HSM A016 | コメント (0) | トラックバック

2017/12/11 (Mon.)

黄金の秋

黄金の秋

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

K&F Concept の CPL フィルタのレビューがてら撮ってきた写真をいくつか掲載してみます。
紅葉も見頃を過ぎつつありますが、CPL フィルタが最も活躍する季節の一つが秋だと思います。

レビュー記事本体では撮って出しの JPEG 画像を掲載しましたが、今回は RAW 現像で自分の記憶色を追求してみました。

黄金の秋

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

紅葉の撮影というと、一面に色づいた樹々を広く撮りたくなりますが、CPL フィルタがないと白っぽくなって写真としては面白くないし、カッコイイ構図を見つけるのも案外難しいもの。ついつい中望遠以上のレンズで透過光を活かした写真に逃げがちです(笑。でも CPL を使えば紅葉に色がしっかり乗ってくれるため、光学ファインダ越しでも見え方が明らかに変わり、いつもとはちょっと違った構図で撮ってみようという気にさせてくれます。

黄金の秋

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

逆光では効果がないと言われる CPL フィルタですが、こういう透過光の場合は(光線状態にもよりますが)葉っぱを透過する際に少し拡散するせいか、全く効果がないわけではないようです。フィルタなしで撮影するよりも色が濃いめに乗っていて、RAW 現像時の調整の幅が広くなっているように感じます。

黄金の秋

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

自分のいつもとは違う引き出しを使って写真が撮れるといい刺激になりますね。この季節は風景写真メインであれば CPL つけっぱなしで歩いてもいいのかもしれません。
都心の紅葉が終わってしまう前に、もう少し写真を撮りに行きたくなりました。

投稿者 B : 22:44 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2017/09/24 (Sun.)

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

本日から正式公開されたお台場ユニコーンガンダムを早速見に行ってきました。

建造中から既に何度も見に行ってはいましたが、完成しての正式公開ということで、ようやく本来の演出含め見ることができることを楽しみにしていました。特にサイコフレームが全発光状態なのは今回初めて見ることができました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

真っ昼間のデストロイモードはこんな感じ。太陽光下でもそれなりにサイコフレームの赤い光が見えていますが、さすがにちょっと白っぽい。やっぱりこれの本領は夜間のライトアップ演出にありそうです。とはいえ、本当にお台場にユニコーンガンダムの立像ができたんだなあ...という感慨しきり。

ただ、ユニコーン立像の真正面には仮設フォトデッキが鎮座しているし、いいアングルには植木や街灯が立っているし、写真泣かせの条件ではあります。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

正式公開初日だけあってかなりの集客。お台場ガンダムの前にこんなに人が集まったのっていつ以来でしょうか。
そして、ユニコーン正面の一番良い位置がフォトデッキと植木で占められてしまっているのが分かるかと思います。写真的には葉っぱが落ちる冬場の方が撮りやすいだろうなあ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

背面のバーニアは青色 LED で光っています。
定時演出のときも含め、RX-78 ガンダムのときのようなミスト噴出は行わないようです。まあ発光だけでなく可動までさせる電装品満載の立像だし、ミストは大敵ですよね...。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

最後の最後に組み立てられた設置部。ユニコーンモードでもデストロイモード相当の展開状態で展示されています。某お台場ガンダムマイスター曰く「いずれ股下をくぐれるウォークイベントをやるだろうから、可動するとその際に手を挟むなどの事故を想定して固定状態なのでは」とのこと。なるほど...。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

膝アーマーの展開状態がよく見ると公式設定とやや違っています。公式設定では膝の出っ張っている装甲は「く」の字に展開しているのが、この立像では膝前面の装甲が長く出っ張っているパーツと平行になっています。設定通りに作ると膝側面の装甲展開時に干渉するということでしょうが。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

ユニコーンガンダムの「変身」演出、私は今日は 15:00 の回のみ見てきました。どういう演出になるのか謎だったんですが、少なくとも昼間は「デストロイモードに変身する回」と「ユニコーンモードに変身する回」に分かれるようです。で、私が見に行ったときはデストロイ→ユニコ-ンに変身する回でした。
アニメ設定との違いは、可動部の違いはもちろんのこと、装甲の動きが「ス...ス...ス...」という滑らかな動きであっさりしすぎていることと、フェイスマスクの動きが「ガンダムフェイスが顔の奥に引っ込んでいき、首下からユニコーンフェイスがせり出してくる(ユニコーンへの変身時)」というシンプルな可動になっていること。もうちょっと溜め感というか動きの加速感があったほうが変身の力強さが表現できたのでは...と思いますが、長期間稼動させることを考えるとこのへんが限界ですかね。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

変身演出はデストロイからユニコーンに一回移った後、サイコフレームが点滅しながらもう一度ユニコーン→デストロイ→ユニコーンに遷移する、という流れでした。まあ一回の変身にかかる時間はせいぜい 5 秒程度で、それだと間が持たないのでわざわざ繰り返しているんでしょう。それでも昼間の演出は 1 分程度で終了してしまい、他のお客さんたちも「あれ?これでおしまい??」という感じの飯能だったので、かなりあっさりしています。しかも昼間は 2 時間おきにしか変身演出がなくてとても寂しい。せめて公開 1 ヶ月くらいはもうちょっと短い間隔でやってくれませんかね...。
なお夜間は 30 分おきに変身演出が入るそうなので、本命は昼間よりも夜ですね。私は改めて夜間を見に行こうと思いますが、お台場ガンダムマイスターが今朝から夜まで現地に詰めて撮影しているようなので、とりあえずそちらのレポートに期待(丸投げ

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

ユニコーンモード時に可動するパーツは結局「ツノ」「顔」「肩アーマー」「腰フロントアーマー」「膝側面アーマー」の 5 箇所。以前私が RG ユニコーンを使って予想した状態でほぼ正解でした。全身の印象としてはサイコフレームが発光していないだけでほぼデストロイモード相当であり、建造中にあれこれ期待していた身としてはちょっと残念。まあ、実寸大で可動するユニコーンガンダムを作ってくれただけでありがたいという思いもありますが。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

このユニコーンガンダム立像の公開に合わせて、来春にユニコーン関連の新プロジェクトが始動することが発表されましたが、どうなるんでしょうね。『ガンダム UC』自体は完成された作品で続編を作っても蛇足になりそうだし、MSV 的な展開も既にけっこうやられているし、どこに何を足せるのか?という疑問もあります。間もなく UC の福井晴敏氏原作で『機動戦士 MOON ガンダム』という漫画が連載開始されるそうですが、そちらは逆シャア~UC の間の時間軸になりそうだし。立像公開に合わせて発表されるということはかなり力の入ったプロジェクトだと思われますが、期待半分、不安半分という感じ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

今日は都合によりあまり長時間滞在できなかったので、夜間演出も含め改めてゆっくり見に来ようと思います。

RG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム

B071JNCT1N

投稿者 B : 22:00 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | GUNPLA | Hobby | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2017/08/19 (Sat.)

続・お台場ユニコーンガンダム建造中

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

お盆期間中はあまり進捗がないようだったお台場ユニコーンですが、今週後半で一気に上半身まで組み上がったという情報を入手したので、改めて見に行ってきました。前日早朝に見に行った方のエントリーによると、昨日中に左腕が取り付けられて全体像がわかる形になったようですね。
私の RG は地道に組み立てていて、お台場より進捗早いぜ!と思っていたらここ数日で一気に追い越された(;´Д`)。

やっぱりこの形になるとガンダムらしさが出てきますね。まあ、一本角状態だと「あれが、ガンダム...?」「そうらしいけど...形が全然違うよなぁ」という話ではありますが、首から下は完全にガンダム。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

遠目に見るとほぼ完成しているように見えるけど、よく見ると肩アーマーはまだだし腰はスカスカ、外装もまだ穴があったりして仕上がりまでにはもう少しかかりそうなことが分かります。顔もはまってないし...。

開閉機構が組み込まれている一本角は、今の状態では完全に閉じきっていませんが、建造中だけの一時的な状態なのか、完成時も同様に隙間が開くのか。それとユニコーンモード←→デストロイモード時の顔はどう変わるのかも興味深いところ。変身時には側頭部の装甲が 180° 回転する設定だし、そもそもフェイスパーツも二重構造になっていなくてはならないはずですが、どこまで再現されるんでしょうね。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

いろいろと謎が残る変身機構ですが、通常時はどちらのモードで展示されるんでしょうね。劇中では通常時はユニコーンモードで敵の感応波を感じたときにだけ一定時間デストロイモードに変身する(終盤はバナージの意志で変身可能)という設定でしたが、ここにおいては「お台場ガンダム」という位置づけである以上、ガンダム顔なデストロイモードで常設されると考えるのが順当。そうすると、定時演出時には劇中とは逆でデストロイモード→ユニコーンモードへと変身するか、あるいはいったんユニコーンモードにしてから NT-D 発動の演出が行われるか、という形になるのではないでしょうか。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

バックショット。このアングルからだとかなり仕上がっているように見えます。ユニコーンらしいシルエットもカッコイイ。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

基本的にツノ以外はデストロイモードを基本として組み立てられていますが、腰後ろのアーマーはデストロイモードだと展開してバーニアが露出する設定のはず。1/1 スケールの独自設定が加えられていない限りはユニコーンモード→デストロイモードで可動する箇所、とみることができます。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

脚部にも装甲がついてユニコーンガンダムらしくなってきました。
膝パーツは先日も見ましたが、何らかの可動軸はありそうなものの、脚の長さを可動させるのは構造からいっても現実的ではないので、何かしら独自の新解釈変身が採用されるのではという説には私も同意です。設定通りだとすると身長だけじゃなくて肩幅も広げなくてはなりませんし、実際にはそれっぽく見せつつ視覚上のトリックで誤魔化すような部分は出てくるんじゃないですかね。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

少しふくらはぎの位置が地面に対して高いのではという指摘もあった設置部ですが、昨日よりもさらに少し外装の装着が進んでいました。RX-0 ってくるぶし部分の装甲が長い上に、デストロイモードでは踵がハイヒール状になるため、デストロイモード基準での高さはこれが正解だと思います。もし脚の長さを変えるギミックを入れるとしたら、脚ではなく床の方を動かすようなやり方でないと難しいのではないでしょうか。実際はユニコーンモードでもハイヒール状態となる可能性が高いとみています。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

前回は地上に置かれていた両腕が取り付けられました。ユニコーンは RX-78 ガンダムよりも全体の情報量が多くて、ディテールまで見ていて飽きません。
こちらは装甲の作りを見る限り展開のギミックが仕込めそうに見えますが、それにしたって動かすには重そう。どうするんですかね。できるだけ軽くするために、外装は例えば耐候性の高いポリカーボネート製、とか。表面の光沢感はそんな感じにも見えます。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ロールアウトし立てのように綺麗なマニピュレーター、よーく見ると手のひらには施工時に擦ってしまったかのような塗装剥げが...剥げというより塗料が付着したようにも見えますが。

ちなみに手首の軸、一枚上の写真の装甲隙間から見えている腕のフレームに比べて一段細くなっています。これ、伸縮しますね。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

バックパック。ビームサーベルがまだ軸しかなくてちょっと情けないですが、ほぼ完成状態です。
劇中設定とは異なる形状の側面バーニアは、変身時の開閉を想定して変更された設定のように見えます。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

ユニコーンの足下には、プチプチに包まれた多数の外装パーツが仮置きされていました。これらは来週あたり一気に組み付けられていくんでしょうね。
土日はやはり周囲でイベントがあったりして人も多いためか、重機を動かすような工事は行われていませんでしたが、作業員の人が動いているのがちらほらと見えたので、危険でない作業は土曜日も続行されているようです。でも作業の様子を見たいならやっぱり平日早朝が良さそうですね。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

一度取り付けられていたけど外されたという、腰前部のアーマー。装甲の一部が斜めにせり上がりながらガイドレール沿いにスライドする、というプラモとは違う展開機構が仕込まれているように見えます。

The Life Sized UNICORN GUNDAM Statue

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

というわけで、現地で肉眼で見ていてもディテールまでは分かりませんでしたが、望遠レンズで撮影して拡大しながら見ると、いろいろと仕掛けが見えてきます。完全とは言わないまでもかなりがんばって変身機構を搭載していそう。最終的にどうなるか、今から楽しみです。

完成予定日は現時点でも告知されていませんが、全体像は見えるようになったとはいえディテールはまだまだな状況。昨日オープンしたガンダムベース東京は 9/11 までビルドファイターズのイベントをやっているようなので、9/16(土)あたりに完成披露と同時にユニコーンガンダムのイベント開始、というスケジュールなのではないかとみています。

完成までの間にもう一度くらい見に行こうと考えています。

RG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム

B071JNCT1N

投稿者 B : 22:00 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | GUNPLA | Hobby | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2016/12/19 (Mon.)

改めてお台場ガンダムを撮る

RG 1/1 ガンダム Ver.GFT

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

昨日はお台場方面に行く用事があったので、展示終了が決まったお台場ガンダムを改めて撮りに行ってきました。

私は新しいカメラやレンズのテストがてらお台場ガンダムを撮りに来ることは時々ありましたが、そうではなくこれを撮ること自体を目的に来たのは随分久しぶり。
近年はお台場ガンダムの足下に佇んでいるのも大半が中国人観光客という状況になり、私がこうやってガンダムをじっくり見上げることも少なくなりました。

RG 1/1 ガンダム Ver.GFT

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

2012 年に二度目のお台場ガンダムがこの大地に立ってからもう 4 年半余り、改めてよく見ると装甲には年相応の汚れが付着したり、コーションマークが日焼けして薄くなっていたり、時の流れを感じます。

初登場時から 8 年が経ち、何度もキット化されたガンプラを自分の手で組み立てもしたので、もはや私にとって「ガンダム」というキャラクターのスタンダードデザインはこのお台場ガンダムが原器になった、と言っても過言ではありません。

RG 1/1 ガンダム Ver.GFT

[ Sony α7 II | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

折しもこの日は雲一つない快晴。冬晴れの濃い青に、この「白い悪魔」のボディがよく映えてくれました。

RG 1/1 ガンダム Ver.GFT

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

この足も、もはや見るだけで「迷ったら、高い方」の名言が想起されてしまうほど、イメージとして定着した感があります(ぉ

RG 1/1 ガンダム Ver.GFT

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

ダイバーシティ内の「ガンダムフロント東京」も、このガンダム立像の展示終了とほぼ同時に営業終了とのことですが、その後に続くプロジェクトは何なのでしょうか。
基本的に静止したままのガンダムと、代わり映えしない展示だけではリピーターが確保できないのはもはや明白。ここ 1 年あまりは外国人観光客狙いにシフトしていたようにも感じますが、その路線を強化すると考えるのが自然ですかね...。

RG 1/1 ガンダム Ver.GFT

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

それでもやはり、改めてこれがなくなってしまうというのは、一抹の寂しさを感じます。
東静岡に移設、というのも今度はないのだろうなあ。

RG 1/1 ガンダム Ver.GFT

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

展示終了まであと 2 ヶ月と半分。撤去される前に、あと 1~2 回は撮りに来ようと思います。

投稿者 B : 23:01 | EF16-35/F4L IS USM | EF24-70/F4L IS USM | GUNPLA | Hobby | Photograph | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2016/08/13 (Sat.)

夏の間隙

夏の間隙

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

夏休みを満喫しています。

北陸といっても夏は暑いもので、いつもは帰ってきたからといって東京より涼しい感覚はあまりありませんが、今年はこっちのほうが少し涼しいかな?と感じます。

夏の間隙

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

私の短い夏休みももうすぐ終わり。またあの暑い東京に戻って仕事かあ...と思うと少し憂鬱になりますが、暑さに負けないようにがんばろう。

投稿者 B : 21:27 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2016/08/11 (Thu.)

五箇山 合掌造り集落

五箇山

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

夏休みで帰省してきています。

長女の塾や習い事も忙しくなってきたし、夏にゆっくり帰省するのも今年が最後になるかなあ。せっかく北陸に来ているわけだからそれっぽいところに観光に行こうということで、世界遺産となっている五箇山は相倉(あいのくら)集落まで行ってきました。

五箇山

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

ここに以前来たのは 14 年前の冬。当時は 500 万画素の DSC-F707 で撮っていたことを思うと、だいぶ時代が変わったことを実感します。
が、「現状維持」を前提とした史跡指定を受けているこの集落は、少なくとも外観上は当時とは全く変わらないように見えます。

五箇山

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

冬の合掌造り集落は雪に埋もれ、出歩いている人もほとんどおらず、「静謐」を絵に描いたような空間でしたが、真夏のこの村は畑に農作物が育っていたり、生活感があって、これはこれでいいですね。ただ、写真的には雪の合掌造りのほうが私は好きかな。

五箇山

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

あと、この合掌造り。被写体そのものはフォトジェニックなんだけど、雰囲気ある感じに撮ろうと思ったらなかなか難しい。普通に撮っていても観光写真を超えるものにならないんですよね...。
でも、以前からまた来たいと思っていた場所に、改めて来ることができて良かった。またチャンスを見つけて、次はできれば冬に来たいなあ。

投稿者 B : 21:55 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2016/03/27 (Sun.)

早春の兼六園

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

先日、小用で金沢に帰省してきました。

帰省先が富山から金沢に変わって久しいですが、現地での移動は基本的にクルマだし、現地での行き先は子どもが興味のあるところが中心だし、でいわゆる金沢観光的なことをほとんどしたことがありませんでした。が、今回は単独での帰省だったので、せっかくならちょっと典型的な観光をして帰ろう、と兼六園まで。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

兼六園に最後に来たのはいつだったか...もう軽く十年は過ぎているはず。それくらい久しぶりの兼六園です。
細かいところまでは覚えてないけど、日本三名園に数えられるだけあって、やはり美しい。写真に撮っても画になります。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

何が美しいって、庭園の造形もいいけど、苔のむし方が美しい。現代的な公園にはない美しさだと思います。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

この撮影が α7 II の実質的なこけら落としとなりました。そこに FE レンズではなく EF レンズを持ち出すあたりが α7 II を買った理由の一つですが(笑)、それなら 5D3 を持って行けよというツッコミはどうかしない方向で(ぉ

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

KIPON の EF-S/E アダプタを使うと、α7 II では AF も速いしもろもろの Exif データも記録されて、E マウントレンズと大きく変わらない使用感で EF マウントが使え、かなり快適。本来の E マウントレンズ以上に EF レンズの使用頻度が高まりそうな勢いです。(レンズにもよるけど、特に 24-70/F4 において)FE レンズよりも EF レンズのほうが光学設計上無理をしていないのが、使い比べるとよく分かります。ただ、KIPON のマウントアダプタを使うと(少なくとも EF16-35/F4L と EF24-70/F4L は)いずれも 17-85mm として Exif データが記録されてしまうのが、困りもの。このあたりはシグマの MC-11 がもっとまともな動作をしてくれることに期待したいところです。MC-11 もシグマの対応レンズ以外は動作保証外ですが。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

関東では桜の開花も始まっていますが、兼六園はむしろ今が梅の見頃。東京に比べると梅も桜も 3 週間くらい遅い感じですかね。でも、日本庭園には桜も良いけど、梅のほうがより似合う気がします。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF16-35mm F4L IS USM ]

でも、桜の見頃では人出がもっとすごいことになっていたんだろうなあ。それなりにゆったり見て回れたという意味では、ちょうどいい時季に来たのかも。
個人的なイメージとしては、兼六園は桜もいいけど、むしろ紅葉や雪景色の方が似合うような気がします。特に冬は来てみたいなあ。

早春の兼六園

[ Sony α7 II | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

いつもの夏休みの帰省は、とかく子どもたちを楽しませることに全力を費やしがちで、こういう大人の観光ってなかなかできないんですよね。でも兼六園はいい。今回久々に来て園内の感じも思い出したし、次はもうちょっと事前に撮影の脳内シミュレーションをした上で、ガッツリ撮りに来たいところです。

投稿者 B : 22:00 | EF16-35/F4L IS USM | EF24-70/F4L IS USM | Photograph | α7 II | コメント (0) | トラックバック

 1 |  2 |  3 |  4 | all