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2019/07/25 (Thu.)

戦士の休息

戦士の休息

[ Sony RX100 III ]

難しく考えることをやめて、肩の力を抜く。

たまにはそうすることがとても大事なんです。

投稿者 B : 23:23 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2019/07/14 (Sun.)

Nightscape #2

Nightscape

[ Sony RX100 III ]

最近夜のスナップ撮影に少しハマっています。

夜の写真というとイルミネーションや都市の夜景を連想しますが、それだけが写真じゃない。
さりげない風景でありながら、その中に人の息づかいを感じられるような写真が撮りたい。

Nightscape

[ Sony RX100 III ]

何層にも重なった街は、視点の高さを変えるだけで違ったものが見えてきます。

こういう構図こそ大判でパースなく撮りたい気もしつつ。

Nightscape

[ Sony RX100 III ]

ここのところ週末に限って雨に降られていて、あまり昼間に写真撮りに出かけられていないのが寂しい。そろそろ晴れて、スカッと気持ち良い一枚が撮りたいところです。

投稿者 B : 21:45 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2019/07/04 (Thu.)

WHICH TO CHOOSE

WHICH TO CHOOSE

[ Sony RX100 III ]

眼前に提示された選択肢。

どれが正解?後悔しないのはどれ?

...いや、「自分がどれを選びたいか」はとっくに判っているはずだ。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2019/06/13 (Thu.)

Nightscape

Nightscape

[ Sony RX100 III ]

珍しく外で小一時間の余裕ができたので、ふと思い立って夜のスナップ撮影をしてみました。
こういう撮影、かなり久しぶり。

夜景を撮るなら本当は α7 III あたりを持ち出したいところですが、そのとき持っていたのは RX100 III のみ。それでもこれだけの写真は手持ちで撮れてしまうわけです。

Nightscape

[ Sony RX100 III ]

日常の何気ない街並みであっても、夜という時間帯に EVF 越しに見るといつもとは違った風景に見えてくるものです。
唐突に自分が部外者になったような、ちょっと変な感覚。

Nightscape

[ Sony RX100 III ]

普段とはちょっと違うホワイトバランスを当てながらファインダを覗いてみると、東京の街もなんだか『ブレードランナー』の世界かのように見えてきます。
現代なのに近未来を生きているかのような。

Nightscape

[ Sony RX100 III ]

久しぶりのこういう感覚、面白い。
今度は α7 III に 28mm の短焦点レンズでもつけて夜の街をブラブラ撮ってみようかな。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2019/04/21 (Sun.)

桜のあと

桜のあと

[ Sony RX1 ]

都内は桜もほぼ終わり、ほぼ葉桜になりました。個人的には満開の間けっこうな期間で体調を崩してしまったのが残念でしたが、まあ今年の桜は随分長く楽しませてくれたので悔いはありません。

桜のあと

[ Sony RX1 ]

桜が終わると、それと入れ替わるようにツツジをはじめとしたたくさんの植物がさまざまな色の花をつけて目を引いてきます。赤、白、ピンク、オレンジ...葉のグリーンとの対比が美しい。これから菖蒲~紫陽花くらいまでの季節は代わる代わる花が咲いて、写真散歩的にはとても楽しい時季に入ります。

桜のあと

[ Sony RX1 ]

ここ二週間ほど土日は休養に充てる感じで過ごしていたので、今日は久しぶりにカメラを持ってのんびり散歩。来週末からはゴールデンウィークで外に出かける機会も増えるし、ちょっとしたリハビリのつもりで。

桜のあと

[ Sony RX1 ]

新元号を迎える今度の GW はいろいろと予定を立てているので、あと一週間、がんばって乗り切ろう。

投稿者 B : 22:09 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2019/01/20 (Sun.)

F1 シンガポール市街地コースを歩く

シンガポール市街地コース

先日のシンガポール出張はスケジュールがみっちり詰まっていて観光も食事もシンガポールらしさを味わう余裕がほとんどなかったのですが、最終日にほんの三時間ほど空きができたので一番やりたかったことだけやって帰ろう!と思ってここに行ってきました。

ちなみに今回の写真は全て RX100 III にて撮影。出張なのでさすがにレンズ交換式カメラは持って行きませんでした。

シンガポール市街地コース

F1 シンガポールグランプリのサーキットです。
シンガポールでのレースは常設サーキットではなく市街地コースで行われますが、メインストレートとピット施設だけは専用設備として常設されています。

調べてみたところグランプリ期間外はこのメインストレート含め自由に入って良いらしいのですが、今回は何かのイベントの設営をやっていて中には入れず。一カ所だけ入れそうなところがあったものの、係員の人に NG と言われてしまいました。残念。

シンガポール市街地コース

サーキット内には入れないので海沿いの遊歩道的なところから覗き込むのが精一杯ですが、グランドスタンドの隙間からピットが見えるとちょっと興奮します。
ビルには全くグランプリ期間ではないにも関わらず F1 の新ロゴや「FORMULA 1 NIGHT RACING」の看板が掲げられていて、この施設が事実上 F1 専用であることが窺えます。

シンガポール市街地コース

立入禁止区間の終わり。ターン 3 からターン 2 方向に向かって撮ったカットです。去年も 20 台の F1 マシンが乗り越えていったであろう縁石が見えます。

シンガポール市街地コース

ターン 3 を抜けた後はもう一般道。歩道が沿っていてここは普通に歩くことができます。
中央分離帯代わりに縁石が敷かれていますが、これがグランプリ期間中は取り払われて道幅が広がり、代わりに道沿いにウォールが設置されるということでしょう。

この公道コース付近は立体交差がたくさんあって、レーシングスピードでここを走ると迫力がありそうだな...と感じます。

シンガポール市街地コース

ターン 5。丁字路になっている右側の道を抜けてバックストレートへと突入していきます。

シンガポール市街地コース

ちなみにここ、海沿いなだけあってダックツアー(水陸両用バスで巡るバスツアー)の車両が頻繁に走っています。乗客がみんなすごく楽しそうで羨ましい。私も今度来る機会があったら一度乗ってみようと思いました。

シンガポール市街地コース

リッツ・カールトンやパンパシフィックといった高級リゾートホテルを脇目にバックストレートを抜けていきます。
なおこの通りは F1 の進行方向とは逆向きの一方通行らしく、仮にレンタカーで仮想シンガポール GP を走ってみたくてもそれはできません(笑。

シンガポール市街地コース

いくつもの立体交差をくぐり抜けたこのあたりで高速セクションのセクター 1 が終了し、直角コーナーが連なるセクター 2 へと入っていきます。

シンガポール市街地コース

特徴的なデザインの JW マリオットホテルがある交差点がターン 7、ここを左折していきます。
ちなみにここをこのまま直進していくと、カクテル「シンガポール・スリング」発祥の店として有名になったラッフルズホテルが右手に見えてきます。

シンガポール市街地コース

ターン 7 を曲がってすぐ次の交差点がターン 8。かなり大きな交差点で(これだけの市街地で片側四車線というのは東京ではちょっと考えにくい)、歩行者はこの交差点を歩いて渡ることはできません。

シンガポール市街地コース

というわけで、併設されている地下道を通って交差点の反対側へと出ることになります。

シンガポール市街地コース

交差点の次がすぐにターン 9。ここにある高層ビルはスイソテル・ザ・スタンフォードホテルです。
こうして歩いてみると、この公道コースはシンガポール沿岸の名所をなぞるようなレイアウトになっていて、観光産業への効果をよく考慮されていることが分かります。

シンガポール市街地コース

ターン 9 の後は少し距離のあるストレート。左手が運動公園になっていて見通しが良く、対岸の高層ビル群が見えてきます。この風景はなかなか面白く、F1 ドライバーたちもきっと楽しいに違いない。

シンガポール市街地コース

ナショナル・ギャラリー・シンガポールの豪華な建物の前がターン 10。
ここを過ぎると、ビジュアル的な意味でのシンガポール GP のハイライトと言える領域に入っていきます。

シンガポール市街地コース

シンガポール GP では F1 マシンは二つの橋を渡るのですが、一つめがこのアンダーソン・ブリッジ。百年以上前に作られた歴史ある橋ですが、古いだけあって道幅が狭い!ここを F1 が走り抜けていくというのだから実際に目にするとちょっと驚きます。

シンガポール市街地コース

二つめの橋はより大きなエスプラナード・ブリッジ。ここはあの有名なマリーナベイ・サンズホテルや観覧車などを一望できる、シンガポール随一の景勝です。

そしてこの橋のふもとにあるのが、

シンガポール市街地コース

シンガポールの代名詞でもあるマーライオン。さすが有名な観光地だけあってかなりの混雑でした。
一方で「世界三大がっかり」と言われる観光スポットなのであまり期待しないで見に行ったら、案外悪くないじゃないですか(笑。そういえば『よりもい』のシンガポール回でも「思ったよりがっかりしない」と言われていましたが、その後調べてみたところこのマーライオンは 2002 年に現在の場所に移設され、ポンプも改修されて水が常時出るようになったため、以前に比べればがっかりしなくなったのだとか。

シンガポール市街地コース

というわけでマーライオンの後はエスプラナード・ブリッジを進んでいきます。
この橋の途中でセクター 2 から 3 に切り替わり、ラップは終盤へと突入します。

シンガポール市街地コース

橋を下りきったところで再び大きな交差点。先ほどのターン 8 と同じ交差点に反対側から侵入していくのがこのターン 14 です。

シンガポール市街地コース

高速コーナーであるターン 15 の後は 90° コーナーを細かく繋いだいかにもストリートサーキットらしい区間に入ります。

が、

シンガポール市街地コース

この区間も立入禁止(;´Д`)。
どうもここで設営しているイベントというのは二月の春節(中華圏の旧正月)に向けたもののようですね。

なおこの先の区間が 2008 年にルノーのネルソン・ピケ Jr. がクラッシュを起こした、いわゆる「クラッシュゲート事件」の現場だったりします。見たかったなあ...。

シンガポール市街地コース

気を取り直して来た道を戻り、90° ターン区間をショートカットした先がターン 20。
ここから先は公道区間から再び専用サーキット区間に入っていきます。

シンガポール市街地コース

というわけで、道沿いには縁石と DHL のスポンサーロゴの痕跡が残っています。
公道区間は意識しなければ F1 が走っている道とは気付かないくらいですが、こういうのを見るとサーキットに来た実感が湧いてきますね。

シンガポール市街地コース

そしてターン 22~23 の最終コーナーを立ち上がってゴール。

自分の足でスタート/ゴールラインが踏めないのは残念ですが、シンガポール市街地コースを実質的に一周できたので満足です。
なおシンガポール市街地コースは一周約 5km で、私の足なら普通に歩いて 60~70 分というところが、写真を撮りながらかつスーツケースを引きずりながらだったので(汗)まるまる二時間近く歩きました。30℃ 近い気温の中を二時間歩くと汗だく、ヘトヘトになりますね(;´Д`)。

シンガポール市街地コース

私は今まで鈴鹿や富士ですらサーキットウォークをしたことがないので、初めて F1 用のコースを自分の足で歩けて満足しました。
今度シンガポールに来る機会がいつあるか分かりませんが、年に 1~2 回は出張で来ることがありそうなので、グランプリウィークにかかる時期に出張が入るといいなあ(笑。

投稿者 B : 21:59 | F1 | Photograph | Sony RX | コメント (2) | トラックバック

2018/12/30 (Sun.)

過ぎゆく 2018 年

20181230

[ Sony RX100 III ]

2018 年も年の瀬を迎えています。
私も昨日から冬休みに入りました。が、今月から新しい仕事を始めたばかりでいろいろと立ち上げ中のため、あまり一年の終わりとか総括とかいう気分でもなかったりします。

みなさん今年買ったもののまとめエントリーを書かれているようですが、私は今年は大きな買い物をほとんどしておらず、めぼしいものといえば α7 III くらい。これはこれで、当分新しいボディは買わなくてもいいくらいに気に入っているんですが、一方でレンズを一本も買わなかったのは一眼レフを使い始めて以来初めてじゃないでしょうか。欲しいレンズはまだいくつかあるものの、だいたいの焦点距離のレンズを持っているから代用がきいてしまうため優先順位があまり高くないんですよね...。とはいえ、来年はこれを買おうと決めているレンズはあるので、それを狙っていきたいと思います。

20181230

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

年末年始は特に予定を入れていないので、新年の準備などをしつつ静かに過ごしています。

三が日はカメラを持ってちょっとどこかに出かけたいかな。

投稿者 B : 22:00 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | Sony RX | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/11/23 (Fri.)

A world through the slit

A world through the slit

[ Sony RX1 ]

久しぶりの街スナップ。市街地のスナップ写真ってどう撮っても凡庸になってしまう気がして少し苦手意識があります。
いや、たぶんスナップというよりも広角側の画角全般があまり得意ではないのでしょう。ビル等を撮るときもパースのついた構図よりもシフトレンズを使って垂直水平をスパンと写したくなるというか。これはきっと性格的なものだと思います。

A world through the slit

[ Sony RX1 ]

今回もちょっと悩みながらだったんですが、途中から一つテーマを決めてみたら何かが見えた感触がありました。
あえて縛りを設けるというのは、もしかすると苦手意識にフィルタをかけて創造性を引き出してくれる効果があるのかも。

A world through the slit

[ Sony RX1 ]

それはそれとして、改めてシフトレンズが欲しくなってしまいました。
とはいえキヤノンの TS-E レンズは高いし、シフト機能付きマウントアダプタが現実的な選択肢になるかな...。

投稿者 B : 22:57 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2018/01/22 (Mon.)

1 月 22 日、雪

2018/01/22

[ Sony RX100 III ]

今日の東京は二年ぶりの積雪を記録。帰宅ラッシュもかなり大変なことになっていました。

こういう日は普段とは全く違う東京が見れるわけで、カメラを持って出かけたくもなるわけですが、夜だしさすがに帰宅したらもう暖まりたい(笑。とりあえず乗り切れない通勤電車を迂回しつつ、カバンの RX100 III に風景を収めながら帰るわけです。

2018/01/22

[ Sony RX100 III ]

ノーマルタイヤで立ち往生してる車を見ると「情けないなあ」とは思うけど、自分自身もかつて知らず知らずのうちに身につけたはずの雪の歩き方が微妙に錆びついてるような気がして、ちょっと慎重になったり。
例外を考慮せずに平時の効率を最大化しているのが現代人なので、こういう特別な日はみんな無理しないくらいがちょうどいいと思うのです。

2018/01/22

[ Sony RX100 III ]

帰宅すると、庭には立派な雪だるまが二体作られ、しかも既に半分雪に埋もれていました。こんな雪の日は大人だって少しいつもとは違う気分になるんだから、子どもは全力で楽しみたいはずだよなあ。
雪だるまを作っているときの子どもたちの顔を想像すると、もう一日くらい雪が降って、みんな仕事や学校を休むくらいでもいいんじゃないかと思えてきます。

投稿者 B : 22:22 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2017/11/06 (Mon.)

SASEBO bayside walk

佐世保港

[ Sony RX100 III ]

先日、出張で長崎へ行ってきました。

九州には今まで、福岡までしか行ったことがなかったので、今回の長崎が私の人生における国内最西かつ最南。
宿泊は佐世保でした。仕事で一泊出張だったためあまり現地を堪能もできなかったんですが、朝仕事に行く前に佐世保港を軽く散策してきました。

佐世保港

[ Sony RX100 III ]

佐世保駅のすぐ裏手にある佐世保港。地方の港町だから雰囲気的には私の生まれ故郷と似たような感じ(つまり寂れている)だろうという先入観があったのですが、想像していた以上に綺麗な港で驚きました。施設は現代的だし、停泊している船の雰囲気からしてもプチみなとみらいという感じ?
言われてみれば、佐世保は昔から軍港だし、今でも自衛隊と米軍の基地があるわけで、ある程度経済的には回っているということでしょう。街にも活気があって、ここはここで住みやすそうだな、と感じました。

佐世保港

[ Sony RX100 III ]

ただ普通の港町と違うのは、軍事国防関連の港だけあって、普通に護衛艦が停泊していることだったりします。横須賀あたりもこんな感じなんでしょうか(行ったことない)。
私はあまりミリタリーには詳しくないのですが、調べてみたところこの写真に写っているのは日本のイージス艦「ちょうかい」のようですね。

佐世保港

[ Sony RX100 III ]

今回は仕事だったこともあり RX100 III しか持って行かなかったのですが、こういう絞り込んで撮る風景写真系ならばこれで十分では...と改めて思いますね。
そりゃあどのレンズを使おうか考えながら撮る方が楽しいんですが、散策メインでときどき EVF を覗く撮り方も、いい感じに楽しめます。

佐世保港

[ Sony RX100 III ]

小一時間ほどの散策でしたが、楽しかったです。
心残りといえば、朝市の食堂が朝営業していなかったことくらい(ぉ。

また来る機会があるかどうか分かりませんが、次はもう少し港の奥の方まで行ってみたいと思います。

投稿者 B : 22:49 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

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