b's mono-log

2019/05/23 (Thu.)

Bikes Excited

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

先日の全日本モトクロス選手権の写真を追加でいくつか掲載していきます。

モータースポーツ写真は「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の側面が強くて、ウデも要るけどとにかく連写。一回レースに行くと少なくとも三千枚は撮ってくるので、選定と現像が大変なんです(;´Д`)。Adobe Sensei が早く明らかな失敗写真は自動的に除けてくれる機能を実装してはくれまいか...。
そんなわけで、今回はレース結果にあまり関係なく、追加で現像した写真たちを。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

やはりワークスや準ワークスが参戦する全日本クラスのレースは、いつも撮っているアマチュアレースに比べてマシンやウェアが派手で良いし、観客も多いから雰囲気のある背景になるし、何よりライダーたちの身体やマシンの使い方が美しくて画になります。だから近年プロレベルのレースがあるときはできるだけ観に(撮りに)行くようにしているんですが、首都圏でもせいぜい年に 1~2 回しか開催されないのがやや寂しいところ。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ま、コースは河川敷だし隣は田んぼだし、アングル次第では急に川越感が溢れてくるんですけどね(笑
できるだけスタンドやフィニッシュラインをフレームに入れて撮りたくなります。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

撮影ポジションによっては砂埃や泥をもろに被ってしまい、いくら防塵防滴の機材といえどやや心配になるレベル。それでも一歩踏み込んだほうが写真にエネルギーが写ります。
この日はコースコンディションが比較的良くてあまり泥の跳ね上げは多くありませんでしたが、もう少しマディなくらいが写真的には面白い。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

今年はもう首都圏での選手権レースはありませんが、アマチュアレースでもいいからまた来る機会を作りたいところ。
それ以外のモータースポーツだと、今季は秋に移動したレッドブルエアレースが次のイベントになりますかね。

投稿者 B : 22:03 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | Sony FE 70-200/F4 G OSS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2019/05/14 (Tue.)

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

日曜日に川越のオフロードヴィレッジまで全日本モトクロス選手権の 2019 年第 2 戦を観戦しに行ってきました。
全日本は去年は都合がつかずに行けなかったので一年半ぶり、モトクロス観戦/撮影自体も昨年の 2 月以来ということでかなり久しぶりのオフビ。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

いつもは完全に EOS 7D Mark II+シグマ 50-500OS という装備決め打ちで撮影に臨んでいますが、今回は α7 III 購入後初のモトクロス撮影ということもあって「もしかして 7D2 より α7 III のほうがもう性能いいんじゃね?」というのを検証するつもりで敢えて α7 III だけで参戦しました。
結果的には「使うレンズによるし、多少不満点もあるけど 7D2 と同等以上の歩留まりで撮れる」という印象。レンズは LA-EA3 経由で A マウントレンズを使うと AF-C が追随しきれないけどネイティブ E マウントレンズ(FE70-200/F4G)なら全然イケル。あとはシャッターボタンが動体撮影には深すぎるのと撮影時の EVF のブラックアウトは OVF よりもなんか気になる...というのがちょっと不満ですが、これを解消しようと思ったら現時点では α9 を買うしかなくなるんですよね(汗。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

今回のレースは全日本選手権ということで、いつものローカルレースとは違ってパドックやメーカーブースも出ているし、観客もずっと多くて「レースイベントに来た感」があります。アマチュアレースの関東ミニモトやクラブマンモトクロスは撮影ポジションがほぼ取り放題なのがカメラ的にはありがたいんですが(笑)、観客やコースマーシャルが多いレースのほうが盛り上がるし、写真にもその雰囲気が写り込むんですよね。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

IA2 ヒート 1 は今季 IA2 に現役復帰(昨年はスキャンダルの影響で資格停止処分を受け、今季プライベーターから現役復帰)したばかりの #81 平田選手が独走気味に優勝し、2 位には同じくヤマハ勢から #36 大倉選手(写真)が入賞。トップ争いはちょっと面白みに欠けましたが、スタートで出遅れた #386 横山選手が怒濤の追い上げで 3 位表彰台という見ていて痺れるレースになりました。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

続いて IA1 ヒート 1。開幕戦は 2017 年のシリーズチャンピオンである #400 山本選手が両ヒートを制する完勝だったそうですが、今季も Team HRC が席巻するシーズンとなるのか...と思ったら、ヒート 1 では山本選手はなんだか奮わず。昨年のチャンピオンである #114 成田選手も後方から追い上げる展開で、ホンダ勢には難しいレースでした。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

なお今回のレースでは、バックストレート部分に普段はない第二スタンドがクラウドファンディングによって設置され、しかも無料だったこともあってメインスタンド以上の大盛況でした(笑。この写真はその第二スタンドからメインスタンド方向を狙って撮ったものですが、いつもと違うアングルであり、かつこうやってスタンドを背景に撮れるのはイベントらしさが表現できて良いですね。国内のモトクロス人気も先細りと言われていますが、こういう写真を通じて盛り上がってる感が伝播していくことが重要だと思います。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

レースはカワサキワークスの #4 小方選手が圧勝。こちらも IA2 ヒート 1 同様にトップ争いにドラマはありませんでしたが、#114 成田選手がレース中盤から目の覚めるような追い上げを見せて 5 位に入り、ディフェンディングチャンピオンの実力の片鱗を見せてくれました。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

ヒート 1 が終わるとお昼休みですが、パドックを歩いているとさっきまで走っていた山本選手のマシンが特に柵や目隠しもない場所で洗車されていたりして驚きます。四輪のトップカテゴリではパドックパスでもなければ目にすることはない光景で、こういうチームとの距離感の近さが国内モトクロスの良さの一つでもあると思います。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

そしてヒート 2。午前中のレースとは打って変わって、IA2・IA1 ともにデッドヒートの見られる熱いレースとなりました。
やっぱりこういうレースの方が撮ってる方としても盛り上がるというものです。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

IA2 ヒート 1 は #954 石浦選手を #386 横山選手が追う展開。
何週にもわたるデッドヒートの末、横山選手がオーバーテイクを決めて奪首!これは面白いレースでした。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

横山選手は以前から全日本以外のレースでも見たことがありますが、走りに華があって観ていて面白いんですよね。スクラブ(ジャンプ時に車体を寝かせることで姿勢を低くし、スピードの低下を抑えるテクニック)の低さが話題にもなりました。この写真はそこまで極端なスクラブではありませんが、身体と車体の使い方がダイナミックでついレンズを向けたくなるライダーです。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

そして IA1 ヒート 2。
さっきの横山選手の影響でスクラブばかり狙ってしまう自分がいます(笑

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

こちらのレースは #114 成田選手、#4 小方選手、#400 山本選手、#166 星野選手の四人が序盤から終盤までつかず離れずのトップ争いを繰り広げる、IA2 以上に手に汗握るレースでした。
終盤に仕掛けた山本選手が小方選手をオーバーテイクし、さらにファイナルラップで首位の成田選手に仕掛けたところで接触、転倒!山本選手は 4 番手までポジションを落とし、成田選手は貫禄勝ち。山本選手は残念でしたが、最後まで見せてくれました。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

久しぶりの観戦でしたが、やっぱりモトクロスは面白いですね。四輪のオンロードレースとは方向性の違った楽しみがあります。
また今回は客の入りもいつもより良かったし、何より第二スタンドがあることによって会場全体の雰囲気が変わった感がありました。今後もこういう盛り上げ施策は続けていってほしいところ。

例によって写真はたくさん撮ってきたので、後日また追加で掲載するかもしれません。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | Sony FE 70-200/F4 G OSS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/12/30 (Sun.)

過ぎゆく 2018 年

20181230

[ Sony RX100 III ]

2018 年も年の瀬を迎えています。
私も昨日から冬休みに入りました。が、今月から新しい仕事を始めたばかりでいろいろと立ち上げ中のため、あまり一年の終わりとか総括とかいう気分でもなかったりします。

みなさん今年買ったもののまとめエントリーを書かれているようですが、私は今年は大きな買い物をほとんどしておらず、めぼしいものといえば α7 III くらい。これはこれで、当分新しいボディは買わなくてもいいくらいに気に入っているんですが、一方でレンズを一本も買わなかったのは一眼レフを使い始めて以来初めてじゃないでしょうか。欲しいレンズはまだいくつかあるものの、だいたいの焦点距離のレンズを持っているから代用がきいてしまうため優先順位があまり高くないんですよね...。とはいえ、来年はこれを買おうと決めているレンズはあるので、それを狙っていきたいと思います。

20181230

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

年末年始は特に予定を入れていないので、新年の準備などをしつつ静かに過ごしています。

三が日はカメラを持ってちょっとどこかに出かけたいかな。

投稿者 B : 22:00 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | Sony RX | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2014/04/19 (Sat.)

BASEBALL

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

私にしては珍しく、プロ野球観戦に行ってきました。神宮球場の巨人×ヤクルト戦。

球場での観戦は本当に久しぶり。最後に観たのは野茂英雄の全盛期にアメリカで観たドジャース戦(残念ながら野茂の登板試合ではなかったけど)。日本のプロ野球で言うと中学の修学旅行で行ったグリーンスタジアム神戸の近鉄×オリックス戦。というくらい、久しぶりの野球観戦でした。これでも一応野球少年だったけど、社会人になってからはすっかり野球に興味がなくなってしまい。でも、久しぶりにこういうのもいいか、と思って、カメラを持って球場に足を運びました。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

長い間ろくにプロ野球中継を観ていないので、現役選手の顔と名前も一致しないんですが、去年シーズン本塁打記録を更新したバレンティンはさすがに知ってました。確かに、打席に立っているだけですごい威圧感を発しています。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

私が座ったのは三塁側の内野指定席。ちょっと低い位置の座席だったので、内野はネット越しでした。望遠レンズを使えばネットはある程度溶かすことができましたが、それでも少し気になりますね。
ちなみに、このあたりの座席であれば、APS-C センサとの組み合わせならレンズ的には 300mm まであればそこそこ撮れそうです。神宮球場は狭いですからね。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

カメラを持って球場に来たのは、先日の「御苗場」で何枚かの印象的なスポーツ写真を見たから、というのがきっかけの一つ。でも、撮り慣れないスポーツで、しかも指定席からの撮影だと、迫力あるシーンを捉えるのはなかなか難しい。バットがボールにミートする瞬間を押さえるのだけでも難しいのに、滅多にないクロスプレーを撮るとか、不可能に思えます。スポーツカメラマンって改めてすごい。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

私が知っている数少ない現役選手の一人、阿部慎之助。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

阿部はこの日は 2 本塁打と、大いに当たっていました。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

そして試合終盤に代打で登場したのが、高橋由伸!私がよく野球を観ていた最後の時期にデビューした選手ですよ。まだ現役だとは思ってなかった(ごめんなさい

チャンスに代打で送り込まれて、ヒットこそ打たなかったもののしっかり四球を選ぶあたり、さすがのベテランです。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

乱打戦だったこの試合、1 点差の 9 回裏に抑えで登板したピッチャー、マシソン。長身から繰り出される速球でヤクルト打線をピシャリ...と思いきや、バレンティンに同点ソロを浴びるという(;´Д`)ヾ。巨人のリリーフ陣がシャキッとしないの、昔から変わりませんねえ...。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

バレンティンの同点ホームランの直後、バレンティンがマシソンを挑発したのか?暴言の応酬からあわや乱闘、というハプニングがありました。暴力沙汰にこそなりませんでしたが、球場内に緊張が走った瞬間でしたね。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

延長 10 回、阿部慎之助のこの日 2 本目のソロホームランで巨人が勝ち越し。

この日は合計 5 本のホームランが飛び出し、なかなか見応えのある試合でした。投手陣にしてみれば、たまったものじゃなかったでしょうが(笑

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

10 回裏、2 アウト 1、2 塁。最後までハラハラさせてくれます(笑。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

試合終了は 22:30。かなり長いゲームになりました。

ここまで 3 塁側内野席からはほとんど顔を見ることができなかった原監督が、ようやく登場。コーチ陣は川相、川口と、私が最も野球を観ていた時期(田舎なので当然巨人戦しか中継がなかった)の現役選手たちが今や監督とコーチか...と思うと、胸が熱くなります。

試合自体がシーソーゲームだったから、というのもあると思いますが、久しぶりの野球観戦、非常に楽しめました。やっぱり、他のファンと一緒に盛り上がれるのは、テレビ観戦ではなかなか味わえない体験です。この雰囲気を味わえるなら、これはまた時々観に来ても良いなあ、と思います。久しぶりにテレビ観戦もしてみようかなあ。

投稿者 B : 00:00 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | α6000 | コメント (3) | トラックバック

2013/11/25 (Mon.)

翡翠の季節

翡翠

[ Sony α7 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

今年もカワセミの季節になりました。とはいっても、カワセミ自体は留鳥なので一年中いるにはいるんですが、なかなか夏場は見かけることがありません。ここ数年、いつもの公園に望遠レンズを担いで通い詰め、このあたりでは 11~2 月くらいの間、朝夕であれば遭遇できる可能性が高いことが分かりました。というわけで、紅葉撮りがてら α7 と望遠レンズを持って歩いていたところ、あの甲高い鳴き声が聞こえてきました。

翡翠

[ Sony α7 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

いつもならば、カワセミよりも先にこのあたりによく出没する野鳥おじさん達の白い砲列を見つけ、近くにカワセミが出ていることに気づくことが多いのですが(笑)、今回は珍しくカワセミのほうを先に発見しました。ほかに撮っていたのは一人だけ。こんな日もあるんですね。

ただ、こればっかりは連写性能も画角も APS-C 中級機のほうが向いていますね。カワセミ撮るならもう一歩寄りたい。

翡翠

[ Sony α7 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

捕食シーンの激写を狙ってみましたが、残念ながら撮れず。というか、ほとんど水中にダイブせず、しばらく樹上で佇んでいたと思ったら、どこかに飛んでいってしまいました。

とはいえ、これからの季節は遭遇率が高まりそうなので、冬場の週末は 50-500mm を持って積極的に狙っていきたいところ。

投稿者 B : 00:07 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | α7 | コメント (2) | トラックバック

2009/07/12 (Sun.)

Bird Sanctuary RETURNS

アオサギ

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

2 月の野鳥撮影の結果があまりに悔しかったので、再挑戦ということで改めて光が丘公園に行ってきました。前回は寒くて死にそうだったけど、今回は蒸し暑くて死にそうでした(;´Д`)ヾ。

でもってバードサンクチュアリですが、今回は全然鳥が出てこない(´д`)。これはほぼ唯一出てきてくれたアオサギ。しかも木の陰で、微妙・・・。

ムクドリ

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

で近くの鑑賞池に移動して撮ってたわけですが、近くに人に慣れたムクドリが。こういう小物(ムクドリよ、ごめん)にかまっているうちに大物を撮り逃す私(汗。

カワセミ

[ Sony α700 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

鑑賞池のほうで、けっこう長い時間姿を見せてくれたカワセミのオス。観察舎よりも鑑賞池のほうが幾分距離が近くて助かりますね。とはいえ、これでもかなりトリミングした画像ですが・・・。ちなみに、70-400G のレンズは借り物です。

カワセミ

[ Sony α700 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

カワセミが池面にダイブしたのを激写!したのですが、シャッタースピードが遅くて残像しか写ってません(;´Д`)ヾ。食事時ということでけっこう何度もダイブを見せてくれたのですが、これでも撮れた中ではまだマシなほうだったりします。もっと練習しないとなあ・・・。

カワセミ

[ Sony α700 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

魚が獲れたもよう。
70-400G は手持ちのレンズに比べれば長いし、かなりシャープに写るほうだとは思うんですが、野鳥撮影にはもっと長いのが欲しくなりますね。こういうところに来るたびに 500mm Reflex とかフィールドスコープに関する物欲がふつふつと(´д`)。駄目だー、そっちは駄目だー。

ほかにも諸事情によりアップできない写真とかもいくつかあるんですが、カワセミも多少まともに撮れたし、とりあえず前回よりは満足しました(´ー`)。でも近所の某公園でもうちょっと練習しないとなあ。

投稿者 B : 23:03 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2009/02/15 (Sun.)

Bird Sanctuary

光が丘バードサンクチュアリ

[ Sony α700 / Sony 500mm F8 Reflex ]

先日光が丘公園のバードサンクチュアリに野鳥撮影に行ってきたときの写真を何枚か貼ってみます。α用のレンズは望遠系を全然持っていないので、試用がてら貸していただいて撮影しました。
野鳥は近所の某公園で何度か追いかけたことがあったんですが、このバードサンクチュアリは「野鳥の聖域」の名前のとおり鳥までが遠い!500mm レンズをもってしても短いので、野鳥を探すのにも撮影するのにも一苦労。これはフィールドスコープが欲しくなりますね・・・。ただ、自然が豊かなだけあって、野鳥のバリエーションは本当に豊富。当日は出会えませんでしたが、鷹が見られる日もあるそうです。

ちなみに、ここに掲載した写真は全てかなりトリミングしてあります。

光が丘バードサンクチュアリ

[ Sony α700 / Sony 500mm F8 Reflex ]


光が丘バードサンクチュアリ

[ Sony α700 / Sony 500mm F8 Reflex ]

この日ほぼメイン的に使わせていただいたレンズが 500mm Reflex。最近じゃレフレックスレンズなんてかなり珍しい部類に入るので、あまり使ったことがある人はいないかもしれません。500mm という焦点距離にしてはかなり全長が短いので取り回しはとても良いですが、500mm の単焦点って野鳥か航空機でも被写体にしなければあまり使う機会はないでしょうねー。
方式がかなり特殊なレンズなので、どんな写りなのかちょっと不安でしたが、思っていた以上にシャープで驚きました。ただ、F8 固定で暗いのと、レフレックス特有のボケはこういう背景には向いていないような気がします。前景/背景が点光源であれば美しいリングボケが得られるはずですが、ムクドリの写真にあるような細かな小枝が密集しているような構図では、二線ボケが盛大に発生して見苦しいですね・・・。

光が丘バードサンクチュアリ

[ Sony α700 / Sony 500mm F8 Reflex ]

でも、こういうシンプルな構図だと、とても良い画になります。
写真は木の実を啄むヒヨドリ。シャッターチャンス的にも、この日撮れた写真の中で最も気に入っている一枚です。

光が丘バードサンクチュアリ

[ Sony α700 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]


光が丘バードサンクチュアリ

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

一日を通じて、何度も我々の前に姿を見せてくれたカワセミ。嘴が全て黒いのがオス、下嘴がオレンジ色なのがメスというのは今回初めて知りました。
カワセミは外見も綺麗でかわいいですが、鳴き声もなかなかかわいいです。今までは、近所の公園で写真家さんたちが高そうなレンズを向けている先にカワセミがいるという探し方をしていたんですが(ぉ、鳴き声で探すという探し方を覚えました。って、普通はそう探すか・・・。

光が丘バードサンクチュアリ

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

こちらは一日中被写体になってくれていたダイサギ。全身真っ白なので、露出を誤ると白飛びするので意外と難しいです。
あまり動かない鳥ですが、のそのそ歩き出したら餌を探している証拠。シャッターチャンスの前触れです。うなだれるようにして頭を垂れ、池を覗きこむ姿が哀愁漂ってます(笑。

光が丘バードサンクチュアリ

[ Sony α700 / Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM + Sony 1.4x Teleconverter ]

こちらは少ししか撮れなかったアオサギ。面白い模様をしています。
この日は 70-200mm F2.8 G70-300mm F4.5-5.6 G SSM70-400mm F4-5.6 G SSM という 3 本のレンズを試させていただきましたが、やっぱり G レンズは良いですね。500mm Reflex も悪くないですが、トリミングしたときのシャープさ(今回撮った写真は微妙に失敗したのばかりですが・・・)やボケの美しさはレベルが違うと感じます。とりあえず 70-300G だけで良いから、近々欲しいなあ。

光が丘はウチから遠いのでそうそう行けませんが、今回のでだいたいコツは分かったので、また近所でいろいろ撮ってみたいと思います。そろそろ梅も見頃だし、来週末は写真散歩かな。

投稿者 B : 20:28 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック