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2019/05/26 (Sun.)

Family Ties

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

毎年恒例のカルガモの親子に会いに行ってきました。

例年なら GW 前後から子育てが始まるいつもの池、今年はちょっと出遅れたからもうけっこう大きくなっちゃってるかな...と思って行ってみたところ、今年は孵るのが遅かったのか五月末としては小さい。また同時期に二家族が子育てしている代わりに、雛が五羽の家族+四羽の家族という具合にいつもより数が少ない。通常は十個近く産卵するはずなので、今年はそもそも生まれた数が少なかったのか、それとも生まれたけど早くも減ってしまったのか。

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ここの子ガモを見に来るようになってもう数年経つけど、やっぱり愛らしい雛は何度見ても飽きません。とにかく目に付いたものをつついてみたり、きょうだい同士でじゃれあってみたり、一日でも見ていられそうな気がしてきます。

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

そんな子ガモたちを狙う天敵のひとつがこの巨大スッポン。昔からこの池に棲み着いているやつですが、単体ではなく繁殖しているようで、近所の方の話によると今年は子スッポンもいるのだとか。

群れにこのスッポンが近づいてくると親ガモが警戒の鳴き声を発し始めるのも、観察していて面白い。自然とはかようにも過酷なものです。

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

カルガモなんて、普段そこらへんの池や川で見ている限りは珍しくもなんともない鳥なのに、こうやって雛鳥と一緒にいるところを見ると親としてなんと逞しい生きものに見えることでしょう。

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

それにしてもこの週末は真夏のような暑さだったから、こうやって水辺で涼んでいられるカルガモたちが羨ましくって。
自分の場合はそろそろ子連れで海やプールという歳でもないし、今年の夏はどうやって涼みますかね。

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

夏休みシーズンまではあと二ヶ月ほどありますが、なんだかすっかり夏休みの一日を過ごしたような気分に浸った週末でした。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2019/05/23 (Thu.)

Bikes Excited

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

先日の全日本モトクロス選手権の写真を追加でいくつか掲載していきます。

モータースポーツ写真は「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の側面が強くて、ウデも要るけどとにかく連写。一回レースに行くと少なくとも三千枚は撮ってくるので、選定と現像が大変なんです(;´Д`)。Adobe Sensei が早く明らかな失敗写真は自動的に除けてくれる機能を実装してはくれまいか...。
そんなわけで、今回はレース結果にあまり関係なく、追加で現像した写真たちを。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

やはりワークスや準ワークスが参戦する全日本クラスのレースは、いつも撮っているアマチュアレースに比べてマシンやウェアが派手で良いし、観客も多いから雰囲気のある背景になるし、何よりライダーたちの身体やマシンの使い方が美しくて画になります。だから近年プロレベルのレースがあるときはできるだけ観に(撮りに)行くようにしているんですが、首都圏でもせいぜい年に 1~2 回しか開催されないのがやや寂しいところ。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ま、コースは河川敷だし隣は田んぼだし、アングル次第では急に川越感が溢れてくるんですけどね(笑
できるだけスタンドやフィニッシュラインをフレームに入れて撮りたくなります。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

撮影ポジションによっては砂埃や泥をもろに被ってしまい、いくら防塵防滴の機材といえどやや心配になるレベル。それでも一歩踏み込んだほうが写真にエネルギーが写ります。
この日はコースコンディションが比較的良くてあまり泥の跳ね上げは多くありませんでしたが、もう少しマディなくらいが写真的には面白い。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

今年はもう首都圏での選手権レースはありませんが、アマチュアレースでもいいからまた来る機会を作りたいところ。
それ以外のモータースポーツだと、今季は秋に移動したレッドブルエアレースが次のイベントになりますかね。

投稿者 B : 22:03 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | Sony FE 70-200/F4 G OSS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2019/05/18 (Sat.)

ロックハート城

ロックハート城

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

GW 終了からそろそろ二週間が経とうとしていますが、私はまだ GW ネタで引っ張ります(笑。今年の GW は珍しくあちこちに行った休みでした。

久しぶりの家族旅行として 4 月末に群馬方面に泊まりがけで行ってきました。
メインの目的地のひとつがロックハート城。スコットランドから日本に移設してきた本物の古城で、女系家族の我が家としては子どもが旅行についてきてくれるうちに行っておきたかった場所でもありました。

ロックハート城

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この城はもともとスコットランドの貴族ロックハート家の資産だった建物を、俳優の故・津川雅彦氏が私費で買い取ったとのこと。ロック「ハート」の名にちなんで場内ではハート型の絵馬(?)が販売されており、そこに様々な願い事やメッセージが記入されてあちこちに吊されているのがめっちゃラブリー。これだけでも十分フォトジェニックです。

ロックハート城

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

まあ、甲冑もこうなってしまうと形無しですが(笑。

さらにはこの城、首都圏から数時間で来ることができる中世らしいロケーションということで、様々な映画・ドラマ・PV・CM 等のロケ地としても使われているようです。最近では(私は観てないけど)映画『翔んで埼玉』のロケも行われたようですね。群馬なのに...。

ロックハート城

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

城内に入ることができるのはもちろんのこと、このロックハート城の最大の目玉は「プリンセスドレス体験」として有料でドレスをレンタルして場内で写真を撮れること。

ロックハート城

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

場内は本当にお姫様だらけ。GW という季節柄もあってかドレスのレンタルと更衣室はメチャ混みで、ドレスの選定と着替えだけでレンタル時間のうち二十分ほどを消費してしまうレベルの混雑でした。でもドレスを着て撮影するだけならスタジオアリスでもできるけど、本物の城でこんな体験は滅多にできるものではありません。
ちなみにお金さえ払えば男性でもタキシードをレンタルして撮影することもできます。

ロックハート城

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

他にも場内には英国王室の故ダイアナ妃の御料車ロールスロイスが展示されているなど、プリンセスへの強いこだわりを感じます。
なおこのロールスロイス、ちゃんと実動するようでナンバープレートがつけられています。群馬ナンバーだけど。

ロックハート城

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

レストランは二箇所。場所が場所だけに写真映え重視な盛り付けで出てきましたが、味も意外と悪くない。

ロックハート城

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

このロックハート城では結婚式も行えるようで、この日も実際に一組の挙式が行われていました。
さすがに非公開なため通常の来場者は本当の式を観られるわけではありませんが、レセプションボードと入場待ちの招待者を見ているだけでこちらまで幸せな気分になってきます。

ロックハート城

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

結婚式ができるからには本物の教会も設置されているわけで。

これは確かに、そこらへんのチャペルで挙げる式よりも思い出に残るだろうなあ。

ロックハート城

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ロケーションは地味だし目玉になるようなアトラクションもありませんが、とにかく場内のほぼ全てがフォトジェニック。
普段自分が撮らないようなモチーフばかりだから内心照れながらも、いつもとは違う感覚でシャッターを切ります。

ロックハート城

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

ロックハート城、なかなか楽しめました。
家族での思い出をたくさん写すことができました。

時季的にはもう少し後のほうがいろんな種類の花が咲いてもっと綺麗だろうし、機会があるならもう一度くらい来てみたいところです。

投稿者 B : 22:33 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2019/05/14 (Tue.)

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

日曜日に川越のオフロードヴィレッジまで全日本モトクロス選手権の 2019 年第 2 戦を観戦しに行ってきました。
全日本は去年は都合がつかずに行けなかったので一年半ぶり、モトクロス観戦/撮影自体も昨年の 2 月以来ということでかなり久しぶりのオフビ。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

いつもは完全に EOS 7D Mark II+シグマ 50-500OS という装備決め打ちで撮影に臨んでいますが、今回は α7 III 購入後初のモトクロス撮影ということもあって「もしかして 7D2 より α7 III のほうがもう性能いいんじゃね?」というのを検証するつもりで敢えて α7 III だけで参戦しました。
結果的には「使うレンズによるし、多少不満点もあるけど 7D2 と同等以上の歩留まりで撮れる」という印象。レンズは LA-EA3 経由で A マウントレンズを使うと AF-C が追随しきれないけどネイティブ E マウントレンズ(FE70-200/F4G)なら全然イケル。あとはシャッターボタンが動体撮影には深すぎるのと撮影時の EVF のブラックアウトは OVF よりもなんか気になる...というのがちょっと不満ですが、これを解消しようと思ったら現時点では α9 を買うしかなくなるんですよね(汗。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

今回のレースは全日本選手権ということで、いつものローカルレースとは違ってパドックやメーカーブースも出ているし、観客もずっと多くて「レースイベントに来た感」があります。アマチュアレースの関東ミニモトやクラブマンモトクロスは撮影ポジションがほぼ取り放題なのがカメラ的にはありがたいんですが(笑)、観客やコースマーシャルが多いレースのほうが盛り上がるし、写真にもその雰囲気が写り込むんですよね。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

IA2 ヒート 1 は今季 IA2 に現役復帰(昨年はスキャンダルの影響で資格停止処分を受け、今季プライベーターから現役復帰)したばかりの #81 平田選手が独走気味に優勝し、2 位には同じくヤマハ勢から #36 大倉選手(写真)が入賞。トップ争いはちょっと面白みに欠けましたが、スタートで出遅れた #386 横山選手が怒濤の追い上げで 3 位表彰台という見ていて痺れるレースになりました。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

続いて IA1 ヒート 1。開幕戦は 2017 年のシリーズチャンピオンである #400 山本選手が両ヒートを制する完勝だったそうですが、今季も Team HRC が席巻するシーズンとなるのか...と思ったら、ヒート 1 では山本選手はなんだか奮わず。昨年のチャンピオンである #114 成田選手も後方から追い上げる展開で、ホンダ勢には難しいレースでした。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

なお今回のレースでは、バックストレート部分に普段はない第二スタンドがクラウドファンディングによって設置され、しかも無料だったこともあってメインスタンド以上の大盛況でした(笑。この写真はその第二スタンドからメインスタンド方向を狙って撮ったものですが、いつもと違うアングルであり、かつこうやってスタンドを背景に撮れるのはイベントらしさが表現できて良いですね。国内のモトクロス人気も先細りと言われていますが、こういう写真を通じて盛り上がってる感が伝播していくことが重要だと思います。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

レースはカワサキワークスの #4 小方選手が圧勝。こちらも IA2 ヒート 1 同様にトップ争いにドラマはありませんでしたが、#114 成田選手がレース中盤から目の覚めるような追い上げを見せて 5 位に入り、ディフェンディングチャンピオンの実力の片鱗を見せてくれました。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

ヒート 1 が終わるとお昼休みですが、パドックを歩いているとさっきまで走っていた山本選手のマシンが特に柵や目隠しもない場所で洗車されていたりして驚きます。四輪のトップカテゴリではパドックパスでもなければ目にすることはない光景で、こういうチームとの距離感の近さが国内モトクロスの良さの一つでもあると思います。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

そしてヒート 2。午前中のレースとは打って変わって、IA2・IA1 ともにデッドヒートの見られる熱いレースとなりました。
やっぱりこういうレースの方が撮ってる方としても盛り上がるというものです。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

IA2 ヒート 1 は #954 石浦選手を #386 横山選手が追う展開。
何週にもわたるデッドヒートの末、横山選手がオーバーテイクを決めて奪首!これは面白いレースでした。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

横山選手は以前から全日本以外のレースでも見たことがありますが、走りに華があって観ていて面白いんですよね。スクラブ(ジャンプ時に車体を寝かせることで姿勢を低くし、スピードの低下を抑えるテクニック)の低さが話題にもなりました。この写真はそこまで極端なスクラブではありませんが、身体と車体の使い方がダイナミックでついレンズを向けたくなるライダーです。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

そして IA1 ヒート 2。
さっきの横山選手の影響でスクラブばかり狙ってしまう自分がいます(笑

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

こちらのレースは #114 成田選手、#4 小方選手、#400 山本選手、#166 星野選手の四人が序盤から終盤までつかず離れずのトップ争いを繰り広げる、IA2 以上に手に汗握るレースでした。
終盤に仕掛けた山本選手が小方選手をオーバーテイクし、さらにファイナルラップで首位の成田選手に仕掛けたところで接触、転倒!山本選手は 4 番手までポジションを落とし、成田選手は貫禄勝ち。山本選手は残念でしたが、最後まで見せてくれました。

全日本モトクロス選手権 2019 第 2 戦

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

久しぶりの観戦でしたが、やっぱりモトクロスは面白いですね。四輪のオンロードレースとは方向性の違った楽しみがあります。
また今回は客の入りもいつもより良かったし、何より第二スタンドがあることによって会場全体の雰囲気が変わった感がありました。今後もこういう盛り上げ施策は続けていってほしいところ。

例によって写真はたくさん撮ってきたので、後日また追加で掲載するかもしれません。

投稿者 B : 23:59 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | Sony FE 70-200/F4 G OSS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2019/05/12 (Sun.)

Vivet

Vivet

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

家族で上野動物園に行ってきました。

動物園なんて前回は旭山動物園に行って以来だから、実に三年ぶり。上野動物園という意味では八年ぶりという、そうとう久しぶりの来園になりました。子どもがだんだん大きくなって家族で動物園なんていうイベントも今後何回あるか分からないし、私にとってはもはや貴重な機会です。

Vivet

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

今回は某氏の動物写真シリーズをちょっぴりだけ意識して撮影〜現像してみました。パクリになってもしょうがないのでちょっと意識する程度で。
撮影する意識が変わると、被写体としての動物もいつもとは少し違って見えてきます。

Vivet

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

そういえば、先日のアップデートで動物瞳 AF に対応した α7 III の性能を試すなら今じゃん?と思って瞳 AF を動物優先にしていろいろ試してみました。
トラやライオンなら猫の仲間だからけっこういけるんじゃ、と期待しましたが実際はけっこう難しい。顔の構造が人間に近いサルでもなかなか合わなかったりします。顔の色が暗めだったり模様があったり、あるいは黒目がちだったりすると検出が難しいんでしょうね。

Vivet

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

でも意外なほど瞳 AF が効いたのが猛禽類。顔の構造は哺乳類とはだいぶ違うけど、大きくはっきりとした眼が顔の正面寄りに配置されているから検出しやすいんでしょうか。これはある種の発見でした。

Vivet

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

世の中的には GW が明けて一気に暑くなってきましたが、本格的な夏になると園内の動物たちもぐったりしてしまうことが増えるので、今くらいの時季が動物園巡りにはちょうどいいのかもしれません。

Vivet

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

久しぶりの上野動物園、堪能しました。ある種のテーマを持って臨むと撮影も意識が変わって楽しいものです。せっかくだから子どもが小さい間にまた何度か来ようと思います。

投稿者 B : 21:00 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/07/08 (Sun.)

湖畔

湖畔

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

先週の話になりますが、お誘いをいただいて山中湖までのドライブ&写真撮影に行ってきました。

梅雨明け早々の快晴で、到着直前までは富士山がよく見えてこれはいい写真が撮れそうだ!と期待したのですが、到着した途端に雲が出てきて、結局滞在中に富士山の全景が見えることはなく(;´Д`)ヾ。これは悔しい...。

湖畔

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

しかし湖にはあまり人を怖がらない白鳥が群れをなしていたり、イイ感じに癒やされます。

湖畔

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

写真は思っていたほど撮れなかったものの、湖畔で数時間何をするでもなくぼんやり。日常生活で「何もしない」ことができる時間ってそうそうないので、これはこれで貴重な過ごし方ができました。日々の自分を縛っているしがらみから解かれ、リフレッシュできた気がします。

クルマを持っていないと休日の行動範囲も自ずと限られてくるので、こうやって普段行けない場所までドライブに誘ってもらえるのはとてもありがたい。ぜひまた誘ってください。

投稿者 B : 23:56 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/06/03 (Sun.)

初夏

初夏

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

関東はまだ梅雨入りもしていませんが、その前に軽く夏が来てしまったかのような週末でした。
とはいえ気温はそこまで高くなく、日陰さえ確保することができれば過ごしやすい気候。まさに気持ちの良い初夏といった感じで、気分的にもリフレッシュできました。

初夏

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

そういえば例のカルガモの親子はどうなっただろう?と見に行ってみたら、ちょっと見ない間にすっかり大きくなってしまっていて驚きました。もふもふした羽毛や鳴き声なんかはまだ子どもらしくはあるものの、体つきはもう完全に成鳥のそれ。久しぶりに会ったら中学生になって声変わりしていた親戚の子を見たときのような何とも言えない気分になりました(笑。それでも、ある程度の数がちゃんと育つことができたようで何より。

初夏

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

...と思ったら、同じ池の別の場所にさらに新しいカルガモの家族が二つも(!)誕生していました。こちらはまだ生後間もないようで、まるでひよ子まんじゅうのような丸っこい体つきが愛らしい。

今年は例年になく繁殖しているのか、ちょっとずつ過程の異なる子ガモをまとめて観察できて楽しいですね。予想もつかない動きをするところがどれだけ見ていても飽きません。

初夏

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ちょっと早い夏休み気分を味わえた週末でした。

今年の夏休みは、いつもよりゆっくりできるといいなあ...。

投稿者 B : 22:25 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2018/05/13 (Sun.)

Sons and Daughters

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

5 月といえば、カルガモが子育てをする季節。今年もいつもの池でカルガモの家族が営巣していたので、GW から何度か足を運んで写真を撮っています。
子ガモがどんどん成長していって、一週間も目を離すとすっかり大きくなっている様子が見ていて楽しい。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

この池には昔からスッポンが棲み着いています。人間の顔よりも大きいくらいの巨大スッポンで、水中からスーッと近づいて子ガモに襲いかかろうとしたところを母ガモが撃退するシーンを目撃。一瞬の出来事でカメラを構えられなかったのが悔やまれますが、まさに「母は強し」ですね...。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

カモって無表情だから何を考えてるか分かりづらいのですが、「人間は危害を加えない」ということを理解しているのか、人が近づいても親ガモはあまり牽制する素振りを見せません。おかげで触れそうな距離にまで近づいて写真を撮らせてもらえるのがありがたい。休日にもなると、ほぼ一日中近所の人々が入れ替わり立ち替わりこのカモの一家を見守っています。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

それでもさっきのスッポンをはじめさまざまな要因で脱落する子ガモはいるようで、今年は 11 羽生まれたらしいのですが私が見に行くたびに 9 羽→8 羽→6 羽と減っていっているのが悲しい。これも自然の摂理ではあるけど。

Sons and Daughters

[ Sony α7 II | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

聞くところによると、最近すぐ近くにもう一家族棲み着き始めたとのこと。今日は見つけられませんでしたが、来週末あたりもう一度様子を見に来ようと思います。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2017/09/28 (Thu.)

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC 夜間演出

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

お台場ユニコーンガンダム、改めて夜間のライトアップ&演出を見に行ってきました。
昼間は変身演出のある二時間おきにユニコーンモード/デストロイモードが切り替わっていましたが、夜間は演出タイム以外はデストロイモード固定で展示されていました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

太陽光が明るい昼間は、サイコフレームが発光していてもやや淡く見えていましたが、夜は赤い光がハッキリ見えてカッコイイ。サイコフレームに刻まれたモールドも、アニメの雰囲気をよく再現できています。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

夜間は明暗差がありすぎて、スマホで撮影するとサイコフレームが完全に白飛びしてしまうと思ったので、ダイナミックレンジに定評のある α7S で撮影しました。ここまでしなくても、一眼レフやミラーレスで撮影して RAW 現像すればハイライトの発色はある程度救えると思いますが。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

うん、想像していたとおり、夜間の方が昼間よりも数倍カッコ良く見えます。純粋な立像としては先代 RX-78 のほうが首が可動したりミスト噴出したり派手でしたが、やはりこの夜間発光状態の印象は強烈ですね。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

背面。バーニアが青く光るのは先代同様ですが、膝裏も白く発光しています。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

公開初週ということで、夜にもかかわらず人はかなり多かったです。カメラと三脚持ってきてる人も多め。かつ他の人の邪魔にならず撮影に良い位置を確保するのにはちょっと苦労しました(まあ基本的にみんな見上げるので、あまり前後の人の邪魔になることは気にしなくても良さそうでしたが)。夜間演出は 30 分おきに三種類あり、人もずいぶん入れ替わるので、一度良い場所を押さえたら移動せずに確保し続けるのが良いように思います。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

三種の変身演出の一つめ「機動戦士ガンダム UC RE:MIX0096」。スタート前に一度暗転し、ユニコーンモードに変身した上で、テレビ版のタイトルバックとともに演出が始まります。
背後で投写されている映像内のビーム砲発射や爆炎と同期してユニコーンのライトアップがダイナミックに変わっていくのが斬新。映像中のユニコーンが頭部バルカンを発砲したら立像の該当箇所が明滅するとか、マジで熱い(笑

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

「機動戦士ガンダム UC RE:MIX0096」はアニメ本編の超ダイジェスト映像。劇場で BD でテレビで何度となく観ている映像ですが、立像のライトアップとセットで見るとまた新しい感動がありますね。特に映像と連動してデストロイモードに変身していくシーンは、この目で直接見ると鳥肌が立ちます。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

クライマックスでは覚醒モードの緑色に発光。足元のお客さんからも歓声が上がります。まあこれは予め分かっていても実際に来ると高揚しますよね。さらに通常の覚醒モード(装甲のライトアップが白)とサイコ・フィールド展開モード(ライトアップが緑)の 2 パターンが存在します。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

二つめの変身演出「機動戦士ガンダム UC SPECIAL MOVIE "Cage"SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle」。Tielle によるユニコーン立像のイメージソング『Cage』に合わせた演出が行われるものです。こちらはストーリー性があまりないので高揚感はありませんが、音楽に合わせてリズミカルにライトアップが切り替わっていくのが美しい。ユニコーンモードでもサイコフレームが露出している立像の構造を利用して、ユニコーンモードでサイコフレームを白く光らせるというのも、凛としたイメージでなかなかカッコイイ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

最後は「翔べ!ガンダム 2017」。ファーストガンダム(テレビシリーズ)の主題歌に合わせた変身演出ということで、何故ユニコーンなのにファーストの主題歌に合わせるのか?というのはちょっと疑問でした。
始まってみると、今となっては懐かしいファーストガンダムの主題歌と OP 映像に合わせて立像にライトアップ演出がなされるだけで、必然性がよく分からないのですが、

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

主題歌の 2 番の途中から、映像側の主役が RX-78 ガンダムから RX-0 ユニコーンガンダムにバトンタッチ。そのままユニコーンが当時の OP 映像を再現するという胸アツ演出!ネタバレを避けるために事前に動画等を見ずに行ったんですが、これにはさすがに笑い声が出ました(笑

これらの変身演出は写真だとなかなか様子が伝わりませんが、キヤノンのハイアマ向けビデオカメラで動画撮影した方がいるようなので、そちらでご確認ください(丸投げ

RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC

[ Sony α7S | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

昼間の展示は変身演出はあっさりしすぎているし、アニメ版の設定との違いが気になったりして素直に感動できない部分があったのですが、夜は素晴らしいですね。暗いこととライトアップでディテールが誤魔化されるのもありますが、想像以上に心に響きました。
今後もまたちょくちょく見に行こうと思います。

RG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム

B071JNCT1N

投稿者 B : 22:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7S | コメント (0) | トラックバック

2017/09/03 (Sun.)

お台場ユニコーンガンダム 完成間近

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

正式公開まであと三週間に迫ったお台場ユニコーンガンダムを見に行ってきました。

二週間前からまた作業が進んで、外観はほぼ完成に近い状態に。まだ「足(脚ではなく)がありませんな...」な状態ではありますが、それ以外はひととおり外装まで装着が完了しました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

作業はやはり朝早い時間からやっているようで、午前 9 時過ぎに行ってみたら写真のとおり塗装用のマスキングテープを剥がしているところでした。

この「ユニコーンモードの顔だけど『角割れ』になっている状態」は正式公開後には見れなくなってしまうはずなので、貴重な写真が撮れました。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ツノの開閉テストの様子も見ることができました。
とはいえ一気に開閉するのではなく少しずつ動かしていたので、本番時にどれくらいの速さで動作するものなのかはちょっと分からず。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

先日見たときには閉じきっていなかったツノも、実際にはこうやってビタッと閉じるようです。
あとはユニコーンモード時に頭側部の装甲が 180° 回転する設定が再現されるかどうかですね。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

私が見に行ったときには主にツノ周りと膝周りの調整とテストを繰り返しているようでした。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

作業しているのはやはりビスト財団の方のようです。
ちゃんと全員のヘルメットに貼ってあるのが偉いなと思いました(笑

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

コーションマークの貼り付けも進んでディテールの密度がさらに高まっていっています。
スケールの違いによるものでしょうが、私が今組み立て途中の RG ユニコーンのデカールと共通部分も多いけど、お台場ユニコーンのほうがよりコーションマークが多いというのが興味深い。また作業工程の都合なのか、左右で貼る順番が違っているというのが面白い。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

所々マスキングされている様子が、まさにロールアウト直前の実機か中立サイドに入港して封印されている状態に見えて、なんだか盛り上がります。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

後ろ姿はほぼ完成状態。RX-78 ガンダムとはまた違った格好良さがあります。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

膝アーマー(の一部)の開閉テストの様子も見ることができました。
開閉時に気になったのが、外装に薄くて軽い FRP(繊維強化プラスチック)を使っていることで、開閉時に外装がビタッと止まらずに振動する感じが見えたこと。最終的に調整される可能性もありますが、変身時に各部位の可動がバチッと決まらないと安っぽく見えてしまうので、ここはがんばってほしいところ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

足首から下はまだ組み立てられていませんが、装甲の付け根にあたる部分に可動軸が見えました。足首アーマーの可動はデストロイモード時の脚長をさらに長く見せる効果があるので、そこは実装されるようです。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ユニコーン立像の正面にはフォトデッキ(写真手前の柵がその一部)が既に稼動開始していました。仮設のやぐらの上に登って写真を撮ることができます。足先を残して全体像を先に仕上げているのはそのためもあったのでしょうか。
とはいえフォトデッキの上で撮れるのは人物入りの記念写真のみ(持参したカメラでスタッフに撮ってもらえる+スタッフのカメラで撮ってもらった写真を有料で購入可能)で、ユニコーンガンダムを好きに撮れるわけではなさそうです。まあ自由に撮れるようにしたら回らなくなってしまうのでやむを得ないところ。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

というわけで、完成まであと少し。ここまで出来上がっているのにガンダムフェイスがまだ隠されているのがじれったいですが、そこは最後のお楽しみに取ってあるのでしょう。

正式公開されたらいち早く見に行こうと思います。

RG 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム

B071JNCT1N

投稿者 B : 21:00 | GUNPLA | Hobby | Photograph | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7R | コメント (0) | トラックバック

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