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Romu別注 Spark RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP Q3 2024

角田裕毅のVCARB時代の思い出深いモデルカーを購入しました。

Spark / Romu別注 Visa Cash App RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP Q3 3rd 2024

ROMU別注 Spark RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP 2024

角田の予選最高位となる3番グリッドを獲得した2024年サンパウロGP仕様のVCARB01。時々利用している大阪のモデルカーショップ「ロム」が別注したモデルです。受注から発売まで期間が空いたため注文したことをすっかり忘れていて、届いたときにようやく思い出したという(笑。モデルカーとかフィギュア系の製品あるあるですね…。

背景紙には角田の3番グリッド獲得時のイラストがあしらわれ、スリーブには別注の証である特別デザインが施されています。

ROMU別注 Spark RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP 2024

スパークの台座は通常品であればグレー一色のところ、本モデルはインテルラゴスのパルクフェルメを模した配色。グランプリ名が「Brazilian GP」になっている(現在の正式名称はサンパウロGP)のはご愛敬ですが、その後に続く「Q3 3rd」の文字列が嬉しいじゃないですか。公式予選での3番グリッドは佐藤琢磨と小林可夢偉(それぞれ2番手)に続く日本人歴代3位の記録です。

ROMU別注 Spark RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP 2024

同じくスパーク製の日本GP仕様と見比べてみたところ、車体は鈴鹿スペックと大きく変わっていないように見えます。外観から分かる違いはサンパウロ仕様がインターミディエイトタイヤを履いていることと、ヘイロー上面のミニウイングが省略されていることくらい。高速サーキットである鈴鹿と低速なインテルラゴスではもっと違いが出そうなものだけど以外と変わらないものなのか、モデルカーではそこまで再現できてないだけなのか。ただレース写真を見比べてもあまり差はないように見えました。

ROMU別注 Spark RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP 2024

もう一点の違いはリヤウイング後面のスポンサーロゴが日本GPでは「VISA」だったのがサンパウロでは「Cash App」に変更されていることでしょうか。VISAは日本ではCash App(キャッシュレス決済)のサービスを提供していないから鈴鹿ではVISAロゴだったのだろうと思っていたのですが、Cash Appはブラジルでも未サポートなんですよね。Cash Appの主要サービス国であるアメリカに近いから、という理由でロゴが掲げられていたんでしょうかね。

ROMU別注 Spark RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP 2024

予選3位獲得記念の特別モデルということでP3のボードが付属。この週末のサンパウロは雨交じりで、予選もクラッシュに伴う赤旗中断が相次ぐ中を角田は変わりゆくコンディションをモノにして3番グリッドを獲得。ブラジルでは2010年にも雨の予選でヒュルケンベルグがキャリア初PPを獲得する場面があったように、何年かに一度は天候による番狂わせが起きます。でもそういうときに結果を残すのは偶然ではなくちゃんと地力のあるドライバーだと思っています。

ROMU別注 Spark RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP 2024

そしてこのモデルカーのメインは車体よりもむしろこれでしょう。角田がパルクフェルメでクルマから降りた瞬間を捉えたドライバーフィギュア!小さめのガッツポーズながら全身から喜びが溢れていたのを今でも覚えています。ほぼこのフィギュアのためにモデルカーを買ったようなもの。

ROMU別注 Spark RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP 2024

1/43 スケールのモデルカーは通常ならばドライバーの上半身だけがコクピットに埋もれた状態で成型されているところ、こういうスペシャルモデルでは単体のドライバーフィギュアがついてくるのが嬉しい。VCARBのドライバースーツは爽やか配色でスポンサーロゴも大きくあしらわれているのがカッコイイと思います。

ROMU別注 Spark RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP 2024

でもこのフィギュア、なんか本人よりも身長高くないか…?というのはツッコんではいけないところでしょう(笑
以前買ったRB16Bのフィギュアでもフェルスタッペンとペレスの身長差は反映されていなかったし、スパークが持っている人型の汎用ベースモデルがこのサイズしかないということかと思われます。

ROMU別注 Spark RB VCARB01 Y. Tsunoda Sao Paulo GP 2024

2024年の角田は浮き沈みは激しかったけど本人もチームも熟成が進んでしっかり戦える状態だったし、この年が応援していて一番楽しかったなあ。だからこの印象的なメタリックブルーのVCARB01にも思い入れがあります。翌2025年はシーズン途中でレッドブルに昇格して以降は再び虚無の年でした…。

今年は角田がトラック上にいないからテレビ観戦していても張り合いがないのが寂しい。遅くとも来シーズン、どこかのチームでレギュラーに復帰してくれることを願っています。

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