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COWBOY BEBOP 天国の扉 [Blu-ray]

ANIMAX でテレビ版を観て、で劇場版を。

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やっぱり面白いわー、このシリーズ。短編でも十分面白いけど長編だともっと面白いだろうと思っていたら、案の定面白い。ストーリー的にはテレビ版の合間に入るべきストーリーですが、前後のストーリーで登場人物が言っていた台詞とオーバーラップする部分があるので、途中で観ても最後まで観てからでも楽しめます(ちなみに私は最後の 2 話だけ残して観た)。

ハッカー、バイオテロ、ナノマシン・・・ネタ的には今扱っても全然違和感ない(ハッカー以外はむしろ劇場公開当時の 2001 年ではあまりメジャーではなかったと思われる)ので、ストーリー的にはかなりすんなりと入っていけます。個人的には、今作での悪役であるヴィンセントが昔いたタイタンといえば、Session #12-13 『ジュピター・ジャズ』でスパイク達(というか、作中ではビシャスとグレンしかいた描写がありませんが)にも縁のある地だけに、何らかの関連性を描いてほしかったような気がしますが。

ラストはあっけなく解決しちゃう系ですが、いろいろ前提があっただけに、その後どうなったかはちょっと知りたかったところ。でも、そういうもろもろを想像に任せているところが、この『カウボーイビバップ』という作品の奥深いところだとも思います。

BD ですが画質はそこそこ。オリジナルがさすがに 2001 年のセル画だとこんなもんですかね?それでもテレビ版をビットレートの低い ANIMAX 画質で観ていた身としては、かなり高画質だと思いましたが(笑。背景も含め、画面の隅々にまで描き込まれたディテールが、この作品のこだわりの深さを感じさせてくれました。

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