スポンサーリンク

AKリアルカラーマーカーを買い足し

以前試してみた水性アクリル系筆ペン「リアルカラーマーカー」がとても使い勝手良くて気に入ったから何本か買い足しました。

AKインタラクティブ / リアルカラーマーカー

リアルカラーマーカー

AKリアルカラーマーカーは先日nippperでも取り上げられて注目度が上がっていますね。需要あるようなので追加でエントリーにまとめておきます。

最初に買っていたのはダークグレー「RLM66」とイエロー「RAL1003」でした。どちらもガンプラでの使用頻度が高く、かつほぼ成型色ジャストという使い勝手の良さでめちゃくちゃ愛用しています。特に登板機会の多いRLM66は予備を買い足したほど。あとはこれまた汎用的に使えそうなフラットブラックとフラットホワイトも購入。

で、今回のポイントは先日組み立てたHGメッサー一般機です。これの部分塗装をリアルカラーマーカーだけで挑戦してみました。

リアルカラーマーカー

メッサーF02型の部分塗装で最も面積が広いのが脚部、リフティング・フレアの膝下の薄茶。リアルカラーマーカーの中で色味が近そうなところで「バフ(RCM008)」を塗ってみました。
よく見ると成型色よりも若干濃いことに気がつきますが、近づいて意識して見ない限りは違和感がありません。この部分は塗り分けなくてもデザイン的にはまあ成立するけど、塗ったほうが見た目の抑揚がついてカッコイイ。

リアルカラーマーカー

グレー一色成型されているビームライフルは「RAL6003」オリーフグリュン(オリーブグリーン)で塗装。設定色はもう少し明るめのような気もするけどメッサーならオーソドックスなミリタリーグリーンも良く似合う。
これだけの面積を筆塗りするとブラシ痕が気になりそうなものですが、リアルカラーマーカーは塗料の伸びが良いから跡が残りにくく、つや消し~半光沢でトップコートしてやるとほぼ目立たなくなります。

またドラム部分の茶色は「チッピングカラー(RCM013)」で塗装。ここはもっとハッキリした赤茶色にしたかったんですがリアルカラーマーカーで一番近いのがこの色でした。また塗装後のスミ入れには0.2mmシャープペンを使用。

リアルカラーマーカー

ちなみに茶色ははじめ「RAL8017」ロートブラウン/レッドブラウンを買ってみたのですが、実際に塗ると期待よりもだいぶ明るい茶色。カラーパレット上ではほぼ同じ色に見えるチッピングカラーの方がイメージに近かったです。
チッピングカラーってその名の通り汚し塗装のための塗料だと思うし実際の色味も少しグレーがかった茶色なのがウェザリングっぽいのですが、まあ許容範囲ということで。

メッサー一般機は茶~緑系のパーツが多いからミリタリーモデル用のAKリアルカラーマーカーとは特に相性が良かったです。これ以外にも特にジオン系のMSに使いやすい塗料が揃っています。

ちなみに私はM.S Modelsの通販イエローサブマリンの秋葉原本店で買い揃えました。でもどうやらヨドバシでも取扱準備を始めているようで、近いうちに入手性は良くなりそうな予感。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました