[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]
有料指定席のチケットを取った市川市在住の某氏に誘われて、市川市民納涼花火大会に行ってきました。江戸川の対岸、江戸川区花火大会と共催なんですね。
しかしすごい人出で、スタートの15分前には現地に着いていたのですが有料エリアの入場待ちに30分近く並ぶことになり、最初の10分あまりを待機列から土手越し(つまり下の方は見えない)に見る羽目に。アレはちょっと会場の設計(導線設計、入場ゲートの配置と数、チケットチェック要員の配置)が悪いですね。ざっと計算したところ1ブロックあたり2,700近い座席があるのにチケット確認が2列しかなく、仮に1人3秒で終わらせたとしても1時間以上かかることになります。行政主催のイベントとはいえもうちょっとやりようはあったんじゃないかなあ。
ともあれ入場できてしまえば座席はそれなりに間隔もあって快適に花火大会を楽しめました。
[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]
私がわざわざ花火大会に参加したのは相当久しぶり。イベントやテーマパークでの打ち上げ花火を見ることや、どこかでやっている大規模花火大会を仕事帰りの電車からチラッと見ることはあったけどマトモに見るのは十数年ぶりじゃないでしょうか。
子どもの頃、この時期に開催される富山の花火大会(神通川沿い)を祖母の家から毎年見に行っていたことを思い出しました。
[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]
そんなわけで花火大会の撮影も久しぶりすぎて撮り方を忘れていたという(笑。
本当は早めに会場についてカメラの設定を準備しておくつもりだったのが、始まってから着席したからゆっくりカメラをいじっている余裕もなく。ぶっつけ本番での試行錯誤でしたが帰宅後に現像してみたらそれなりに何とかなってました。
[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]
↑このカットだけ複数枚撮影したものの比較明合成です。バルブだと露出オーバーになりがちだから5~10秒くらいで区切って(それでも10秒だとオーバーになることが少なくない)後から組み合わせた方が調整がしやすい。
[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]
クライマックス!
やはりこうやって横に広く展開されると盛り上がりますね。河川敷で開催される大規模花火大会ならでは。
各地の花火大会、近年は猛暑やゲリラ豪雨を避けるために時期をずらしての開催にするところも増えてますが、こういうのを見るとやっぱり夏の風物詩だなあと思いますね。
[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]
汗でグチャグチャになったし行き帰りの移動も大変だったけど、その苦労をした甲斐がある花火大会でした。久しぶりの花火撮影も楽しかったな。
お誘いいただいた某氏に感謝。こういうイベントの混雑は苦手だけど、また機会があれば撮りに行きたいです。








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