8月に実施された水星のガンプラキャンペーンからの流れでこのキットを組み立てました。
FULL MECHANICS 1/100 ガンダムベース限定 XVX-016 ガンダムエアリアル [クリアカラー]
この7月にガンダムベース限定で発売されたものです。フルメカエアリアルのクリアカラーは過去に一番くじでソリッドクリア(色付きの外装パーツがクリアカラー)とソリッドクリアアナザー(白い外装パーツがクリアカラー)が出ていましたが、全身クリアは初キット化じゃないですかね。
以前組んだクリアカラーのキャリバーンが思いのほか良くて、これはデザインの系統が同じエアリアルもクリアカラーが似合うに違いないと思っていたのでした。
ほぼ全身が白いキャリバーンとは違ってトリコロールの色味が乗ったエアリアルがクリアになるとステンドグラスのような美しさがあります。
通常版のフルメカエアリアルのソリッドな質感とは打って変わって透明感のあるクリアカラー。クリアブルーの質感がガンビット展開時の青いパーティクルを彷彿とさせてカッコイイ。
シェルユニットのキラキラした輝きもクリアカラーとの相性抜群です。
ちなみに通常版ではフレームパーツは普通のグレーなところ、クリアカラー版ではメタリックグレイで成型されています。これにより全体のキラキラ感がマシマシ。まあメタリックパーツはどうしても色ムラやウェルドラインが目立ちやすいので気になる場合は同色で塗装したほうが良いでしょう(私はトップコートだけで済ませました)。
クリアカラーになることで様々なパーツが重なる背面の情報量が大幅に増え、前面から見るのとはまた違った良さがある。
なお本キットには通常版同様のマーキングシールが付属しますが、私はクリアパーツの素材感を活かすため貼らずに完成としました。
シールド。エアリアル本体に劣らず様々なパーツが重なっているからメカニカル感が出ていて良い。
クリアホワイトが乳白色、クリアブルーとイエローが透明度の高いクリアというあたりがメリハリを際立たせていると感じます。
ビットオンフォームにするとクリアブルーが全身に散らばってさらにカッコ良く見えます。
こうして見るとブルーベリーカラーの初代iMacっぽくもある(笑)1990年代末~2000年代初頭のトランスルーセントブームをど真ん中で通ってきた世代としてはブッ刺さる質感。
予想通りエアリアルにはクリアカラーがよく似合う。なんだかこの姿でアニメにも登場したんじゃないかと錯覚するほど馴染んでいます。
HGのクリアキャリバーンも良かったけど、1/100スケールのクリアはさらに素材感が際立って良いですね。MGの他のキットのクリアカラー版も組んでみたくなりました。
![FULL MECHANICS ガンダムエアリアル [クリアカラー]](https://mono-log.jp/archives/img/2026/09/260916a-512x768.jpg)
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