[ Sony α7C | Sony FE 20-70mm F4 G ]
踊る大捜査線を観にお台場に行ったついでに、解体が始まったユニコーンガンダム立像を見てきました。
シルバーウィークの時点で既に頭部と両腕は取り払われ、あとは胴体と両脚だけという状態。立像の周囲は安全柵で覆われていましたが、身長があれば柵越しにユニコーンの全体像が撮影できるような状況でした。
[ Sony α7C | Sony FE 20-70mm F4 G ]
劇中でのユニコーンガンダムって被弾するシーンさえほとんどなくて、機体にダメージを負ったのはラストのネオ・ジオング戦でサイコシャードによって頭部バルカンが破壊された程度のはず。だからこうやって頭や腕がもがれている描写はアニメにはなく、少し複雑な気持ちに。
[ Sony α7C | SIGMA 90mm F2.8 DG DN C021 ]
立像のフレームは基本的に鉄骨で組まれていますが、肩の付け根の部分にガンプラと同じような関節構造(もちろんハリボテ)が造型されていたことを発見。立像として健在だった頃は装甲の隙間から微妙に見えるか見えないかといった部分で今まであまり気にしたことがありませんでしたが、改めてちゃんと作り込まれていたことに気づきました。
[ Sony α7C | SIGMA 90mm F2.8 DG DN C021 ]
ちなみに立像に隣接する広場ではULTRA JAPANというEDM系のフェスが開催中で、立像のすぐ脇に受付が設置されていました。ユニコーンガンダムの周囲に集まっている人々の客層が普段とは全然違って個人的にはちょっと居づらい(汗
[ Sony α7C | Sony FE 20-70mm F4 G ]
頭と両腕を失ったモビルスーツ。なんかこの佇まいが『ターンエーガンダム』でウィル・ゲイムが乗ったガンキャノン・イフルートの最期みたいに見えてきて、ちょっと悲しくなります。
[ Sony α7C | Sony FE 20-70mm F4 G ]
せっかくだからダイバーシティ6Fにあるレストランで解体中のユニコーンを眺めながらランチ。ダイバーシティの開業当時はビュッフェレストランだったのが、今はハワイアンレストラン「ラ・オハナ」に変わっています。そりゃあ十年近く経てばテナントも入れ替わりますよね…。
ちなみに入店時に窓際席をリクエストすれば、空いてさえいれば通してもらえます。
[ Sony α7C | Sony FE 20-70mm F4 G ]
上から見下ろす解体中のモビルスーツというのもなかなか。特に重機と並んでいるとリアルスケールのMSらしさが感じられて良いですね。ベルファストかトリントンあたりの基地で改修作業中、みたいな脳内設定で眺めるととても楽しい。
[ Sony α7C | SIGMA 90mm F2.8 DG DN C021 ]
角度的に分解された頭部の様子を窺い知ることはできませんが、長期間の展示(それも海沿い)により内部フレームの腐食が進んできていることが分かります。本当にそろそろ耐用限界だったんでしょう。
[ Sony α7C | Sony FE 20-70mm F4 G ]
個人的にはラストの特別演出とゲーミングユニコーンまで見て気持ちの区切りは付いているつもりではいても、いざ解体が始まると名残惜しい。横浜ガンダムも未練たらしく解体工事まで見届けに行ったしなあ。
この場所にユニコーンの次の立像があるのかないのかも分かりませんが、何か次の展開があってくれることを期待しています。











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