大井町で氷活してきました。
大井町線のガード下商店街にあるかき氷店です。今だと大井町トラックスの近く、と言った方が通りが良いですかね。駅の東急側の出入口から歩いてすぐのところにあります。
少し前に一度来てみたら大行列で、待ってる間に熱中症になりそうだったからその日は諦め。改めて開店時刻前に来てみました。開店1時間前から店先に入店待ち台帳が設置されるからそれに記名して、少し涼しいところで開店待ち。暑い時期にこのシステムは助かります。
メニューは定番商品と季節限定モノがある模様。「定番人気」「人気No.1」「期間限定」「新作!」「DX(デラックス)」どれも惹かれる。
近年は創作系かき氷を出す店も多い中、ここはオーソドックスな和スイーツ系とフルーツ系を押さえてる…と思ったら「メロン杏仁キウイ」「スイカココナッツミント」という味が想像できるようなできないようなコンビネーションもあって、案外攻めてます。
こうやって写真を見せられると、定番和スイーツ系いいな。店構えも相まって余計においしそうに見える。
死ぬほど暑いからフルーツ系で爽やかに…と思ってたけど完全に和の気分になってしまった。
ということで時間になったので入店。この店は前会計で、入店時に注文と支払いを済ませてから着席します。
っていうかこの店、見るからに寿司屋の居抜きですね。カウンターにお茶の蛇口があるし(笑
言われてみれば昔ガード下に寿司屋があったような気がしてきた。
カウンターの中央にはこの店の主役である自動かき氷機が鎮座していました。
この「Swan」というブランドのかき氷機、よく見かける気がしますね。たぶんメーカーや機種によって氷の削れ方に傾向があるんだろうし、どの機種で削られたかき氷が自分好みなのかは見極めていきたい。
そんなわけで注文したのは「白玉氷あずきデラックス」。やっぱり和系の全部盛りでしょう。
抹茶味のかき氷に練乳、あずき、きなこ白玉、アイスクリーム。もうこれだけで言うことナシ。ボリュームはそこまで(他店の山盛りに比べれば)多くないので、これならミニサイズをもう一種類いけたかも?
あずきを筆頭にした間違いない組み合わせ。具材の下は味を邪魔しないようプレーンなかき氷が敷き詰められているのがお見事。
こういう和スイーツで白玉というと何も付いてない白玉が入ってくることが多いけど、これはきなこがまぶされているところに少しほっこりする。
かき氷、しっかり抹茶味。具材の甘さに対してこの抹茶の苦味が味を引き締めてくれるし、鼻から抜ける抹茶の香りがいい。
しかも氷の食感がシャリシャリじゃなくてフワフワなのがいいですね。かき氷というよりも綿菓子を食べているかのような、それでいてひんやり冷たいのが楽しい。
周囲のお客さんも、自分のようにわざわざ食べに来た人もいれば地元の常連さんっぽい人もいて、地域に根付いてる雰囲気がとても落ち着ける良い店でした。
また機会を見つけて食べに来ようと思います。今度はフルーツ系かな。
ごちそうさまでした。










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