金沢に帰省してきています。
帰省のついでに立ち寄ることが多いのが近江町市場。金沢有数の観光地のひとつでありつつ、観光客向けでなく普通に食材を購入できる場所でもあります。個人的には買い物をしつつ写真散歩も楽しめる一石二鳥の場所、という感覚。
※写真は全てα7 V+FE20-70/F4Gにて撮影。
場内の観光客向け価格な海鮮丼を食べるよりここで鮮魚を買っていって実家で食べる方が結果的に安上がりかつ満足度が高い。金沢に実家があるからこその役得です。まあ一人じゃ割に合わないことだから、人数が集まるお盆だからこその楽しみでもあります。
県外産のもあるけど地元で獲れた海産物が多いのが海沿いの都市にある市場ならでは。やっぱり地のものを買って地元の産業を応援したくなりますよね。特に能登・輪島産のものを見かけると積極的に買いたくなります。
生牡蠣をその場で食べることもできます。ここは行列ができてました。
そういえば去年能登で食べた牡蠣づくしも本当においしかった。また食べに行きたいなあ。
市場内を食べ歩きできるフルーツの販売もすっかり定着しました。
石川っていうとどうしても海鮮推しのイメージが強いですが、葡萄や桃、西瓜といった果物もおいしいんですよ。
それから行列のできるコロッケ店。肉屋が惣菜として売ってるんじゃなくてコロッケの専門店です。
コロッケ1個400~500円という値段に驚きますが、買い食いしてみたら確かにその価値はある!と思えるうまさ。毎日だと買えないけどこうやって年イチで帰省してきたときなら買っちゃいますね。
飲食といえば、近江町市場は実は二層構造になっていて2階は飲食店フロアになっています。
でも上で食べたことってないんだよなあ。今度機会があったら一度食べてみたい。
ここは何度来ても楽しい場所です。あちこちの店で人情を感じられるのがまた良い。自分の生まれ故郷の富山とここ金沢では方言も県民性もちょっと違うけど、根底には共通するものが流れているから落ち着けるんですよね。
今後もここには折に触れて遊びに来ようと思います。









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