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2017/04/28 (Fri.)

臺灣寫眞路 #2

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

台湾で撮ってきた写真の続き、次は台北編。

台北の市街地はほとんど東京と変わらないくらいに新しくて都市感があります。走っているクルマも大半が日本車で、クルマが右側通行であることを除けばほとんど日本と変わらない風景に見えますが、こまごまとしたモノのデザインが日本とは違っていて、そういうディテールが面白い。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

それから日本にないものといえば、この大量のスクーター。道路を走っている数も日本とは比べものにならないし、駐輪場や路肩にズラリと並んだスクーターは壮観ですらあります。でも台北は東京以上に都市がコンパクトで、このスクーターがあれば大抵のところには行けてしまう感があり、便利そう。自分も日本でスクーター買ってもいいかも、とさえ思えてきます。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

台北って都市としてはまだ若くて、真新しい高層ビルが建ち並んでいますが、その谷間にちょっと古びた、しかも増改築を繰り返したパズルのような建物が唐突に現れるのも面白いところ。この台北もほんのしばらく前までは郊外とそんなに変わらない風景だったんじゃないか、というのを感じさせる風景です。

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投稿者 B : 22:48 | Photograph | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/27 (Thu.)

映画『3 月のライオン』後編 @T・ジョイ PRINCE 品川

前編の続き、観てきました。

3 月のライオン 後編

3 月のライオン

私は原作未読のため、まだアニメ化されていない後編部分のストーリーは全く知りません。丁寧に描かれているアニメ版を先に観たかった気もしつつ、前編は悪くない内容だったから映画から入っても良いかなあ、と。

後編は零が新人王を獲った後の物語。前編では零がなかなか将棋で結果を出せず悩む、焦る...という場面が多かったのが、後編の零はまるで吹っ切れたかのように強くなります(もしかしたらその強くなる過程は端折られていただけなのかもしれませんが)。その代わり、零自身の悩みというよりは川本家の問題に首を突っ込んでいく局面が増え、前編とはずいぶん違った話になっています。

個人的には、前編は零の内面の話が多かったので自分自身を零に投影しながら見ていた部分がありましたが、後編はちょっと違いました。特に川本家の次女・ひなたが学校でいじめに遭い、それが一応の解決に至るまでの流れは、むしろ自分が親目線になって娘たちの学校で起きていることと重ねて見てしまったし、ひなたを支える家族の対応にもそれぞれ共感できるところがあった。あの状況であそこまで毅然とした態度を取れる子は滅多にいないだろうけど、周囲の人の描き方という点では、すごくリアリティを感じました。
特に心に残ったのは、「ひなちゃんの強さは、この食卓で作られたんだ」という(うろ覚え)零のモノローグ。そう、人間の心の強さとか自信って、家族による無条件の肯定によって形作られるんですよ...。後編は「家族のあり方」に関する複数のエピソードを軸に物語が進行するだけに、自分も家族や親子というものについていろいろと考えさせられました。

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投稿者 B : 23:00 | Japanese Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/26 (Wed.)

臺灣寫眞路 #1

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

先日台湾で撮ってきた写真を少し載せていきます。まずは、羅東編。
外国だとこういう交通標識ひとつとっても日本とは雰囲気が違うので、それだけでフォトジェニックに見え、つい撮りたくなります。

ちなみに今回は α6000+16-70/4 一本で臨みました。本当は α7 を持って行きたかったところだけど、レンズまで含めるとけっこうな荷物になるし、そんなとき α6000 は頼りになるカメラです。本当はもう一回り小さい E マウントカメラにも新製品を出してほしいところではありますが。

臺灣寫眞路

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

これは台湾の将棋ですかね?日本の将棋と似ているようで違うし、チェスっぽいけどチェスでもない。
王将が片方は「将」で相手方が「師」と呼び方が違ったり、そもそも駒の色も違うので、取った駒は使えなかったりしそうです。やっぱりチェスっぽい感じなのかも。

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投稿者 B : 22:01 | Photograph | Vario-Tessar E 16-70/F4 ZA OSS | α6000 | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/25 (Tue.)

台北かき氷「冰讃」再訪

先日の台湾の話をもう少し続けていきます。
今回台湾に行ったら、もう一度行きたいと思っていた店がありました。

冰讃

冰讃

迪化街からそう遠くない場所にある、知る人ぞ知る期間限定のかき氷店。去年来て本当に気に入ってしまったので、また台湾に来る機会があれば絶対来ようと思っていました。
営業期間は例年 4~10 月頃、しかもマンゴーの収穫状況によって変わるとのことで、4 月中旬に来てやってるかどうかは賭けでした。でも来たら開いてた!私は運がいい。

冰讃

店頭の貼り紙には「番外 open only 2 天だけ」の文字が。二日間だけ特別に営業していた日にバッチリ当たったようです!本当にラッキー。

それにしても、まるで日本のお店かのような、思いっきり日本人にやさしい貼り紙。日本人観光客が多く来るお店なんでしょうね。
と思いながら店内を覗き込んでみると、お客さんの半数近くが日本人(!)。限定営業なのに嗅ぎつけてきた日本人がこんなにいるとは。

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投稿者 B : 23:13 | Gourmet | Sweets | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/24 (Mon.)

全日本モトクロス選手権 2017 第 2 戦

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

一年ぶりに、川越オフロードヴィレッジで開催された全日本モトクロス選手権第 2 戦の観戦兼撮影に行ってきました。

予選日だった前日夜の関東は激しい雨で、当日のコンディションも危ぶまれましたが、決勝日は見事なまでの快晴。ジャンプシーンを撮ったときに青い空にマシンがよく映える、絶好のレース日和となりました。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

選手権といってもいくつかのクラスに分かれている中で、今回は IA1・IA2 クラスのレースを中心に観戦してきました。去年は予選日でしたが、今年は決勝なのでお客さんの数が全然違う。これでも昔に比べればだいぶ客足は減ったとのことですが、それでも撮影のポジション確保に苦労するほどの人出でした。
以下、レースレポートというわけではないので写真の掲載は順不同な感じで。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

さすがにプロ・アマ合わせてモトクロスの撮影も 4 回目となると、多少なりとも慣れてきて同じ機材を使っていても歩留まりがだいぶ良くなってきた実感があります。特に流し撮りのスピードの合わせ方とか、ジャンプ時の軌跡に合わせてカメラを振るのとか、が掴めてきた感じ。実は今回一脚を忘れて行ってしまうという大失態をやらかしたわけですが、それでも以前よりは失敗写真が少なかったほど。総重量 3kg を超えるカメラを手持ちで振り回していたおかげで、腕はパンパンになりましたが(´д`)。

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投稿者 B : 23:59 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック (0)