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2019/05/24 (Fri.)

大森 鯖の塩焼き専門店「鯖なのに。」

大森駅前でのランチタイムに、気になるお店を見かけたので入ってみました。

鯖なのに。

とんかつの有名店・丸一の真隣の店舗。ここ以前は飲み屋かなんかだったような。
丸一がおいしいのは知ってるけど、開店前から既に行列ができているのを見るとちょっと並ぶ気もしない。むしろこっちの佇まいのほうが気になります。

鯖の塩焼き専門店 鯖なのに。

鯖なのに。

塩サバ専門店、その名も「鯖なのに。」。狙ってつけたであろう変わった店名。鯖なのに何だって言うんだ。鯖なのに美味い?鯖なのに高価い?

まあ、ときどき昼食にむしょうに鯖の塩焼きとか味噌煮とかを食べたくなるときってあるよね。
逆に、これといって特に食べたいものが思いつかないときの塩サバとかアジフライの安定感は異常。それくらい、日本人の味覚に根ざしたおかずだと思います。

鯖なのに。

入店したら、入口のカウンターで千円を払って注文するシステム。ランチタイムのメニューは鯖の塩焼き定食のみで、小鉢を二種類から選ぶだけという究極にシンプルなスタイルです。

そして一階には座席はなく二階に座敷があるのみですが、これがまた二階というよりは屋根裏部屋と呼びたくなる狭さ。テーブルは壁沿いに長机が配置されているのみで、完全にお一人様、あるいは最大でも二人連れくらいしか想定していない状態です。夜は居酒屋っぽい営業形態になるようなので、そのときにはテーブルを中央にくっつけるのだろうと思われます。

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投稿者 B : 23:38 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/05/23 (Thu.)

Bikes Excited

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

先日の全日本モトクロス選手権の写真を追加でいくつか掲載していきます。

モータースポーツ写真は「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の側面が強くて、ウデも要るけどとにかく連写。一回レースに行くと少なくとも三千枚は撮ってくるので、選定と現像が大変なんです(;´Д`)。Adobe Sensei が早く明らかな失敗写真は自動的に除けてくれる機能を実装してはくれまいか...。
そんなわけで、今回はレース結果にあまり関係なく、追加で現像した写真たちを。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

やはりワークスや準ワークスが参戦する全日本クラスのレースは、いつも撮っているアマチュアレースに比べてマシンやウェアが派手で良いし、観客も多いから雰囲気のある背景になるし、何よりライダーたちの身体やマシンの使い方が美しくて画になります。だから近年プロレベルのレースがあるときはできるだけ観に(撮りに)行くようにしているんですが、首都圏でもせいぜい年に 1~2 回しか開催されないのがやや寂しいところ。

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投稿者 B : 22:03 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | Sony FE 70-200/F4 G OSS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/05/22 (Wed.)

Peak Design がトラベル三脚に参入

私の手元でもジワジワ製品が増殖中な Peak Design が、ついにトラベル三脚のクラウドファンディングを開始し、三脚市場に参入することが明らかになりました。

Travel Tripod by Peak Design by Peak Design -- Kickstarter

三脚の中で近年最も盛り上がっているのがトラベル三脚カテゴリでしょうし、可搬性と三脚としての安定性のバランスをどこでとるかが難しい分野でもあります。それゆえ多くのメーカーから製品が発売されているものの、なかなか決定版と言えるものがなかったのは事実。

私も Manfrotto befree を愛用していますが、三脚としてはかなりコンパクトな部類とはいえ折りたたんでもそれなりに太さがあるので「大きめの通勤鞄に忍ばせて、仕事帰りに撮影に行く」みたいな使い方はさすがに厳しい。四本のパイプ(センターポール含む)を折りたたむ構造上容積効率が悪く、根本的な解決策はないかと思われました。少しでも荷物を減らすためにベルボンの ULTREK シリーズを買おうかと何度か考えたほどです。
しかし最近 Leofoto の LS シリーズのようにセンターポールをなくすことで折りたたみ時の外径を小さくするなど、新しいアプローチが登場してきてもいました。そこにこの Peak Design のトラベル三脚は、三本脚を潰れた六角形のような形状にし、センターポールを細い三角柱にすることで折りたたみ時のデッドスペースをほぼゼロにし、圧倒的な細さを実現しています。これアルミモデルとカーボンモデルがありますが、カーボンをこれだけ折り曲げるのにはそれなりにコストがかかるはず。

耐荷重は 9.1kg とのことですが、これだけ細くて扁平な脚で本当にどこまでの安定性が得られるのかはちょっと心配なところではあります。今まで他社がこのようなタイプの製品を出してこなかったのは思いつかなかったからではなく三脚として求められる品質を実現できなかったからでは?と考えたりもします。でも、他のもっとしっかりした三脚が必要な場面ではそういう三脚を使えばいいだけで、この Peak Design のトラベル三脚は「今までは三脚を持って行きたくてもそれが難しかった時や場所で三脚を使うことを可能にするもの」であり、そこに最大の価値があるのだろうとも思うわけです。

Back する最低額はアルミが US$289、カーボンが US$489。商品としての販売価格よりも 20% ほど安く手に入ることになります。重量差は約 290g、カーボンフェチとしてはカーボンモデルが欲しいけど私の三脚使用頻度と重量差を考えると出せてもアルミモデルまでかなあ。ファンディングの締め切りまであと二ヶ月弱、ちょっと悩みます。

投稿者 B : 21:53 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/05/21 (Tue.)

伊香保温泉郷

伊香保温泉郷

ゴールデンウィークの群馬旅行の宿は、伊香保温泉でした。群馬の温泉街としては草津に比べると地味な印象ですが、今回の GW はあまり混みすぎていない場所でのんびりしたかったので。
伊香保の温泉街は源泉を引いてくる流れに沿って築かれた石段とその周辺の街並みが有名で、私もこの温泉街をちょっと散策してきました。

なお、写真は全て α7 III+Vario-Tessar T* 24-70mm F4 ZA OSS で撮影しています。

伊香保温泉郷

石段街の入口から山上の伊香保神社までほぼずっと石段が続き、その石段にぴったりと寄り添うように数々の商店が建ち並んでいます。
街並みは美しく整備されていて昭和っぽい古さは感じませんが、どこを見渡しても立体的な構造がフォトジェニック。ついシャッターを切る数が増えます。

伊香保温泉郷

ある程度上ったところで後ろを振り返ると、群馬~新潟の県境あたりの山脈が目に入ってきます。登山じゃないけどこの絶景は登山してるときの感覚でちょっと嬉しい。
そういえばここも榛名・赤城という両名山に挟まれた、頭文字クラスタの人には聖地みたいな場所なんでした。家族連れでなければ私もこのままどちらかに登ってみたかったところ。

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投稿者 B : 21:55 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/05/20 (Mon.)

FOSTEX TM2

好きなイヤフォンを"左右分離ワイヤレス化"、フォステクス「TM2」31日発売 - AV Watch

FOSTEX TM2

FOSTEX から既存のイヤホンをトゥルーワイヤレス化できる Bluetooth アダプタ「TM2」が今月末に発売されます(発表自体は今年初頭にされていたようですね)。

既存イヤホンをトゥルーワイヤレス化できる BT アダプタというとこの blog でも先日 TRN BT20 が気になると書いていたところですが、メジャーブランドからも出てきました。このへんは絶対需要あるし間違いなくフォロワー的製品が出てくると思ってた。

TRN BT20 と違う点は、そもそも MMCX イヤホンパーツが付属していて単体でトゥルーワイヤレスイヤホンとして使えること、ショートケーブル部が差し替え可能で MMCX 以外にも IEM 用 0.78mm 2pin や FitEar 用 2pin タイプに変更できること、Qualcomm QCC3026 を採用し左右チャンネルに個別に伝送する TWS Plus(TrueWireless Stereo Plus)モードに対応していること、の三点。いきなり決定版に近いスペックのものが出てきたと言え、これは要注目です。

ただし価格の方も三万円超えと良い値段になっているのが悩ましいところ。TRN BT20 は Amazon で四千円台から買うことができることを考えると躊躇する値段です。まあ TRN は品質や技適有無等不透明なところが多いので、安心して使えて音質にも期待できそうという点では FOSTEX にも分があると言えますが...。そもそも非差替タイプのトゥルーワイヤレスイヤホンの品質が上がって価格が下がっていることを考えると、気に入っているイヤホンがトゥルーワイヤレス化できることよりも一体型かつそこそこの音質で利便性が高いことのほうが利が大きいんですよね。私もソニー WF-1000X がモデルチェンジして aptX 以上のコーデックに対応したら買うつもりでいるし、そんな中で三万円のこれを買うのはさすがに躊躇われます。

でも音質にこだわる向きへの選択肢が提示されることは良いことだし、実際の音質や使い勝手は気になるところ。e イヤホンあたりで展示開始されたら試しに行ってこようと思います。

投稿者 B : 22:26 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック (0)