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2018/06/21 (Thu.)

Nintendo Switch の HDMI 出力アダプタを購入

Nintendo Switch のサードパーティ製オプションとしてこんなものを買ってみました。

サンコー / Nintendo Switch 用 HDMI 変換アダプタ「AC アダプタいら~ず」

AC アダプタいら~ず

夏休みの帰省時に Switch を持って行くときに、純正のドックではさすがに嵩張るので、以前からもっと小さな変換アダプタが欲しいと思っていました。夏休みにはちょっと気が早いですが、同じような人が多くて夏休み前に欠品したら困ると思い、今のうちに購入。

なお、Switch 本体から純正ドック以外の方法で HDMI 出力をできるようにする機器は少なくとも公式ライセンス商品(任天堂の認定を受けたサードパーティ製品)としては発売されていません。Amazon あたりを覗けば中華製品を中心にいろいろ出ていますが、互換性や品質の問題も少なくないようで。そんな中で少しでも安心できるものをと思い、サンコーレアモノショップにて購入。「サンコーに安心感を求める」ってなんか矛盾している気がしますが(ぉ

AC アダプタいら~ず

モノは Switch の USB Type-C から HDMI+USB 3.0(Type-A)に変換するアダプタです。USB Type-C のメス端子もついていますが、これは USB Type-C 機器を増設するためではなく、このアダプタ自体に電源供給をするための端子。バスパワーで動くわけではない(Switch 本体の USB Type-C から電源供給を受けられない)ため、USB AC アダプタなどの外部電源は必須になります。まあモバイルバッテリから給電しても動くから「AC アダプタいら~ず」ではあるんだけど、ちょっとネーミングに嘘というか無理がないですかね...。

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投稿者 B : 22:08 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/20 (Wed.)

スプラトゥーン 2 オクト・エキスパンション クリア

先日ダウンロード購入したオクト・エキスパンション、さっそくクリアしてしまいました。
※本エントリーは「オクト・エキスパンション」の一部ネタバレを含みます。

スプラトゥーン 2 オクト・エキスパンション

スプラトゥーン 2 オクト・エキスパンション

まあ半分以上は長女が攻略したんですが。毎日のようにやってるからもはや彼女のほうが圧倒的に上手いし。得手不得手があるので役割分担しながら攻略した感じです。

オクト・エキスパンションのステージは通常のヒーローモードよりも内容的にかなり多彩で、攻略のし甲斐がありますね。殲滅戦から時間内の敵の攻撃を全て交わすミッション、果てはパズルっぽいものまで。総合的にどこまでスプラトゥーン 2 をやり込んでいるかが試されます。

スプラトゥーン 2 オクト・エキスパンション

ボス戦の難易度も高め。パズル的な頭の柔らかさ+反射神経の良さが求められ、ナワバリバトルでの対人戦一辺倒では通用しない難易度設定が絶妙。『ゼルダの伝説』的なパズルアクション要素もあります。個人的には、ステージの多彩さから難易度まで含め、スプラトゥーンというよりもゼルダ BoW の DLC「剣の試練」を攻略しているような気分になりました。

スプラトゥーン 2 オクト・エキスパンション

終盤は 8 号(タコの自機)で地下から脱出する、かなり長いステージに挑むことになります。敵の攻撃をかいくぐりながら限られたブキを使って包囲網を突破していく道程はまさに「剣の試練」。ドキドキしながら先へと進んでいきます。

そして進んでいった先で出会うのは、

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投稿者 B : 23:08 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/19 (Tue.)

F1「レッドブル・ホンダ」誕生

ホンダ、レッドブルにF1パワーユニット供給で合意。2019年シーズンよりトロ・ロッソと2チーム体制に - Car Watch

ホンダが 2019 年シーズンからレッドブル F1 チームにパワーユニットを供給することが正式発表されました。

昨年マクラーレンと袂を分かち、トロロッソへの供給が決まった頃からほぼ既定路線として報道されてきたことがようやく確定したことになります。レッドブルとしてはホンダの進化を注視しながらルノーと両天秤にかけていたところ、ルノーから「オーストリア GP までは待たない」と最後通牒を突きつけられたことで少し前倒してフランス GP 前の発表となった、ということでしょう。また先日のカナダ GP でのアップデートで新スペックの PU が期待通りのパフォーマンスを見せたことが最後のボタンを押したのかもしれません。いずれにせよホンダとしてはようやく「勝てるチーム」への供給体制が整ったことになるし、レッドブル的にはルノーよりも伸びしろのありそうな PU を確保しつつ、2021 年の新レギュレーション導入に向けてアストンマーティンとの両天秤にかけられる、ということになります。

しかしタイトルスポンサーとして引き続きアストンマーティンとの契約も継続するということで、来季のチーム名は「アストンマーティン・レッドブル・レーシング・ホンダ」?ちょっとよく分かりませんね(;´Д`)。

Red Bull + Honda

そんなわけで来季のホンダ F1 はレッドブル+トロロッソの 2 チーム 4 台体制ということになります。ホンダが 2 チームに PU を供給するのは実に 2008 年のホンダ&スーパーアグリ以来 12 年ぶりのことで、実走データが二倍手に入ることで開発は加速するはず。またトロロッソはレッドブルからギヤボックス等の供給を受けており、セットで効率良い開発が進められることが期待できます。仮にホンダ製 PU が少なくともルノーと同等以上の性能になったとして、今季ここまで 7 戦中 2 勝を挙げているレッドブルの総合力を考えれば、レッドブル・ホンダとして早期に優勝の可能性もあるはず。

そこで重要になってくるのがドライバーですが、複数年契約があるフェルスタッペンはともかく、今季いっぱいで契約が切れるリカルドの去就が気になります。メルセデスもフェラーリも来季のシートはまだ埋まってはいないものの(ライコネン、ハミルトン、ボッタスの現契約が今季限り)フェラーリはヴェッテルがリカルドを受け入れるとは考えにくく、メルセデスも現在のドライバーラインアップに満足している様子。となるとリカルドとしては来季勝てそうなチームを消去法で選んでいくとレッドブルとの契約延長が最も堅いセンでしょう。リカルド&フェルスタッペンの組み合わせは現在の F1 でも間違いなくトップクラスなわけで、個人的には早くリカルドの契約延長の報が聞きたいところです。

あと、個人的には三十年来夢に見てきた「エイドリアン・ニューウェイが作ったマシンにホンダエンジンが載る」が遂に実現されるということで、今からワクワクしています。いきなりチャンピオンへの挑戦権が得られるとは思っていませんが、まずは 2006 年ハンガリー GP 以来の表彰台の頂点を早く見たい。

投稿者 B : 22:30 | F1 | Season 2018 | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/18 (Mon.)

ル・マン 24 時間レースでトヨタが初優勝

【ル・マン24時間 2018】トヨタ、ル・マン24時間レース初優勝。33年越しの悲願を実らせる - Car Watch

一昨日~昨日にかけて行われたル・マン 24 時間耐久レースで、TS050-HYBRID を駆るトヨタチームが悲願の初優勝を遂げました。おめでとうトヨタ!

勝ったのはセバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ/中嶋一貴が乗る 8 号車。僚友マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペスチームもそれに続き、堂々の 1-2 フィニッシュを決めました。
一昨年のファイナルラップで初優勝を逃した悔しさはまだ記憶に新しいところですが、昨年も小林可夢偉が予選でコースレコードまで記録しておきながら決勝ではマシントラブルに見舞われ、苦汁を舐め続けてきました。それが遂にポディウムの頂点に立ったわけです。日本人レーサーが日本チームの車両でル・マンを制したのは史上初の快挙で、昨年の佐藤琢磨のインディ 500 制覇室屋義秀のレッドブル・エアレース年間チャンピオン獲得に続き、日本のモータースポーツの歴史にまた新たな一ページが刻まれました。

アロンソを筆頭に、ブエミ/一貴/可夢偉は(元)F1 レーサー。コンウェイはインディカーで、ロペスは WTCC で実績を残してきた実力者揃いのチームです。中嶋一貴は F1(ウィリアムズ)時代にリアルタイムで応援していたし、何よりお父さんの中嶋悟は私の少年時代の憧れの一人。一方で小林可夢偉も F1 でザウバー~ケータハムと応援し続けてきたレーサーだけに、個人的にはどっちにも勝ってほしかった(笑)。結果的には中嶋一貴のほうに軍配が上がりましたが、その一貴が生まれた 1985 年はトヨタが中嶋悟を乗せてル・マン初参戦(結果は 12 位完走)した年、というのも因縁を感じます。

しかしル・マンの実情はというと、トヨタの最大にして最強のライバルだったポルシェが昨年限りで撤退し、今年は LMP1 カテゴリにワークス体制で参戦しているのがトヨタのみ。始まる前からマシンが壊れさえしなければ優勝は確実、とみられていました。それでも可夢偉の乗る 7 号車はあわやというトラブルに見舞われており、チェッカーまで何があるか分からないのがル・マン。ライバル不在で勝って嬉しいのか?という批判はあるでしょうが、トップカテゴリーに参戦し続けることも強さの一つだし、むしろ自動車メーカーの撤退が相次いだことの批判は FIA(および WEC)に向けられるべき。今日はとにかくトヨタの健闘を称えたいです。

で、こうなると気になるのがアロンソの去就。アロンソは以前(といっても昨年のインディ 500 スポット参戦当たり)から、F1/インディ 500/ル・マンの「トリプルクラウン」達成を目標として掲げており、F1 は既に二度(2005~2006 年)、そして今回ル・マン勝者の肩書きも手に入れたわけで、次なる戦場をインディに求めても不思議はありません。実際、ルノーにスイッチしたマクラーレンに残ってもこの先 2~3 年は勝てそうもない事実が見えてしまっているわけだし、もはやインディ転向は既定路線だろうなあ...と思います。そうなると頼みの綱のアロンソを失うマクラーレン、PU はカスタマー契約だし勝てるドライバーもいない、開発力も一昔前とは比較にならずとあっては、もうどうすんだ...。まあ、マクラーレン自体昔とは完全に違うチームになってしまったし、私ももはや興味はありませんが。
アロンソはアロンソで難しい人物だと思いますが、レーサーとして現在でもトップクラスであることは改めてル・マンでも証明されました。アロンソがインディ転向するのであれば、ここはいちレースファンとして応援したいところです。

投稿者 B : 22:15 | F1 | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/17 (Sun.)

群青日和

群青日和

[ Sony α7 II | SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 ]

六月も後半になると紫陽花が少しずつくすんできてしまうので、その前にと思い今週末も紫陽花を撮っていました。土日があまり酷い雨に見舞われなかったのはラッキーでした。

群青日和

[ Sony α7 II | SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 ]

近年は紫陽花をアンダーめに撮るのが好き。桜のようなハレの日の花ではなく、陰鬱な季節に少し癒やしをもたらしてくれるのが紫陽花だと思うので、そういう雰囲気が少しでも出るように。

群青日和

[ Sony α7 II | SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 ]

紫陽花のように房になって咲く花は、カメラ的にはどれくらい被写界深度を取るかとか、花弁の階調がちゃんと出るようにとか、いろいろ考え始めると案外難しい。でも、桜と同じように必ずしも名所に行かなくても愛でることができる花だから、毎年でも飽きずに撮れる被写体だと思います。
綺麗な紫陽花が見られるのもあと少しのはずなので、萎れてくる前に雨中の紫陽花も撮りに出たいところです。

投稿者 B : 23:16 | Photograph | SIGMA 85/F1.4 DG HSM A016 | α7 II | コメント (0) | トラックバック (0)