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2019/07/16 (Tue.)

VAIO SX12 を見てきた

ソニーストア銀座へ WF-1000XM3 を見に行ったついでに、VAIO SX12 の先行展示も見てきました。

VAIO / VAIO SX12icon

VAIO SX12

今のところ買うつもりはない、というより先立つものがありませんが、長年の 10-11inch VAIO ユーザーとしては見ておかないわけにはいきません。

ベースの筐体デザインが S11 と同じだからパッと見ではあまり登場感がありませんが、それでも一回り大きくなったディスプレイは目を引きます。

VAIO SX12

画面は一回り大きい 12.5inch になったけど、解像度は 1,920x1,080 で据え置き。これだけが本当に惜しい。
それでもベゼルをギリギリまで削って 11inch クラスの筐体に 12.5inch を押し込んだことは歓迎したい。一年後でも良いから WQHD パネル搭載モデル出してくれませんかね...。

なお液晶上側のベゼルの太さは旧態依然としていますが、ここにはワイヤレス系のアンテナを搭載して通信安定性を確保することを優先したとのこと。他社の狭額縁モデルはボディ側にアンテナを搭載していることが多いようですが、やはり物理的に高い位置かつ不要輻射の多い本体から離した場所にアンテナを設置した方が性能は出るわけです。

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投稿者 B : 22:12 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック (0)

F1 イギリス GP 2019

F1イギリスGP決勝:ハミルトンが母国で通算80勝目。レッドブル・ホンダはガスリーが自己最高タイ4位

レッドブル・ホンダの初優勝により開幕からのメルセデスの連勝が 8 で止まり、勢力図が少し変わる予感のあったオーストリアから二週間。伝統のイギリス GP ではまたメルセデスの強さが復活しました。

とはいえ予選はボッタスがハミルトンを抑え込んで PP。決勝もスタートから初回ピットインまでの間はボッタス-ハミルトンのオーダーを維持しながらも、二台はホイールがぶつかり合いそうな激しいバトルでやり合います。チャンピオンシップの行方はもはやメルセデス以外にはあり得ない状況ですが、その二人が争うこんなレースが見られるなら悪くない。
そう思った矢先、ガスリーのピットインを契機に堰を切ったように各車タイヤ交換に入り、メルセデスはボッタス優先でピットイン。ボッタスはファーストスティントと同じミディアムタイヤでコースに復帰し、この時点で 2 ストップ作戦であることが明らかになります。
その少し後、ジョビナッツィのコースアウトに伴って SC が導入されると、ハミルトンがピットイン。SC に助けられる形でハミルトンが前に出る形となり、さらにハミルトンはハードタイヤを選択。この時点でハミルトンが 1 ストップ作戦である可能性が浮上します。

結局メルセデス二台のオーダーは最後まで変わることはなく、ボッタスだけが二回目のタイヤ交換を実施。一方ハミルトンはハードタイヤを履いた状態でファイナルラップにファステストラップを記録するという、信じられないおまけをつけてトップフィニッシュ。ホームグランプリをこれ以上ない形で飾りました。

客観的に見れば、今回のレースはセーフティカーがハミルトンに味方し、そのタイミングでハードタイヤを履き 1 ストップで行けたら行くという判断をしたハミルトンの勝利であることは間違いありません。ボッタスは十分速かったけど運がなかった。でもここからは完全に個人的な見方ですが、ハミルトンがあまりにも無慈悲に完勝(+FL 1pt)したのがチャンピオンシップを見ると興醒め。やっぱりファイナルラップまであのバチバチの攻防を見たかったし、奪首に向けて反撃の狼煙を上げるボッタスが見たかった。獲れるときに最大限のポイントを獲りに来るメルセデスの姿勢があの強さの源泉であるとは思うけど、それが F1 をつまらなくしている...とも思ってしまいます。というか、最大のライバルであるフェラーリが情けなさ過ぎるのも悪いんですが。

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投稿者 B : 21:45 | F1 | Season 2019 | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/07/15 (Mon.)

WF-1000XM3 を見てきた

発売日を過ぎたので既に購入した人も少なくないでしょうが、まだ買ってない私はショールームで実物を見てきました。

ソニー / WF-1000XM3icon

WF-1000XM3

初代モデルよりも一回りほど大きくなった本体。しかし装着感についてはよく考えられているようで、耳への収まりは悪くない。脱落しそうな感覚も特になく、大きくはなったものの接続安定性の向上のためであれば許容範囲という印象。

WF-1000XM3

この日持っていたのがウォークマン NW-A35 だけだったので(iPhone XS も持ってたけど音源を入れていない)、SBC 接続で試してみました。

まずはノイキャン。私が使っているオーバーヘッドタイプの MDR-1000X レベルとは言わないまでも非常に性能の高い NC で、インイヤータイプの NC イヤホンとしては私が今まで使ってきたどの機種よりも遮音性が高い。公共交通機関に乗ったり喫茶店で仕事をする際に音楽を聴くつもりがなくても静かな環境を得るためにこのイヤホンをつける価値はあると思います。
音質については...少なくとも SBC 接続に関しては正直期待していなかったんですが、思っていたほど悪くない。DSEE HX による補完がうまく働いているのか、想像していたよりもスムーズで艶を感じられる音質で驚きました。同じ NW-A35 と SBC 接続すると TRN BT20 では痩せたナローな音で聴くに堪えないレベルですが、WF-1000XM3 のこの音なら高性能な NC との合わせ技一本で今のメインイヤホンである XBA-N3+MUC-M2BT1 からの乗り換えを考慮するに値すると感じました。これが AAC 接続だったら音質についてもそれなりに期待して良さそうなので、いずれ機会を見つけて試してみたいところ。

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投稿者 B : 22:13 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/07/14 (Sun.)

Nightscape #2

Nightscape

[ Sony RX100 III ]

最近夜のスナップ撮影に少しハマっています。

夜の写真というとイルミネーションや都市の夜景を連想しますが、それだけが写真じゃない。
さりげない風景でありながら、その中に人の息づかいを感じられるような写真が撮りたい。

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投稿者 B : 21:45 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/07/13 (Sat.)

SEIKO SSB313P1

春に買った EIDIFICE に続いてまた腕時計を買ってしまいました。

セイコー / SSB313P1

SEIKO SSB313P1

スクーデリア・トロロッソコラボモデルの EDIFICE はモータースポーツ系イベントにつけていくのにちょうど良いデザインで気に入ってはいるんですが、クロノグラフなのにスモールセコンドではなくセンターセコンドが時計の秒針として動くし 1/1 秒しか計れないし、ちょっと残念な仕様。値段が値段だから見た目重視で良いんだけど、もうちょっとまともなクロノグラフが欲しくなってきました。そこで選んだのが今回も逆輸入モデル、セイコーの SSB313P1 という製品です。1/5 秒のクロノグラフでちゃんとセンターセコンドで計測できるやつ(笑。まあクロノグラフで時間を計る用事があるかと言われれば特にないんですが(ぉ

SEIKO SSB313P1

前回買ったのがサブダイヤルが下側に並んでいるデザインだったから今回は縦並び(左半分)なのが欲しかった。
盤面デザインは立体的だけどあまりキラキラしないシックなデザインで、クロノグラフの三本の赤い針が映えます。

SEIKO SSB313P1

スポーツ系ウォッチでありながらベゼル薄めでケースのデザインもレトロっぽい雰囲気なのが気に入りました。
私は運転はしませんが、ライトウェイトスポーツカーの運転席が似合いそうな感じ。

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投稿者 B : 21:31 | MONO | コメント (0) | トラックバック (0)