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2018/08/15 (Wed.)

富山駅前 ぼてやん多奈加 その 2

お盆休みで帰省中です。

数年前に帰省時の拠点が金沢に移ってからは、故郷である富山には墓参りがてら立ち寄る程度になってしまいましたが、久しぶりに懐かしい味を思い出したくなって富山駅前まで足を伸ばしてきました。

CiC

高校時代によく通っていたお好み焼き屋に、六年ぶりに行ってみました。当時は駅前の古いビジネスホテルの地下にある狭くて古い店だったのが、三年ほど前に再開発に伴い駅向かいの CiC ビル地下に移転していたんですね。CiC は昔は最新のファッションビルだったのに、近年は半分近くが自治体関連のテナントになってしまい、駅前の空洞化を象徴するような状況なのが寂しいところ。

そんなことを思いながら地下を彷徨っていると、驚きの光景が。

ぼてやん多奈加

ぼてやん多奈加

ほとんどお客さんのいないこのビルの中で、ここだけ行列ができてるんですけど!!
最大で 20 人待ちの状況、しかも行列の 1/3 は今新幹線で富山に帰ってきました的な旅行者。昔から学生が並ぶ人気店ではあったけど、こんな行列は過去にも見たことがありません。

この店、焼くのに時間がかかるから待つと長いんだよなあ...と思いつつ、完全にここに食べに来るつもりだったから他に行くあてもないし。結局 1 時間ほど並んで入店。

ぼてやん多奈加

メニューはこんな感じで、お好み焼き店としてはいたってオーソドックス。でも、それでいいんです。

店内は、以前の店舗ならカウンターの後ろを通り抜けるのすら困難な狭さだったけど、今の店舗は新しく広々としています。マスターは代替わりして以前のマスターの息子さん(のはず)がメインとなり、女将さん(先代の奥さん)と若女将、あとバイト(?)二名という感じでスタッフも増えました。
それにしても女将さん、私が通い始めた 25 年前と外見がほとんど変わっていないことに驚きます(笑。

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投稿者 B : 22:15 | Gourmet | Junk Food | コメント (0) | トラックバック (0)

フェルナンド・アロンソが F1 引退を発表

F1ニュース|フェルナンド・アロンソ、来季F1に参戦せず......電撃発表|motorsport.com 日本版

フェルナンド・アロンソが今季限りでの F1 からの引退を発表しました。

パワーユニットをルノーに変更してもマクラーレンのパフォーマンスはほとんど上がらず、一方で今年は夢のひとつであったル・マン 24 時間制覇を実現したことで、もはやアロンソは F1 を見限って来季のインディ 500 優勝を狙いに行くのでは...というのが大方の予想でしたが、いよいよそれが公式なものとなりました。

形の上では F1 への復帰の可能性を残してはいるようですが、トップ 3 チームは以前からアロンソ獲得の意志がなく、唯一可能性がありそうなマクラーレンは少なくともこの先 2~3 年はトップに返り咲くことはなさそうなので、今季限りで事実上 F1 引退ということになるでしょう。

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投稿者 B : 21:45 | F1 | Season 2018 | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/08/14 (Tue.)

ソウルの世界遺産を巡る

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

韓国遠征レポートはもう少しだけ続きます。せっかく行ったからには少し観光っぽいこともしてきたので、そのあたりの写真を貼っていきます。

まずはソウルにある世界遺産の一つ、宗廟。李氏朝鮮時代の代表的な国王を祀った墓所で、ソウルの観光名所の中では最も有名なのではないでしょうか。
日本でいうなら平安神宮あたりに該当する社ということになります。参道は石畳の中央が Spirit Road(神の通る道)、両脇が王族のための道で参詣者は両脇の土の道を通らなくてはならないとのこと(写真は石畳を踏まないようにして撮っています)。

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

こちらが宗廟の正殿。朝鮮王朝の中でも特に功績の大きかった 19 人の王とその妃の位牌が納められています。日本語のツアーガイドの方に連れられて巡ったのですが、ここはあくまで故王の魂を祀った墓所であり、肉体は別の場所に葬られているとのこと。日本の仏教でもお墓と仏壇がそれぞれあるのと同じですかね。なお肉体が葬られている墓所はいわゆる古墳状になっており、トッポギ屋台の聖地のすぐ隣にある宣陵・靖陵をはじめとしてソウル周辺に点在しているそうです。

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

19 人もの王が祀られているだけあってとても横長、正面から見てもかなりスケールのある建物ですが、それ以上に横から覗き込んだときが壮観、圧巻。この眺めはソウル市内のどの観光名所よりもインパクトがあります。

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

宗廟は最初からこの姿だったわけではなく、当初はもっと横に短い建物だったのが、祀るべき王族が増えてきたことに伴い増築を繰り返してこれだけの規模になったそう。しかもその途中には豊臣秀吉による朝鮮出兵で一度破壊され、約 400 年前に再建された歴史を持つそうです。朝鮮半島の歴史は学校でも断片的にしか習わないかと思いますが(私が真面目に授業を受けてなかっただけかも)、自分が学んできた歴史と直結していることが分かると感慨深いものがあります。

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投稿者 B : 22:17 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/08/13 (Mon.)

OCTOPATH TRAVELER 攻略中 (2)

夏休みにつき OCTOPATH TRAVELER をちょっと集中的に進めています。

OCTOPATH TRAVELER(オクトパス トラベラー)

OCTOPATH TRAVELER

8 人の主人公のストーリーが平行して進む上に(プレイスタイルは自由だから一人を集中して進めてもいいんですが)、サイドストーリーも含めるといろんな話が入り組んできて、自分が今何をやっているかをつい忘れがち(笑。でもメインストーリーは章ごとのスタート時に「前回までのあらすじ」をちゃんと振り返ってくれるので助かります。

割とシリアスなストーリーが多い本作にあって、商人トレサ関連のシナリオは全体的に明るくポジティブな雰囲気で癒やされますね。重たいプリムロゼ編の後にプレイするとホッとします。

OCTOPATH TRAVELER

各章の攻略は基本的に目的地の町に行く→クエスト発生→ダンジョン攻略→ボス戦という流れ。ボスは大抵の場合ザコキャラに守られていて、ザコを倒さないとボスに対してまともにダメージが通りません。そこでザコをブレイク→撃破後にボスをブレイク→攻撃という手順が必要になりますが、とにかくボスが固い(;´Д`)ヾ。ザコキャラの HP が数千なのに対してボスは数万、こちらの攻撃は一手あたり数百というレベルなので長期戦になります。
本当はバフ(強化)/デバフ(弱体)系のスキルを活用すればもっと効率的に戦えるようになるんでしょうが、まだそのあたりのスキルを使いこなせていないので、ちょっと研究しないと。

OCTOPATH TRAVELER

メインストーリーは内容はともかく進め方がややワンパターンである中で、オルベリク編の第 2 章だけは毛色が違っていて、武闘大会に出場して勝ち進んでいくことになります。ワンパターンな進め方にちょっと食傷気味だったので、これは新鮮。

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投稿者 B : 22:54 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/08/12 (Sun.)

明洞でチーズタッカルビ初体験

韓国に行ったら食べておきたいものがあったので、明洞(ミョンドン)まで食べに行ってきました。

유가네 (ユガネ)

ユガネ

去年くらいから日本でも流行っているチーズタッカルビ。私は今まで食べる機会がなかったのですが、チーズ好きとしてはせっかくなら本場で食べておきたいと思って。

明洞はソウルの原宿のような街で、ファッションやら飲食やらといったお店がカオスな感じで立ち並ぶ繁華街。流行のチーズタッカルビの店も複数あるわけですが、その中の一軒に突入してみました。

ユガネ

メニューにはチーズ以外にも様々な種類のタッカルビが載っています。タッカルビ自体は焼肉の一種のようですが、網ではなくすき焼き鍋のような鍋の上で鶏肉と野菜などの具を焼いた料理。タッカルビの「タッ(닭)」はタッカンマリの「タッ」と同じく「鶏」を指すようですね。

ユガネ

何はなくともビールから。韓国に来てから飲んで食べてばかりいる気がしますが気にしない(笑。

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投稿者 B : 22:37 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック (0)