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2019/02/17 (Sun.)

ファースト・マン [IMAX] @109 シネマズ川崎

宇宙もの映画が好きな私としてはこれは観ておきたかった。

ファースト・マン

ファースト・マン

「ファースト・マン」...人類で初めて月まで行った男、つまりニール・アームストロングの物語です。『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリング主演で史実宇宙もの?というのにちょっと違和感を持ちましたが、それでもアームストロングの伝記の映画化となれば観たいじゃないですか。

物語はアポロ 11 号が月面に着陸する十年ほど前から始まります。冒頭はアームストロングのテストパイロット時代、超高高度へのテスト飛行の映像から始まります。この映像がまた美しく、ああここから始まる壮大な宇宙開発史とそのロマンが堪能できるのか...と思ったら、その後当分にわたってアームストロングの飛行シーンは出てきません(´д`)。その後はむしろ、難病で幼くして亡くなった愛娘に関するエピソードや打ち上げの失敗・テスト中の事故などで同僚が次々と亡くなっていく話が続き、何とも重い雰囲気に包まれます。そんなこともあってかずっとどこか孤独で、寡黙な空気を纏い続けた人。他の二人の息子に対しても、決して育児放棄しているわけではないけれどあまり多くを語らず、挙げ句の果てにアポロ 11 号の打ち上げ前夜に「これでもう会えなくなる可能性もあるっていうのに、子どもたちに何か言ったらどうなの!」とブチギレられる始末。

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投稿者 B : 23:01 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/16 (Sat.)

EOS RP を見てきました

今年の CP+ は出張と重なって行けなくなる可能性が高いので、代わりにショールームで先行展示されている EOS RP を見てきました。

キヤノン / EOS RP

EOS RP

銀座は混んでいそうだったので品川で。それでも多少は混んでるかと思ったら、土曜日 16 時の時点で EOS RP を触っている人は一人もおらず触り放題。一応混雑時には一人五分制限をかけるためのタイマーは設置されていましたが、あまりにも空いていて拍子抜けしました。買い物のついでに寄れる銀座と違って休日の品川、特に港南口は何もないからなあ...ここは穴場だと思います。キヤノンマーケティング本社のお膝元なのに(´д`)。

EOS RP

さておき EOS RP の第一印象は「ちっさ!!」。RF レンズの中でも特にコンパクトな 35mm F1.8 が装着されているせいもあるけど、EVF がクラシックカメラばりに出っ張っているのが当たり前になった今のミラーレスカメラにおいて EVF の出っ張りが少ない撫で肩のデザインは実際以上に小さく感じます。

EOS RP

軍艦部の構造は EOS R によく似ていますが、ボディの厚みとグリップの出っ張りが EOS R よりも小さく、ミラーレス機らしいコンパクトさを感じます。
また EOS R との最大の違いはモードダイヤルでしょう。EOS R はサブ電子ダイヤルがモードダイヤルを兼ね、肩の部分にサブディスプレイを備えていましたが、RP はサブディスプレイを廃してモードダイヤルを配置したコンベンショナルな作り。サブディスプレイは一眼レフでも私は使うことが少ないので、これによって薄くできているのなら私はこっちのほうが良いかな。

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投稿者 B : 23:11 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/15 (Fri.)

旗の台「ぶらいとん」のあぶらめん

ふと麺類が食べたくなって、新規開拓がてら旗の台へいそいそと。

麺家 ぶらいとん

ぶらいとん

駅前商店街から一本入ったところにある麺家「ぶらいとん」です。
以前聖地巡礼でこのあたりにくる以前から、この商店街の周辺には個店系の良さげな店がいろいろあると思って目をつけていたのでした。

この辺ではけっこうな人気店らしいという割に、20 時ちょっと前に着いたときにはお店の前に行列なし。これはラッキー...と思って入ってみたら、店内に十人以上の待ち行列ができていました(;´Д`)。
カウンターは十席のみ、かつ注文から出来上がりまでけっこう時間がかかるようで、入店から着席して食べ始められるまで 30 分以上待つことに。これ、店外に行列ができていたらどれくらい待つことになるんでしょうか。

ぶらいとん

店の正面には製麺機が鎮座していました。毎日稼動してる雰囲気を強く漂わせる製麺機、いい面構えしてます。
ということは自家製麺、これは期待が持てそうだ。

ぶらいとん

メニューはらーめん、つけ麺に「あぶらめん」、これは一般的には油そばと呼ばれているやつでしょう。
ラーメンとつけ麺、つけ麺と油そば、みたいな組み合わせで出す店はよく見るけど、三種類出しているところってあまり見かけないような。

店内に入ると醤油の濃い香りがつ~んと匂ってきて、これは好きな方向性の味であることが予想できる。

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投稿者 B : 22:18 | Gourmet | Ramen | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/14 (Thu.)

EOS RP

キヤノン、カジュアル志向のフルサイズミラーレス「EOS RP」 - デジカメ Watch

EOS RP

しばらく前からリークされていたキヤノンの「EOS RP」が正式発表されました。

初代 EOS R からほんの半年足らずで早くも二号機。後継機種ではなくエントリーモデルという位置づけですが、EOS R よりも一回り小型軽量化してポジショニングを明確に分けてきていて、これがなかなか面白い。カメラの中身的には 6D Mark II のセンサ+EOS R の処理系+ソフトウェアという感じで目新しさはせいぜい瞳 AF がサーボ AF に対応したところくらいでしょうか。でもボディ単体で 500g を切るフルサイズミラーレスは実に初代 α7 シリーズ以来であり、初代 α7 の方向性に共感しながらもその後の大艦巨砲主義への転換に違和感を抱いていた身としては、五年ぶりにこういうコンセプトのミラーレスが出てきてくれたことが嬉しい。価格帯も初代 α7 の出始めの頃と同じレンジだし、ちょうど今すっぽり抜けている商品ラインなんですよね。動体撮らないから十万超えの APS-C 機を買うくらいなら EOS RP、というニーズはそれなりにあるんじゃないでしょうか(一方で、中古の初代 α7 なら今四万円台から買えてしまう、というのも恐ろしい話ですが)。
ともあれ市場が縮小して各社いろいろと厳しい中でもこうやってちゃんと方向性を分けた商品を出せるあたりがキヤノンの底力。カメラメーカーの中では最も長期的に市場を見据えている、という印象を受けます。

最近 α7 III でも持ち出すのが億劫なことが少なくない私としては、EOS RP の位置づけはすごく気になるところ。もっと言えば EOS 5D3 も最近ほとんど使ってないわけで、レフ付き EOS 一式を手放して RP+レンズに乗り換えるという選択肢がないわけではない。ただ今後も 2 マウント体制を維持し続けていく自信はないし、何より 5D4 一式を手放して R を買った某思い切りのいいパイロットほど見切りが良いわけでもなく、ちょっとウジウジ考えてしまっています。ここで α7 III+EOS RP 体制にするくらいなら、5D3 一式を売り払って E マウントレンズ群を充実させた方が満足度が高いのでは...とも。

そこでちょっとニクいと思ってしまったのが EOS RP のレンズキット構成。ボディ単体販売のほかは、標準ズームではなくなんと RF35mm レンズやマウントアダプタがキットになっているんです。これはとりあえず EOS RP+RF35mm の最小構成で楽しみつつ、他は必要に応じて EF マウント使ってその気になったら RF レンズに移行してくださいねというキヤノンからのメッセージ。これは使用頻度の落ちている 5D3 だけ RP に買い換える、というのはアリか...?

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投稿者 B : 23:14 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/13 (Wed.)

ノートのようなホワイトボード「BUTTERFLYBOARD」

最近こんなものを愛用しています。

バタフライボード 2 A5 BB2A5S-01

BUTTERFLYBOARD

前の仕事を退職する際に、お世話になっていた同僚からいただいたもの。
一見ノートのように見えますが、A5 サイズのホワイトボードです。

今の仕事は...というより最近の会社はどこでもそうだと思いますが、オフィスの会議室には大抵ホワイトボードが備え付けられているため、せっかくもらったのはいいけどなかなか使いどころがなくて持て余していました。
それが今度四年生に上がる次女が塾に通い始めたので私も勉強を見てやる機会が増え、このホワイトボードが黒板代わりにちょうど良かったので自宅で使っています。

BUTTERFLYBOARD

バタフライボードは透明の表紙・裏表紙と表裏使えるホワイトボードが 8 枚、それにホワイトボード用ペンが 4 種セットになっています。

これ、もともとはクラウドファンディングで製品化されたものらしいですね。確かに今までの文房具にはなかった発想だと思います。

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投稿者 B : 23:30 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック (0)