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2017/12/15 (Fri.)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ @T・ジョイ PRINCE 品川

本日ついに公開のスター・ウォーズ最新作!もう朝イチで観に行ってきましたよ(笑。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

当然 IMAX シアターで鑑賞したわけです。前作と違って国内では今回は IMAX 2D のみの上映。3D 上映は MX4D・4DX 限定なようですね。

スター・ウォーズで「三部作のうちの二作目」だと必然的に名作を期待してしまうわけですが、期待に違わぬ大作でした。二時間半を超える上映時間が全く苦にならなかった。

ネタバレを避けながら感想を書くことが難しいので、続きは映画館に行った後で読むことを推奨します。










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投稿者 B : 23:20 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/14 (Thu.)

原宿「みのりんご」のチーズキーマカレー

原宿で以前から気になっていたチーズキーマカレーを食べてきました。

みのりんご

みのりんご

原宿の竹下通り近くにある小さなカレー店「みのりんご」。かなりの人気店らしくお昼時は行列、そして昼営業でカレーが売り切れてしまうらしく、営業時間としては夜もあるものの閉まっていることのほうが多いようです(実際に何度か振られた)。というわけで昼間に原宿付近まで来る用事があったときを狙って立ち寄ってみました。

ちなみに原宿でチーズキーマカレーというと以前行った MOKUBAZA もありますが、この店は元々 MOKUBAZA のスタッフだった方が独立してオープンしたお店とのことです。

みのりんご

店内はカウンター席のみ。カウンター席だけのカレー店というと普通はサラリーマンで溢れかえっているイメージがありますが、ここは原宿。ほとんどが若い女性客で、男独りで来てるのは私くらいのもの(;´Д`)ヾ。これはちょっと居場所がない、けど美味しいカレーのためならば仕方ない。
カウンター内ではこだわりの強そう、だけど優しそうなマスターがワンオペでカレーを作り続けています。

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投稿者 B : 22:35 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/13 (Wed.)

abrAsus「ウルトラな男」のための小さい財布

ひらく PC バッグ nano」と同日、スーパークラシックの abrAsus ブランドから、もう一つ新たなコラボレーションが発表されました。

『薄い財布』『小さい財布』『薄いメモ帳』を発売! | A MAN of ULTRA- 公式オンラインショップ

日本人なら誰もが知っているであろう特撮ヒーロー、ウルトラマン。そのウルトラマンが二年ほど前から展開している「A MAN of ULTRA」というブランドがあります。私は今回初めて知ったのですが、ウルトラマンに限らず 1960~70 年代の人気キャラクターをアパレルやグッズ化し、40~50 代男性の財布を狙うというのは最近よくある話。でも「A MAN of ULTRA」が面白いのは、ウルトラマンに登場するキャラクターをあくまでモチーフとして取り込むことでいかにもなキャラクター商品ではないデザインに仕立てていることと、「ウルトラマンに憧れて育ち、現在は心の中にヒーローを抱いて社会で活躍する『ウルトラな男』のためのブランド」というコンセプト。コラボ相手についても、ハイブランドでもファストファッションでもなく、それぞれにこだわりを持った知る人ぞ知るブランドとのコラボが中心。このコンセプトには、個人的にはすごく共感できる部分があります。

A MAN of ULTRA

発表会にはスペシャルゲストとして本物のウルトラマンも登場しました。
私は幼少期にウルトラマンシリーズが放送されていなかった空白期間の世代で、小学館の「小学●年生」等によく特集が掲載されていたのを読んでいた以外にはウルトラマンに触れた記憶があまりありません。だから最初にこの話を聞いたときには「自分にはあまり関係なさそうだな」と思っていたのですが、本物のウルトラマン(当然だけどちょっとした仕草まで本当に本物!)を見た瞬間、子ども時代にウルトラマンごっこをしたり、幼少期にスペシウム光線のポーズで撮られた写真がいくつもあったことがフラッシュバックのように思い出されました。リアルタイムで放送を観ていたわけではないのにここまで記憶の底に刷り込まれているというのは、本当に当時の子どもにとって強烈なヒーロー像だったんだなあ...と改めて感じました。

【関係性の明示】
本エントリーの執筆にあたり、製品の開発元である スーパークラシック より製品の提供、および忘年会兼新製品発表会における飲食の提供を受けています。ただしそれ以外の報酬はなく、記事内容への関与も一切ありません。事実誤認があった場合は、修正部分を明示した形で訂正を行います(誤字脱字の修正を除く)。

A MAN of ULTRA

abrAsus が「A MAN of ULTRA」とのコラボで発売するのは、同社の代表製品である「薄い財布」「小さい財布」「薄いメモ帳」の三種。それぞれに「科学特捜隊 流星マークモデル」と「ダダモデル」があり、科特隊モデルはシックな中にも自己主張があるカラー、ダダモデルは「ダダ」の特徴的な白黒パターンをプリントしたインパクトのあるデザインになっています。
今回はこのうち「薄い財布」「小さい財布」いずれか一つをレビュー用に提供いただけることになっていましたが、こういう場だけあってダダモデルがかなりの人気。

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投稿者 B : 23:56 | MONO | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/12 (Tue.)

Sony MUC-M2BT1

先日 AKG N30 のリケーブルはいったん保留にしましたが、それでもポータブルオーディオ環境をもう少し快適にしてやりたい気持ちはあって、これに手を出しました。

ソニー / ワイヤレスオーディオレシーバー MUC-M2BT1icon

MUC-M2BT1

ソニーの MMCX イヤホン Bluetooth 化アダプタです。これ初代モデルが出たときからずっと気にはなっていたんですが、他社の後発品でこれを超えたものがなかなか出てこないので、今さらながら購入。

というのも、ウォークマンを有線で聴くためのイヤホンとしてはやっぱり AKG N30+COMPLY が好みに感じて、XBA-N3 も悪くないんだけど使用頻度が下がりがち。では AKG N30 をリケーブルする代わりに XBA-N3 ワイヤレス化すれば使い分けできるんじゃないかという発想です。
ソニーからは純正で XBA-N1 をノイキャン&ワイヤレス化したような「WI-1000X」というモデルが発売されていてこちらも評判が良いようですが、今回は XBA-N3 を再活用することが目的だったので見送りました。

Bluetooth イヤホンという意味では左右独立型の「WF-1000X」も出ていますが、バッテリ駆動時間がまだまだ短いことと、対応コーデックが SBC/AAC のみという点が物足りなかったためスルー。左右独立型だと基本的に両耳側にプロセッサと DAC を内蔵しなくてはならず、おそらく現行世代のプロセッサではまだ消費電力的に搭載が難しかったのだろうと思います。左右独立型の元祖 EARIN が出てから各社急ごしらえで競合品を作ってきた部分があり、プロセッサの開発周期(スマホと違って家電系のプロセッサは数年サイクルでの開発になることがほとんど)と製品の発売タイミングが合っていないのでしょう。個人的な読みとしては、早ければ来年のモデルチェンジでプロセッサを刷新し、LDAC に対応してくるんじゃないかと睨んでいるので、とりあえずそれ待ち。
というのもあって、今あえて昨年モデルである MUC-M2BT1 に XBA-N3 を組み合わせるという選択をしました。

MUC-M2BT1

MUC-M2BT1 のイヤホン側端子はオーソドックスな MMCX コネクタ。ソニーの XBA シリーズはもちろんのこと、Shure も普通に装着できました。が、AKG N30 だけはコネクタカバーの形状が特殊なせいで使えず...AKG はなぜこの機種だけこんな妙な仕様にしたんでしょうか(´д`)。これさえなければものすごく遊び甲斐のあるイヤホンになったはずなのに。

ケーブル長には少し余裕があるのでシュアー掛けにも対応は可能です。針金等は入っていないため安定はしませんが、サードパーティ製のイヤーフック等を買えばいけるのでは。

MUC-M2BT1

肩掛け部にはバッテリと通信モジュール/DAC、操作ボタン等が集約されています。ボタンは電源兼再生と音量+-のみ。電源ボタンが再生/停止を兼ねるのはまあいいんですが、音量+-が長押しで曲送り/曲戻しを兼ねるというのはちょっと扱いづらい。結局ポケットに入れているウォークマンに手を伸ばしたほうが早くかつ直感的に操作できてしまいます。

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投稿者 B : 22:11 | Audio & Visual | Headphones | コメント (2) | トラックバック (0)

2017/12/11 (Mon.)

黄金の秋

黄金の秋

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

K&F Concept の CPL フィルタのレビューがてら撮ってきた写真をいくつか掲載してみます。
紅葉も見頃を過ぎつつありますが、CPL フィルタが最も活躍する季節の一つが秋だと思います。

レビュー記事本体では撮って出しの JPEG 画像を掲載しましたが、今回は RAW 現像で自分の記憶色を追求してみました。

黄金の秋

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

紅葉の撮影というと、一面に色づいた樹々を広く撮りたくなりますが、CPL フィルタがないと白っぽくなって写真としては面白くないし、カッコイイ構図を見つけるのも案外難しいもの。ついつい中望遠以上のレンズで透過光を活かした写真に逃げがちです(笑。でも CPL を使えば紅葉に色がしっかり乗ってくれるため、光学ファインダ越しでも見え方が明らかに変わり、いつもとはちょっと違った構図で撮ってみようという気にさせてくれます。

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投稿者 B : 22:44 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | コメント (0) | トラックバック (0)