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機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD 2

こどグルガチャ以来のカプセルトイを購入しました。

機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD 2

これ冬に出た第一弾のときにすごく欲しかったんですが、どこも瞬殺で全然手に入らなかったんですよね…。8 月に第二弾が出るというニュースを見たんですが、今回も手に入るかどうか怪しいし、期待のチョイスがマニアックで琴線に触れなかったこともあり、探さないまでも見かけたら買ってみようというスタンスでいました。そしたらたまたま通りかかったヨドバシのガチャコーナーに潤沢に置いてあったので、三回だけ回してみました。
結果、ゲットしたのがシン・マツナガ専用機×2、黒い三連星ガイア機×1 という。

「カプセルのないカプセルトイ」というのが斬新な EXCEED MODEL ZAKU HEAD。保護用のカプセルがなく、ビニールのラミネートで包まれているだけというインパクトのある外観です。とはいえカプセル状にまとめるための半球形の外装は一応あって、その中にみっちりパーツが詰まっています。


球形の外装を一枚剥がしてみたところ。本当にカプセルサイズギリギリの大きさでザクヘッドが格納されていました。組み立てるとカプセルより大きくなるものを組み替えて収めているところに、パズル的な面白さがあります。

これが内容物の全て。カプセルのサイズからすると驚くくらい詰め込まれています。
しかし部品点数はあまり多くなく、ガンプラ慣れしていない人でも 5 分もあれば組み立てられてしまうシンプルさ。写真左上の球形パーツと右下のジオン紋章入りのパーツだけが余剰(カプセル部)で、あとは全てザクヘッドの部品です。

サクッと組み立ててみました。パーツにはバリというかゲート処理の甘い個体があって、ニッパーくらいは用意した方が良いでしょうが、プラモデルとも呼べないレベルの簡単さ。
それでいて量感と精細感が揃っていて、すごく存在感があります。スケール的には PG(1/60)よりもさらに一回り大きい感じ。これだけ大きいとモールドの凹凸もハッキリ出て、スミ入れしなくてもディテールが感じられます。

側面の機体番号や三連星のマーキングはシールではなくタンポ印刷で入っています。このおかげで手をかけなくても最初から高い完成度に見えますが、塗装したい場合はこれが消えてしまうのが悩ましいところ。

頭頂部のハッチが開くのはガンプラにもあるギミックなので驚きませんでしたが、ザクの口?鼻?にあたる部分の装甲が開いて内部構造が見れるのには驚きました。しかもこのパーツちゃんと塗装されてるんですよ。
モノアイは左右に可動します。しかもモノアイの基部はメッキ、カメラ部はクリアパーツ使用で組み立て済みという。モノアイはこのキットでいうまさに「画竜点睛」の「睛」の部分だけに、こだわりが感じられます。

シン・マツナガ専用機。あんまり興味ないし…と思ってましたが、組んでみると「白いザク」ってなかなかカッコイイな(笑。汚し塗装を加えたりするとさらに見栄えがしそうです。

設定通り動力パイプは黒。さらによーく見るとモノアイのピンクの発色やグレーパーツの成型色も三連星モデルとは微妙に変えてあったりして、カプセルトイだからといって手を抜いていないのが分かります。

想像していたよりもずっと良い出来で、気に入りました。
これで量産型やシャアザクだったらもっと良かったんだけどなあ…。シン・マツナガ機が一つ未開封なんですが、どなたか余っている方がいたら交換しませんか(ぉ。

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