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無印か Air か、それが問題だ。

正式発表から数日経って iPhone 11 のレビュー記事があちこちで出始めていますが、今年 iPhone を買い換える予定のない私にとって気になるのは、先日も書いた通り iPhone よりもむしろ第 7 世代 iPad なわけです。

Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) - ゴールド

Wi-Fi/32GB モデルなら ¥34,800。強烈なコストパフォーマンスで殴りに来ている iPad(ぉ。我が家の Xperia Z2 Tablet がかれこれ購入から五年経過していて、いい加減買い換え時なんですよね。以前から何度も書いているように昨今の Android タブレット市場は半崩壊状態につき、まともなタブレットを買おうと思ったら iPad しか選択肢がないと言っても過言ではありません。家族共用なら iPad Pro までは必要ないし、そう思うとこの第 7 世代 iPad の価格はとても魅力的に映ります。

一つ前の第 6 世代 iPad とは SoC が共通(A10 Fusion)だけどスクリーンサイズが 9.7inch→10.2inch に一回り大きくなり、フットプリント的には iPad Air と全く同じ。じゃあ筐体が iPad Air と共通なのかと思ったら厚みが違うから別物、というよく分からない位置づけではあります。iPad の旧 Pro と Air、新旧無印の違いは本当に分かりにくい…おそらく ODM 元の工場が分かれていたりとか、ビジネス上の理由でこういう状況になっているのでしょうが。

そんなわけで第 7 世代 iPad をカートに入れたり出したりしつつ悩んでいると、今度は隣の iPad Air との比較が気になってきました。

iPad

見た目は Air と無印でほとんど変わらず(Air のほうが微妙に画面が大きい)、主な違いは SoC と内蔵メモリ容量程度でしょうか。SoC は A12 Bionic と A10 Fusion というと iPhone では XS と 7 に相当するわけで、先月まで仕事用で iPhone 7 を使っていた私は感覚として差は分かります。普通に使う分には全ッ然問題ないんだよなあ…。
となるとあとは A10 Fusion SoC の iOS のサポート期間がいつまでか、が重要になってきます。iPhone 7 の発売時期から順当に考えると来秋リリースされるであろう iOS 14 まではサポートされるでしょうが、2021 年の iOS 15 でサポートから外される可能性はないとは言えません。iOS のサポート期間はハードウェアのリリースから四年程度であることが通例で、第 7 世代 iPad がこれから発売されることから希望的に考えば 2023 年の iOS 17 までサポートされる可能性もありますが、まあ順当にいって SoC の世代が新しい iPad Air のほうが長くサポートされ、かつ快適に使える期間が長いわけで、そうなると無印との二万円の価格差をどう考えるか…という話になってきます。短期的には無印のコスパが非常に高いけど、長い目で見れば Air のほうがお買い得なような。

まあ家族からは現時点でも今のタブレットが特段遅くなったとかいう話は出ていないので、私が買い換えを検討していること自体余計なお世話なのかもしれません(笑。まあ私のメイン機になるならともかく、家族が Web で調べ物をしたり YouTube を使ったりするくらいなら Z2 Tablet でも確かにまだまだ十分なんですよね…。

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