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Zoff の調光サングラスを購入

まだ 7 月も上旬だというのにもう盛夏のような強烈な陽射しに曝される日々。外出時を少しでも快適に過ごしたいと思いサングラスを買い足しました。

Zoff / ウェリントン SUPER LIGHT ZA211013-14E1 (ブラック)

Zoff

昨年買ったサングラスも 6 月から外出時には手放せないくらい活用しています。が、濃いグレーのレンズは遮光性が高いぶんスマホの画面が見づらくなるのがやや難点。画面輝度を上げるのにも限界があるし、かといってサングラスをいちいちつけ外しするのも面倒…ということで、調光サングラスを導入してみることに。

今回も Zoff で購入。既製品のサングラスではなく、通常のメガネフレームに調光レンズ(度なし)を入れて作ってもらいました。

Zoff

フレームは Zoff で最もオーソドックスなウェリントンタイプのセルフレーム。テンプルがクリアブルーだけど色名称としてはリム色優先で「ブラック」。リムもテンプルもネイビーブルーな「ブルー(ネイビー)」もあって少々分かりにくい。
ちなみに素材はフレンチプラスチックとあり、確かに軽くて艶感もあって良いんですが Zoff 以外でこの名称聞いたことがありません。フレーム自体は中国生産のようです。

Zoff

鼻パッドは一体成型。私の場合は度なしレンズだし問題ありませんでしたが、人によっては調整幅がなくて顔に合わないかもしれません。逆に顔に合うならば汚れがちな鼻パッドの掃除がしやすいのがありがたい。

Zoff

調光レンズはブルーを選んでみました。Zoff の調光なしカラーレンズの色味と比べると、コバルト 40% とネイビー 60% の中間くらいの発色。あまり濃いと今まで使っていたグレーのレンズと大差ないし、逆に明るいブルーだとチャラく見えそう(笑)なところ、ちょうど良い色合いが気に入りました。

レンズは室内ではほぼ完全にクリア、太陽光下に持ちだすとほんの十秒程度で色がつきます。陽射し(紫外線)の強さに応じて色づき具合が変わるため曇りならほんのり青みがかる程度なのも使いやすい。

Zoff

目に見える色はこんな感じ(最大着色時)で、防舷効果もさることながら視界がほんのり青く色づくことで少し涼しく感じられます。直射日光の下であっても体感温度が 1℃ くらい下がる感じ?これがすごくいい。

ただ、この調光レンズは紫外線に反応して発色する仕組みなのでフロントガラスに UV カット処理が施されている自動車内では効果がなく、運転時の防眩用としては意味をなさないことに要注意。

Zoff

ひとつすごく残念なのが、Zoff でのメガネ購入時にサービスでついてくるメガネケースが大幅にコストダウンされてただの黒い再生プラスチック再生品(↑写真右)になってしまいました。去年買ったときにもらったのは薄型で使いやすいファスナー式のケース(写真左)だったのになあ。あくまでサービス品だからこだわるなら別途買ってくださいということでしょうか。まあ仕方ないか…。

ともかくサングラス自体はとても気に入ったので夏の間は外出時の標準装備にし、グレーレンズのサングラスの方はイベント等で丸一日屋外にいる日に使うことにします。まあこう暑いと終日屋外、ということもそうそうありませんが。

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