主に在宅勤務用のヘッドセットとして使っているBlackShark V2 Proのイヤーパッドが壊れました。
メッシュスポンジと固定用フレームを繋いでいる合皮部分が盛大に破れてブランブランの状態に。完全に経年劣化ですね。
出荷時についていたものから一度三年前に交換しているので、ちょうど三年単位で壊れてくるようです。こればかりは消耗品と割り切るしかありません。
前回はヘッドホン関連のアクセサリーを多数リリースしている中国のGeekriaのイヤーパッドを購入しましたが、今回は別メーカーのもので安いのがあったのでそれを試してみました。
ZMHJY / イヤーパッド イヤークッション for Razer BlackShark V2, BlackShark V2 Pro net
Amazonに並んでいるいかにもな中華セラーからの購入。でも案外Geekriaと同じ工場から調達してたりするんじゃないか、という読みもあってチャレンジ。Geekriaが二千円以上するのに対してこちらの商品は千円未満でした。それなら仮にチャレンジ失敗してもまあお勉強代だと思い。
なおRazerのBlackShark V2 Proは全く同じ商品名のまま2023年にモデルチェンジしていて、現行品はイヤーパッドの互換性がないから要注意です。私は一度現行品向けのイヤーパッドを購入確定寸前まで行ってから間違いに気づいて踏みとどまりました。危なかった…。
ZMHJY製のイヤーパッドは見た目的にはGeekriaと全く見分けがつきません。もっと言うと本体に最初からついてきたものとも見分けがつかない。Geekriaと製造工場が同じかどうかは不明ですが、同等品とみて良さそう。
ちなみにこのメーカーのBlackShark V2 Pro用イヤーパッドには三種類あり、「net」がハニカム状の網目模様が入ったファブリック系イヤーパッド(本体付属同等品)、「ice」が冷感素材?的なジャージっぽい化繊を使ったタイプ、無印が一般的なヘッドホンのような合皮素材、というバリエーションの模様。私は長時間装着して蒸れるのがイヤなので純正同等のファブリック系が好みです。
着け換えたところ。当然ながら見た目はほぼ変わりません。でも長期間の使用でヘタッていた今までのイヤーパッドと比べて新品は低反発系クッションの張りがあって装着感が良い。洗濯できる素材とはいえやはり定期的に交換するのが良いですね。なのに純正では保守パーツの提供がないという…。
ところでマイクのウインドスクリーン(スポンジ)が経年劣化で抜けやすくなってしまい、着け直してもすぐ脱落するからもう着けるのをやめてしまいました。
以前一度AmazonでBlackShark V2 Pro対応というウインドスクリーンを(これまた中華セラーから)買ってみたら全然サイズの合わないスポンジが送られてきたという…それ以来諦めてしまっています。スポンジを外してしばらく経つけどマイクの吹かれが気になると言われたことはないから大丈夫でしょう…。
あと、そろそろヘッドバンドの合皮素材が劣化し始めています。コロナ禍でリモートワークが始まってから間もなく6年、週の半分は使ってる割には機能面での不具合がまだ出ていないんですが、外装的にはそろそろ限界が近いかなあ。充電端子がmicroUSBというのもそろそろUSB-Cに統一したいし、今回買ったイヤーパッドが劣化したらヘッドセットごと買い換えかな、と考えています。










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