ガンダムベース台湾に行ったついでに、光華商場の裏手にある街並みでスナップ撮影してきました。
ここ以前から一度撮り歩いてみたいと思っていたんですよね。光華商場の外にもPCパーツショップ街が広がっていて、まるで二昔前の秋葉原みたいな雰囲気が懐かしい。
※写真は全てα7C+FE 20-70/F4Gにて撮影。
大規模な商業ビルのすぐ裏手に小さな古いビルが密集しているのが台北らしい。そんなビルの中で最新のガジェットが販売されているというギャップも面白いわけです。
そして日本ならあるはずの電柱がなく、ケーブルだけが屋根の間をウネウネと這っているのが何とも言えない。
このあたりは秋葉原でいうジャンク通りみたいな場所だと思うのですが、同じエリアにガッツリ飲食店が混在しているのが面白い。ガジェットショップと飲食店が50:50くらいの割合で混在しています。台湾料理って日本人にとっては匂いが強いものが多いからガジェット屋を覗いているはずなのに気分が食欲に引っ張られる(笑。ここで落ち着いて買い物をするのは難しいのではないでしょうか。
このエリアの象徴的なカット。台湾の古い電気街の向こうに最新の高層ビルが見えています。これは光華商場や三創生活園区よりもさらに新しい「全球人寿希望園区」という商業ビルで、保険会社の持ちビルらしいのですが象徴的なテナントとして日本のドンキが入っています。こういうものがここだけではなくあちこちで当たり前のように隣接しているのが台北という街。
秋葉原にも古いビルはたくさんあるけど、台湾のそれとはちょっと違う感じ。日本人の感性で見るからかもしれませんがすごく面白い。もしかして台北は名所を巡るよりもこういう路地を歩いた方が楽しいのでは。
個人的には、電子機器メーカーのカッチリしたロゴの中に昔ながらの筆文字の看板を見つけるとものすごくエモい。こういうところ好きだなあ。
やはり自分が普段生活していない場所はどこを切り取っても絵になりますね。最近、旅先で写真を撮るのがすごく楽しい。







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