近年の趣味のひとつとしている腕時計の本数が増えてきて(そろそろ打ち止めのつもり)、無造作に置いておいたり仕舞っておいたりするのが惜しい感じになってきました。そこで大事に保管しておくためのウォッチボックスを購入。
腕時計の修理を主業とする御徒町・五十君商店のオリジナルウォッチボックスです。五本収納。
中に入れる腕時計に見合うそれなりに作りの良いものを、と探して見つけました。
材質はプリント合板でリアルウッドほどの高級感はありませんが、仕上げも丁寧だし必要十分な質感を備えていると思います。
思ってたよりも随分大きくて場所を取ります。でもギリギリサイズのケースにギュウギュウ詰めにしたら却って残念な雰囲気になるし、多少余白をもって飾る感覚で仕舞うのが正解な気がする。
上蓋にはロックはついていませんが閉まる直前のところにトルクがあるヒンジで、仮に蓋だけを掴んで持ち上げても不意に開いて時計がバラバラ落ちてきたりしないようになっています。こういうところも含め作りが良い。
腕時計はベルベット調のクッションに巻き付けて保管します。女性用の腕時計には大きいサイズのクッションですが、メーカーサイトを見ると中綿を抜いてサイズ調整するようですね。
またメーカー直販で予備のクッションも購入できるため、長期間の使用に伴いクッションがヘタッてきたら買い換えられます。
上蓋の窓が前面にまで回り込むデザインになっているのが良い。お気に入りの腕時計をいつでも眺めていられるのって嬉しいじゃないですか。
自動巻の腕時計は本当はワインディングマシンに入れてやるのが良いんだろうけど、そんなに何台も回しておけないし置き場所もないからこのケース保管で十分です。







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