5月に買ったばかりのBOSE QuietComfort Earbudsが壊れました。
あるときから左チャンネルだけが充電されなくなりました。
まあ汗をかきがちな夏場は他のTWSイヤホンでも接点が汚れて充電されにくくなることはあります。そこで充電端子を綿棒で掃除して接点復活剤を塗布してみても効果なし。USBチャージャーを変えてみたりスタビリティバンド(微妙にズレることでゴムがイヤホンを浮かせてしまい充電できなくなることがあるらしい)を外してみたりイヤホン自体のリセットを試みてみたり、考えられるあらゆる手段を試しても改善せず。これは修理しかないな、と思ってBOSEの公式サポートページを覗いてみたところ、シリアルナンバー検索するとサポート期間外との表示。
買ってまだ4ヶ月しか経っていないのですが、BOSEでは製品への保証書の添付を廃止しているようで出荷日起点でのサポート期間計算になる模様。私が買ったモデルは期間限定色の在庫処分品で発売から1年以上経過しているためオンラインサポート経由だとこのような結果になるようです。
ちなみにサポート期間終了後であっても代替品を割引価格で購入できるオファーがあるようで、今回のケースでは同機種が約4割引の価格で提示されました。
ここで購入する場合、選べるカラーは定番色のブラック系とホワイト系だけになる模様。
いやいや、でも電気製品は通常なら購入日起点でサポート期間が始まるもので、たった4ヶ月で故障したものがサポート外扱いになるのはおかしい。BOSEにはオンラインの他に電話サポートもあるけどどれくらい親身にサポートしてくれるか分からないから今回は販売店経由で修理依頼しました。購入したLABI池袋の修理受付センターに持ち込み。こういうときはメーカーとの交渉も含め販売店に任せた方が手っ取り早い。
LABI池袋の修理窓口によると、メーカー側で不具合の再現性が確認できた場合、イヤホンだと修理ではなく交換になるのが通常。かつ限定色の在庫がなかった場合定番色への交換になる可能性が高い旨の説明を受けました(まあ予想通り)。最終的に説明を受けたとおりの結果となり、新品交換されて戻ってきました。
カラーはやはりブラックかホワイトスモークかの二択でした。最近、着る物や持ち物はできるだけ真っ黒を避けている私は迷わずホワイトスモークを選択。ホワイトとは言うけどベージュやグレージュに近い色合いで、おそらく経年での黄変が目立たないようにという配慮でしょうか。BOSE製品、カタログ写真だとメタリックとかスモークガラスっぽい質感に見えるのに実物はめちゃプラスチッキーなの、何とかなりませんかね。
もともと使っていたチルドライラック色、紫好きなワタシ的に気に入っていたんですけど…動かないものを持っていてもしょうがないし、定番色に変わってしまっても完動品が戻ってきたことで良しとします。改めてジム用のイヤホンとして活躍してもらいましょう。







コメント