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VAIO Pro 13 用プライバシーフィルタ

かれこれ前職の頃からずっと、私は仕事用のノート PC ではプライバシーフィルタを使っています。最近は減ったけど社外で PC 作業をすることが少なくないので、できる限りの機密保護はしておきたいもの。とはいえ、VAIO Pro シリーズではそれまで長らく用意されていた純正プライバシーフィルタが存在しません。仕方がないので、サードパーティ製のプライバシーフィルタを探して買ってみました。

エレコム / のぞき見防止フィルター EF-PFS133W2

EF-PFS133W2

プライバシーフィルタの定番といえば住友スリーエムでしょう。確か、かつての VAIO 純正品もフィルタ自体はスリーエムが製造していたはずです。が、スリーエムのプライバシーフィルタは、性能は良いけどちょっとお高め。エレコムから出ていたこの製品を買ってみました。外寸がスリーエムと全く同一だったので OEM 品かとも思いましたが、透過率や表面硬度などのスペックが異なるので、違う製造元のようです。

EF-PFS133W2

このプライバシーフィルタはあくまで汎用品なので、液晶モニタへの取付はシールを使って貼り付けるような形になります。取付方法は用途によって選べるようになっていて、両面シールで画面に直接貼り付ける(固定式)か、ベゼルにシールを貼って貼り付ける(固定式)か、ベゼルに付け外し可能なタイプのシールをつけて取り付ける(非固定式)かの三通りがあります。


EF-PFS133W2

取付用のシールも三種類付属。固定式できっちり貼り付けたほうが画面の視認性も良くなるのでしょうが、私はごくたまに画面を複数人で覗き込んで打ち合わせるようなこともあるので、固定式では都合が悪い。結局、多少の視認性が犠牲になることは覚悟で、付け外し可能タイプのシールを使って取り付けます。

EF-PFS133W2

装着してみるとこんな感じになります。シール貼り付けは見た目的には美しくありませんが、背に腹は替えられません。取り外す際には、フィルタを上側に引き抜いてやることになります。

何もつけない状態に比べると多少視認性は下がってしまいますが、作業に支障が出ない程度には透過性も確保されています。

EF-PFS133W2

斜め 45° くらいから覗き込むとこんな感じ。バックライト最大、かつコントラストの高い(白黒の)壁紙を使っているので壁紙の VAIO ロゴがうっすらと見えてしまっていますが、画面輝度を半分くらいに下げて、かつ文書などの細かい文字を表示させている分には周りからは全く内容が確認できない状態は確保できる、と言えそうです。

EF-PFS133W2

ただ、あくまで汎用品なので、画面の周囲に 1~2mm の余白ができてしまうのは過去の純正オプションとは異なるところ。とはいえ隙間から見えるのはせいぜいウィンドウの縁の端くらいなので、実用上問題はないと言えます。この辺は、固定式の貼り付け方法を使えばもう少し追い込めるところですが、使い勝手が悪くなってしまうので。

純正でこういうオプションが用意されなくなってしまうというのも世知辛い世の中ですが、サードパーティからリーズナブルな選択肢が用意されているので、これで良しとしましょう。

エレコム / のぞき見防止フィルター EF-PFS133W2

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