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浴室の水垢落としに「茂木和哉」

今のマンションに住んで三年が経ちました。

入居時にはキレイだったこの部屋も、千日以上暮らしてくるとそれなりに汚れが溜まっていくもので。最近、特に水回りの汚れが気になってきたので、東急ハンズで水垢用洗剤を買ってきました。

茂木和哉 水垢洗剤 200mL

ハンズイチ押しの水垢用洗剤がこれのようです。一度テレビで紹介されてからものすごく売れているとのこと。商品名からしてインパクトありすぎですが、これメーカーの社長さんの個人名なんだとか(笑。
価格は二千円程度。容量が多めとはいえ他の水垢用洗剤の倍くらいの値段ですが、店頭ではこれ以外お勧めしていない勢いで売られていたのと、名前のインパクト的にネタとしておいしいと思って購入(ぉ

裏面には蘊蓄が。もともと温泉浴場の清掃用として作られたもので、効果のほどは折り紙付きのもよう。風呂場の蛇口や鏡に付着する鱗状の汚れは水道水に含まれるカルシウム分が残留したもので、一般的な浴室洗剤で使われる中性やアルカリ性の洗剤では落としきれません。そこを研磨剤を含む弱酸性洗剤でなんとかしてやろう、というのがこの洗剤のアプローチのようです。


さっそく浴室で試してみました。鏡の左側がビフォー、右側がアフター…ですが、これ写真だとよく判りませんね。一応、鏡に映っている壁紙の模様が右側が比較的クッキリしているのに対して、左側は曇っています。この曇り、普通に洗剤つけてこすっても落としきれないんですよね。

鏡だと判別しにくかったので、別の部分で試してみました。

同じく左がビフォー、右がアフター。左は水垢で完全に輝きを失っていたのが、まるで新品かのような美しさを取り戻しました。しかもこれ、力一杯ゴシゴシしたわけではなく、比較的軽い力でこれだけキレイになったので、女性の力でも問題なく汚れ落としできると思います。
ただし研磨剤で磨いていることになるので、いずれにしてもやり過ぎは NG。磨きすぎると細かいキズがついて逆に美しくなくなるばかりか、キズに水垢が入り込むことで余計に落ちなくなりかねません。

他の研磨系洗剤と比べていないのでこれのすごさがどの程度かよく判っていないのですが、とりあえず浴室がキレイになって嬉しくなってしまい、今日は家中の水回りを磨いていました(笑。

茂木和哉 水垢洗剤 200mL

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