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FFTリメイク:ディープダンジョン攻略

次にやるゲームを買ったことでお尻に火がついたので、FFTリメイクの攻略を加速させています。

ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ

ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

ラストバトル前の重要な攻略ポイントがディープダンジョン。シナリオ本編とは直接関係しませんが、レア装備の宝庫かつ最深部では他では入手不可能な召喚魔法がラーニングできるためスルーするわけにはいきません。
首都ミュロンドでの戦闘までクリアしたところでフラグが立ち、ディープダンジョンに挑むことができるようになります。

ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

ディープダンジョン。本作のシステム的な兄弟作にあたる『タクティクスオウガ』の隠しダンジョン「死者の宮殿」をオマージュしたマップです。とはいえ死者の宮殿が100階層からなる大長編だったのに比べればディープダンジョンはほんの10階層。ガッツリやり込むつもりがなくてもこれくらいなら程良く挑戦できる。

ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

NOISSIOM、TERMINATION、DELTA…といった意味深な名前がつけられた各フロア。1階層クリアするごとに次の階層に挑戦…できるわけではなくて、各階層に隠された次のフロアへの入口を見つけることで深層に進めます。
そういえばフロアの名称、初代プレステ版から一部変更になってますよね。何か権利関係とかコンプライアンス的な理由でしょうか。

ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

各フロアはバトルスタート時点では真っ暗。敵を倒して(まあ味方でもいいんですが)死亡してクリスタル化することで少しずつフロアが照らされていきます。高低差が激しくて移動能力が低いユニットだと苦労するマップ多し。

ゲーム終盤に登場する高難易度のダンジョンだけあって出現する敵ユニットもかなり強力だけど、パーティーにオルランドゥ(剣聖)さえ入れておけばガンガン薙ぎ倒していけます。なんかチートしてるかのような後ろめたさがあるけど、入れないと急激に難度上がるからなあ…。

ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

さらに各フロアには最強クラスの装備品が埋もれていて「アイテム発見移動」アビリティ必須。
アイテムはノーマル(ほとんどがフェニックスの尾)とレア(最強系装備またはエリクサー)のランダムで、ユニットのBraveが低いほどレアを引きやすい仕様。でも今回のリメイクでは戦闘中のオートセーブからロードすることで実質的にリセマラできてしまうため、オリジナル版よりもレア装備の発掘は簡単になりました。

ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

最深部「END」を守るのは魔道士エリディブス。
単なる高位の魔道士に見えますが、実は聖石所持者でバトルスタート時にルカヴィに変身します。

ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

エリディプスが保有するゾディアックストーンは存在を語られることのなかった十三個目「サーペンタリウス」。黄道十二星座に隠された十三番目の星座「へびつかい座」をモチーフにしているあたりに中二病的な格好良さを感じる(笑

サーペンタリウスは最強の召喚魔法「ゾディアーク」の使い手。初代プレステ版ではチャージタイムが長くて対処のしようがあったゾディアーク、リメイクではチャージが短縮されたことでガンガン撃ってくるから大苦戦。

ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

それでもなんとかゾディアークをラーニング成功!

サーペンタリウスとは一度しか対戦できませんが、リメイク版ではどうやらENDのランダムバトルで稀にゾディアーク使いの召喚士が紛れているらしく、根気よく繰り返せば味方の人間ユニット全員にラーニングさせることも可能です。エルムドアから源氏シリーズが盗めるようになったり、本作ではオリジナルではやりたくてもできなかったやり込み要素を実際にコンプできるのがちょっと嬉しい。

ファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ

とりあえずディープダンジョンを全階層クリアし、レア装備も一通り手に入れました。
あとは密猟でいくつかレアアイテムを調達したらラストバトルに挑みますかね。

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