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東プレ REALFORCE GX1 Plus

東プレから新しく発売されたゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Plus」を量販店で触ってきました。

東プレ / REALFORCE GX1 Plus

REALFORCE GX1 Plus

従来の「REALFORCE GX1」はREALFORCE R3ベースのゲーミングキーボードでした。そのベースモデルがR4にリニューアルされたことで、GX1もそのうちモデルチェンジされるだろうと予想していました。でもてっきりR4ベースの「GX2」になると思っていたら、あくまでGX1のマイナーチェンジ(上位モデル)という位置付けで「GX1 Plus」として出てくるとは。
まあR3→R4の差分はそれほど大きなものではないし、純粋にゲーミングキーボードとしてのスペックを上げてくれた方がゲーマーにとってはポジティブでしょう。GX1からのアップデートはポーリングレートの大幅向上(1,000Hz→8,000Hz)やキーキャップの素材変更、ソフトウェアによるカスタマイズ項目の追加などが挙げられます。

REALFORCE GX1 Plus

外観は旧GX1から大きく変わりません。一見して分かる差分はベースプレートがブラックからダークグレーに変更されたことくらい?で見た目が若干軽やかになりました。またプレートの表面は粉体塗装されていてサラサラした手触り。

REALFORCE GX1 Plus

実はGX1→GX1 Plusで最も大きな変更はキーキャップではないでしょうか。従来のABS樹脂は摩耗しやすく、キートップがテカテカになっているGX1の展示機をよく見かけました。同じABS製でもREALFORCE RシリーズよりもGX1のキーキャップの方がテカりやすいような?それが私が今までGX1が気になりつつも見送っていた理由の一つでした。
が、GX1 Plusでは近年のゲーミングキーボードのトレンド化になっているPBT(ポリブチレンテレフタレート)製に変更。これなら使い込んでも摩耗しにくいはず。展示機はまだ出されたばかりだから実際使い込まれたときにどうなるかはまだ分かりませんが、他社製キーボードのPBTキーキャップを見る限り信頼して良いはず。

REALFORCE GX1

↑ちなみにこちらは従来のGX1の展示機。この個体はまだ状態がいい方ですが、それでもキーキャップのエッジ部分が軽く摩耗しているように見えます。
また旧GX1のキーキャップ上の表示にはステンシルっぽいフォントが使われていたのが、GX1 PlusではREALFORCE Rシリーズ同様の一般的なフォントに改められました。

REALFORCE GX1 Plus

私がGX1を欲しい最大の理由がこちら。REALFORCE Rシリーズと違ってフレームレスデザインだから埃が溜まりにくく掃除しやすい!(笑)
PCゲームはあまりシビアなのはやらないからゲーミングキーボードは特に必要としていないのですが、このスッキリした見た目と掃除のしやすさに惹かれてGX1シリーズが欲しくなっていたわけです。

REALFORCE R4と比べるとワイヤレスで使えないのが弱点ですがワイヤレスならKeychron B1 Proを持っているし、有線専用としてGX1 Plusを買う方向で考えよう。今使っているR2(TKL)がまだまだ使えるからすぐに買い換えるわけではないけど、そのうち買うと思います。

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