ハウステンボスで撮ってきた写真の続き。
昼のカラフルな花でいっぱいのハウステンボスもすごく良かったけど、それ以上にライトアップされた夜の風景が素敵でした。何やら日本三大イルミネーションのひとつと言われているそうですね。他はあしかがフラワーパーク、は知ってたけど「湘南の宝石」は聞いたことがなかった(笑
※写真は全てα7 V+FE20-70/F4Gにて撮影。
夜のパーク内は定常的なライトアップからショー的なイルミネーション、プロジェクションマッピング、花火にいたるまで様々な光のアートが目を楽しませてくれます。その気になれば日帰りでも行ける首都圏の観光地やテーマパークのイルミネーションと違って旅先でこれ、というのが非日常感溢れてて良い。この日はそのままハウステンボスに宿泊したので、夜景の余韻に浸ったまま眠りに就けるのは幸福な体験でした。
梅雨でもないのに傘がLEDでカラフルにライトアップされた通りなんかもあって。近年はいろんな観光地で「アンブレラスカイ」が展示されることが増えていますが、青空バックの傘もいいけどこうやって夜に見るのもいいですね。
ハウステンボスって長年の経営難のイメージが強かったから昼夜含めここまで立派な施設だとは思っておらず、正直驚きました。これなら外国人観光客にも人気というのも頷ける。
調べたらハウステンボスは2022年にHISから香港の投資会社に経営権が移っていたんですね。だからってわけじゃないかもしれないけど運営がうまく回っていることが園内の活気から伝わってきます。
目玉アトラクションのひとつ、三階建てのメリーゴーラウンド。昼間見てもすごかったけどライトアップされるとさらに絢爛、外から見てるだけでも楽しい。
私はさすがに乗りませんでしたが(笑)乗っている人たちがみんないい笑顔だったのが印象的でした。
運河沿いにこういうライトアップをされるとリフレクション撮りたくなるよね。
このときは欄干にカメラを押さえつけて撮ったけど、これは三脚を持参すべきだったか。本音を言えばもっとシャッタースピードを落として水面を均したかったところです。
もちろんミッフィーエリアもライトアップ。こんなんずるいやろ(笑
このエリアは花壇に植えられている花の配色までブルーナ絵本っぽくてとてもメルヘンな雰囲気あります。
ハウステンボスのシンボルであるドムトールン(鐘楼)ではプロジェクションマッピングも実施されています。投影されるのは立体的な映像で、建物が崩れたり形が変わって見えたりするのが面白い。映像の派手さで言えばディズニーランドのプロジェクションマッピングにも負けていないかも。ただ映像に添えられているストーリーは内容があるようであまりない感じではありましたが。
ディズニーランドとは違って開演直前に場所取りしてもけっこういい位置から見られるほどには空いているのがありがたかったです。
春のハウステンボス、すごく良かったなあ。これが夏や冬だと気候的にこんなに気持ちよくは過ごせないでしょうし、花がたくさん咲いている風景も含め満足度が高かったです。カメラを持ってまた行きたい。











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