6月から使っている新しい仕事マシン・VAIO Pro PK-Rにようやくプライバシーフィルターを装着しました。
Digio / PC用のぞき見防止フィルタ/14W(16:10) SF-NFLGPV140W2
今までは旧仕事マシンだったVAIO Pro PK用のものを使っていたんですが、同じ14inchでも縦横比が違う(PKは16:9、PK-Rは16:10)から画面にはちゃんと合っていませんでした。画面の大部分は隠れるとはいえ使いづらいので改めて16:10ディスプレイ用のものを購入。
久しぶりにプライバシーフィルターを買おうと思ったら、今はディスプレイの上ベゼルにマグネットで固定するタイプが一般的なんですね。でもそれだと画面下部は浮いてしまうし、そもそもMacBookやSurfaceのような「ベゼルまで含めた一枚板デザインのディスプレイ」ならそういうマグネット固定でもいいけど画面とベゼルに微妙な段差がついているタイプのPCだと、画面とフィルターの隙間が大きくなって見づらくなる。だから「ディスプレイパネルにピッタリサイズのプライバシーフィルター」を探したら選択肢があまりなく…Digio(ナカバヤシ)の製品に行き当たりました。
昔からよくあるタイプのプライバシーフィルターです。片面が反射防止タイプ、反対面がグレアタイプになっていて好みの面で使えます。
PCへの固定は両面テープでの貼り付けか、ベゼルにガイドレールを貼り付けて着脱式にするか、の二択。写真上の青いのが両面テープ(サイズ違いで2種付属)、下の白いのがガイドレールです。
私は仕事で稀に誰かに自分の画面を見せることもあるから着脱式にしたく、ガイドレールを使います。
こんな感じ↑にガイドレールを貼り付けました。左右ベゼル下方に長めのレール、上方に短めのレールを貼って着脱しやすいように。見えにくいですが下ベゼルにも2箇所短いレールを貼っています。Pro PK-Rの極細ベゼルでも安定して貼り付けられ、またレールの画面側への張り出しも最小限。レールの表面処理がツヤツヤなのがちょっと気に入らないけどまあ許容します。
プライバシーフィルター装着状態がこちら。レールは画面のごく端にしかないからそれほど操作の邪魔にはなりません。また光を遮る仕組みのフィルターだから装着すると画面輝度が体感2割ほど下がります。写真では正面から見ても画面端のほうが少し見づらくなっていますが、実使用上はそこまで気になりません。
左右各30°からののぞき込みを防止できるとのことですが、画面端の方はちょっと見えちゃいますね。でも真ん中より向こう側はほぼ見えない。まあ職場の外で誰かとこんなに密着状態で仕事することも滅多にない(混んでる新幹線や飛行機の中くらい?)し、喫茶店の隣の席くらい離れていればほぼ大丈夫。とはいえ外ではプライバシーフィルターをつけていても念のため全画面ではなくウインドウ表示で作業するよう心がけたい。
フィルターのサイズはほぼ画面ジャスト。一応上下方向に1mm程度のアソビがある程度。これがないと逆に着脱できないから必要なギャップでもあります。
今までサイズの合ってないフィルターをものすごくめんどくさい状態で使っていたので、早く買っておけば良かった…。









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