スポンサーリンク

PlayStation Home

SCEA、GDC2007の基調講演でPS3用の新作・サービスを発表 3DCGを使ったコミュニケーションサービス「Home」など (GAME Watch)

PS3 向けの 3D コミュニケーションサービス「Home」が発表に。
Engadget Japanese にある

WiiのMii(似顔絵アバター)とXbox Liveの実績システムをあわせてSecondLife風味にまとめ、YouTubeやMySpaceをまぶしたもの
という表現が言い得て妙。

mixi など SNS の浸透も一段落している雰囲気ですが、SNS よりもリアルタイム性の強いこのテのアバターコミュニケーションサービスってそろそろ流行ってくるんじゃないかと思ってます。MMORPG でもゲームよりもむしろ仲間とのコミュニケーション(チャット)目的でログインしている人も少なくないですし。私もヴァナ・ディールの冒険者だった時期もありましたが、遡れば 10 年ほど前に VRML をベースにした 3D アバターチャットに一時期ハマッたのが、現在の自分の Web コミュニケーションの基礎を作っていたりもするので、こういう仮想空間でのコミュニケーションの楽しさは分かっているつもり。チャットやゲーム内で出会ってリアルで結婚しちゃう人もいるくらいですからねえ。

ハードウェア的な敷居はさほど高くないので(PS3 自体への敷居はまだまだ高いけど)、いかにもアメリケンな雰囲気を少し緩めて、コンテンツサービスやゲームとの連携がうまくいけば国内ではなかなかブレイクしない Second Life よりは成功しそうな気がします(まあ、これ自体が Second Life の二番煎じと言われたら返す言葉もないけど)。現状の PS3 の貧弱なオンラインサービスへのテコ入れにとどまらず、あらゆるものとの連携で PS3 の世界観を広げてくれないかなあ、とちょっと期待。

コメント

スポンサーリンク