スポンサーリンク

豊科ばんどこ

昨日今日と、出張で安曇野へ。さすが信州、朝夕はかなり寒い!紅葉もかなりの盛りで、出張が週末にかかっていたら土曜は観光して帰りたかったほど。

過密気味なスケジュールの合間を縫って、長野らしいものくらい食べていきたいと思い、蕎麦をいただきました。

手打ちそば 郷土料理 豊科ばんどこ

鴨せいろを注文。ここの蕎麦は前にも一度いただいたことがあったんですが、美味しかった記憶があるので再訪。一般的な蕎麦に比べると薄切りで、一見頼りなげなのですがちゃんとコシはあるし、東京で食べる蕎麦とは違って素朴で暖かい味わいがあります。

出張とはいえ、せめて行った土地の美味しいものくらいいただく余裕を持ちたいものです。日帰りで何の楽しみもない出張ほど、辛いものはない・・・。

コメント

  1. 新の字 より:

    ふーむ、コースメニューのコストパフォーマンスを考えると、
    鴨せいろは、ずいぶん割高に見えます。

    ソニービルへ来ることがあれば、ぎんざ田中屋で、
    鴨せいろを賞味してみることをオススメいたします〜

    まぁ、新そばの味をホントに楽しむなら、普通のせいろに
    小さいエビの天ぷら、そして本わさび!がオススメですけど。
    (その点、田中屋はオススメです。あと、日本酒も・・・って
     仕事中は無理かw 江戸切り子の器で出てくるので、味わいが
     なおさら格別です。2回くらい、飲み屋として、夜利用したことも
     ありますが、なにげに皿がジノリとかコペンハーゲン・・・・・
     これは個人的には微妙と感じてますが・・・)

  2. 新の字 より:

    あ、2重投稿になってしまった(汗
    1つ削除お願いします。

    さて、その「田中屋」も、完全無欠とはいかず。
    以前は、本わさびとおろし金を出してくれたのですが、その当時は
    おろし金のメンテナンスがイマイチで、ハズレな奴を出されると
    全然すり下ろせなくて、目が粗くなって、全然香りがでないのです。

    今は、原材料やら原油高騰の影響高で、予めすり下ろし済みの
    本わさびを持って出してくれるのですが、量が少ないです。
    「もうちょっと貰えますか?」とリクエストすれば、別皿に
    盛って、出してくれるので、これは言った方がいいです

    あと、田中屋、ホントは練馬が発祥の地だったのですが、最近
    本店を閉めて、「ぎんざ 田中屋」って屋号で、銀座発祥の
    振りをしてます。
    個人的に、微妙に気にくわない。

    まぁ、ブランド価値の違いは分かるのですが。

    そういった、若干の浅ましさみたいなものは気になりますが、
    味は保証できますので、オススメです。

スポンサーリンク