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踊る大捜査線 THE MOVIE 3 @品川プリンスシネマ

今日から公開のこの映画、たまたま時間ができたので、さっそく観に行ってきました。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

『踊る』シリーズ、好きなんですよ。最近冬場に着ているモスグリーンのコートは、実は青島リスペクトなのです(笑。レプリカじゃなくてちょっと似てるってだけのコートですが・・・。

ということで、OD3。これから観に行く人も多そうなのであまり詳しく書きませんが、いやー楽しかった!ネット絡みの犯罪、本庁と管轄の対立、複数の出来事が同時並行で発生しつつも最後には一つに収斂していって・・・という大筋の流れは従来の「THE MOVIE」と同じフォーマット。なので安心して観ていられるわけですが、いろんな意味で今までの『踊る』の集大成的な、非常に内容の濃い映画に仕上がっています。

そんな感じなので一瞬「マンネリ?」とも思いかねないところですが、前作から 7 年の時間が経ち、新・湾岸署が建設され、青島俊作は係長に昇進。そして、和久さん(故・いかりや長介)は既に故人であり、その甥・和久伸次郎が刑事として湾岸署に配属・・・という変化が、本作ではかなり大きな意味をもつことになります。
あ、あとなんか真下君のキャラが素のユースケ・サンタマリアになっていたような(笑。

ということで、ストーリーは映画を観てのお楽しみにしておきますが、この映画相変わらず細かいネタの仕込みが多い。過去の作品からちゃんと繋がっている話とか、他の作品や誰かへのオマージュとか、台詞から小道具に至るまでネタが散りばめられ過ぎていて、一回の鑑賞ではたぶん全ては見つけきれません。パンフレット(ネタバレを防ぐために封がされている)を見て初めて発見したネタもあるくらいで、これは全てを愉しもうと思ったらその辺の映画館じゃなくて BD+HDTV で観たほうが良いんじゃないかと思ったくらい。

オチにそれはどうなの?という部分もありましたが、150 分近くあるにもかかわらず、時間を全然気にせずに楽しめました。あと、すみれさんは年々キレイになっていくなあ・・・(*´Д`*)。

コメント

  1. 浮沈 より:

    すみれさんに同意です。

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