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臺灣寫眞路 #1

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

先日台湾で撮ってきた写真を少し載せていきます。まずは、羅東編。
外国だとこういう交通標識ひとつとっても日本とは雰囲気が違うので、それだけでフォトジェニックに見え、つい撮りたくなります。

ちなみに今回は α6000+16-70/4 一本で臨みました。本当は α7 を持って行きたかったところだけど、レンズまで含めるとけっこうな荷物になるし、そんなとき α6000 は頼りになるカメラです。本当はもう一回り小さい E マウントカメラにも新製品を出してほしいところではありますが。

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

これは台湾の将棋ですかね?日本の将棋と似ているようで違うし、チェスっぽいけどチェスでもない。
王将が片方は「将」で相手方が「師」と呼び方が違ったり、そもそも駒の色も違うので、取った駒は使えなかったりしそうです。やっぱりチェスっぽい感じなのかも。


[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

こちらは国立伝統芸術中心での一枚。イルミネーション(?)なんですかね。
カラフルさはないけど、豆球の小さな光がズラッと並んでいるのがなんかいい雰囲気。

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

赤提灯も日本とは違う。なんか飲みたくなるようなならないような感じもありつつ(笑)、この多連でぶら下げられたあたりが台湾流なんだろうなあ。

[ Sony α6000 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS ]

自分にとって非日常の世界は、見るもの全てがフォトジェニックに見えてきて、何にでもレンズを向けたくなりますね。
こういう夕陽も、日本と同じようなんだけど、なんか違うように感じます。

台湾写真はもうちょっとだけ続きます。

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