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SanDisk Ultra microSDXC 200GB 100MB/s

Shanling M0 には内蔵メモリがついていないので、楽曲保存用の microSD を購入しました。

SanDisk / Ultra microSDXC 200GB 100MB/s SDSQUAR-200G-GN6MA

いつもの SanDisk です。Ultra シリーズで容量は 200GB、これは今ウォークマン A35 で使っている SDSDQUAN-200G-G4A と同じグレード・容量ですが、今回購入したもののほうが世代が新しい。以前買ったものは黒地に赤印字だったのが、今回のは他規格向け Ultra シリーズ同様に赤×グレーのツートンカラーになっています。

価格は四千円台前半、200GB の microSD がたった二年で半額以下になってしまいました。現在は 256GB、400GB、512GB などの容量も発売されていますが、現時点での価格容量比は 200GB が最も優れています。

前回のモデルは公称スペック 90MB/s だったのに対して、今回のモデルは 100MB/s とスピードが向上。さらにランダムアクセスが高速な「Application Performance Class 1(A1)」という規格に対応していて Android スマホで使用する際にアプリを microSD 側にインストールしても十分なパフォーマンスを得ることができます。まあ今回は DAP のストレージとして使うだけなので関係ありませんが。

Shanling M0 に挿入したところ、実効容量 183GB のストレージとして認識されました。ラベルに書かれている 200GB よりは少ないですが、商品名上の表記が 1KB=1,000Bytes で計算しているのに対してシステム上の容量が 1KB=1,024Bytes で計算しているのの違いでしょう。いずれにせよこれだけあれば PC に入っている私の全ライブラリ(ハイレゾ音源含む)を転送してもまだ余裕があります。

今回の用途にはあまり意味がありませんが一応ベンチも取ってみました。カードリーダは SanDisk ImageMate Pro Reader、ベンチマークソフトは CrystalDiskMark を使用。

カードリーダも CrystalDiskMark のバージョンも違うためあくまで参考程度ですが、旧モデルに比べて確実に速くなっています。リードが公称 100MB/s に若干届いていないのは残念ですが、半額になって性能向上というのは半導体の進歩さまさまですね。

Shanling M0 とほぼ同じサイズ感だった iPod nano 6th が最大 16GB だったことを考えると、このサイズで 200GB(最大 512GB)のライブラリが持ち歩けるというのは隔世の感があります。そういうハードウェアの進化も実感しながら音楽を聴いていると、ただ聴くよりもさらに楽しい気分になりますね。M0、買って良かったです。

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