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本格四川料理 麻辣大学

川崎でいつもは行かない通りをあるいていたら、気になるネーミングの中華料理店の看板を発見。

本格四川料理 麻辣大学

飲食店専門?の雑居ビルの上階。外からでは店内の様子が分かりません。しかし四川料理好きとしては強烈に気になる。ちょうどお昼時でもあるし、観念してエレベーターに乗り込みます。

麻辣大学、入学。

えーーー、ちょっとちょっと。これが四川料理の店??
いくらなんでも内装がファンシーすぎる。というか、各方面から怒られそうな装飾…これが本格四川のたたずまいなんだろうか。

気を取り直して料理を選ぼうか。
注文はタブレットから。メニューを見る限り、料理は確かに本格四川っぽい。カエルとかウサギとか、初心者お断りのガチ中華系でしょうか。

多人数で来ていろいろ食べるのが本来の楽しみ方なんだろうけど、今回は残念ながら一人。ということでど真ん中から攻めよう。

辛いもの系は辛さ選択式。小辛、中辛、大辛…は定番だけど「魔鬼辣」って初めて見た!もうあからさまに辛そう。どれほど辛いのか試してみたいような、さすがに怖いような。

初めての中華料理屋に来たらまず麻婆豆腐と決めているけど、辛さをどれにするかと何を組み合わせるかが問題だ。

というわけで、まずは「本格自慢の麻婆豆腐」。辛さは中辛にしてみました。

おっ…確かに麻も辣もしっかり効いていて辛いけど、覚悟してたほどは辛くない。しっかり旨辛という感じでコクもあって、なかなかに好みの味。

もう一品は四川風牛肉細麺を注文。これ、絶対辛いやつだと判っていたから小辛を選択。

いかにも辛そうな真っ赤なスープに、じっくり煮込まれた牛すね肉。これ辛いけど好きなんですよね。

うまいうまい、…でも辛い!小辛なはずなのに中辛の麻婆豆腐より明確に辛いんですけど。ひー。

もしかしてオーダーとは辛さが逆で調理されてしまったのか?と思ったけど、お会計時に受け取ったレシートを見る限りでは正しく注文されている模様(タブレットから注文しているわけだからレシートは正しくて当然)。厨房で調理するときに取り違えられた可能性はあるけど、まあとにかく辛い。うまいけど辛い。
中辛の麻婆豆腐の箸休めに麺を啜ろうかと思っていたのに、完全に逆転してしまいました。

いやはや、すごい店だった。退店後もしばらくは唇のヒリヒリが収まりませんでした。

料理は日本人に媚びないガチ中華だったけど、内装がとにかく落ち着かなくて。これがもっと中華料理店っぽかったら良かったんだけどなあ。
調べたら上野と晴海にも店舗があってそちらは普通の内装らしいので、今度行く機会があるならそっちに行ってみようと思います。

ごちそうさまでした。

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