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コミナティ(ファイザー)XBB.1.5 ワクチン 五回目接種

9 月に届いていた接種券を行使して五回目の COVID-19 ワクチンを接種しました。

新型コロナワクチンについて|厚生労働省

この時期まで温めていたのは、私自身が 6 月に感染したため当面は免疫がついていると思われたことと、長女の大学受験に向けて 1~2 月に免疫が万全な状況を作っておきたかったから。ワクチンが感染を予防するものではないとしても、重症化が抑えられれば仮に感染したとしても家族への感染リスクは減らせると考えました。

私が住んでいる自治体では 10 月に集団接種会場の設置は終了していて、今受けるなら東京都の集団接種会場(都庁)か個別接種かの二択。さすがに都庁までは行ってられないので初めて近所の医院で接種しました。金曜の夕方に行ったら同時間帯で他に接種している人はおらず、待ち時間ほぼゼロで(予約時間よりも早く)受けられました。自治体の集団接種会場の短期化といい、今や接種している人はかなり少なくなっているんでしょう。

現在のワクチンの最新版はオミクロン株 XBB.1.5 対応型。世間での流行は既に XBB.1.5 から HK.3 や HV.1 という型に置き換わっているようですが、いずれもオミクロン株系統のため XBB.1.5 型ワクチンでも重症化予防の効果はある模様。このあたりの流行はどんどん変わっていって追い切れないのですが、派生や流行の仕方がなんだか Linux のディストリビューションみたいだなあ…とか不謹慎なことを考えてしまいます。

接種後の経過を自分用のメモがてら残しておきます。

接種当日 金曜夕方に在宅勤務を途中抜けして接種。
帰宅後に 19:30 頃まで勤務復帰したものの、夕方以降はどうしようもなく眠い(接種の影響というより疲労が溜まっていたものと思われる)。その後耐えきれずに 22:30 に就寝。
接種翌日 翌朝起床時には特に症状、発熱ともになし。接種した左腕に打撲のような疼痛がある程度。
午後になって 38.0℃ 前後の発熱に加えて背中や腰などの痛みも発症。何もやる気が起きず、カロナールを服用して夕方頃まで寝る。夜には解熱、食欲等は一日を通してほぼ平常。
三日目 起床時から発熱なし。ただ前日の無気力状態が継続していて、午前中を寝て過ごす。午後からほぼ復活。

ほぼ三・四回目の接種時と同様の経過でした。ただ同日朝に接種した長女は発熱に加えて吐き気があってしんどそうだったのと、さらに同日次女がインフルエンザに罹患して 40℃ 近い熱を出した(ワクチンはインフル/コロナともに接種済み)ことのほうが大変でした。学校では学年単位で閉鎖になっているようで、現時点では COVID-19 以上にインフルエンザに注意して過ごす必要がありそうです。

私は 5 月以降日常生活をほぼマスクなしで過ごしていたのですが、さすがに各種感染リスクが高まってきたので 12 月に入ってから外出時にはマスクを着用するようにしています。あと家族以外との会食等も避ける方向で。
とりあえず 2 月いっぱいまで無事に乗り切れることを願っています。

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