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Gillette PROSHIELD

ジレットの T 字カミソリユーザーなので、フュージョンシリーズの最新型が出た、ということで買ってみました。

ジレット / プロシールド

Gillette PROSHIELD

とはいえこれ買うか迷ったんですよねえ。ホルダー自体は既存のフレックスボールと全く同一のようでしたし。しかも従来のシリーズと違って、パワー(電動)のホルダーが用意されておらず、昔ながらのマニュアルモデルのみ。フレックスボールの電動タイプを持っている私としては、ホルダーがグレードダウンしてしまうわけで。とりあえず替え刃だけ買ってみるかなとも考えたんですが、ちょうど替え刃も買い足したばかりだったし(´д`)。
とりあえず旅行用のホルダーが旧型のプログライドを使い続けていたので、そちらを入れ替えるつもりでホルダーセットを購入しました。ノーマルタイプと冷感のあるクールタイプがありましたが、髭剃り時の爽快感があるほうが好みなので、クールで。

Gillette PROSHIELD

案の定、ホルダーそのものはフレックスボールと同じものでした。これ、ヘッドが左右に振れて肌の曲面に追従してくれるので、確かに剃り味が良いんですよね。何度も剃り直さなくて良いので肌への負担が少ないように思います。


Gillette PROSHIELD

プロシールドのキモはこの替え刃。5 枚刃+ピンポイントトリマーの構造自体はプログライドから変わっていませんが、5 枚刃の下にある「Gillette」のロゴ部分が大きく違っています。

Gillette PROSHIELD

プログライド(パワー用)の替え刃と比べてみました。
従来は刃の上だけについていたスムーサー(水に溶けて刃の滑りを良くする薬品)が、プロシールドでは刃の下部分(ロゴ部分)にもついて、さらに滑りが良くなっています。ライバルのシックも最新機種で従来よりも滑りの良いスムーサーを搭載してきていますが、刃そのものの進化がある程度のレベルまで達した今、トレンドがそちらに移っているんでしょうね。
また 5 枚刃の両脇についている青い部分にはクール成分が配合されているとのこと。

ちなみに、従来品ではパワー用のみに搭載されていたマイクロコーム(5 枚刃の直下についているギザギザ)がマニュアル専用のプロシールドにも搭載されているので、フレックスボールパワーホルダーにつけても良さそうです。まあプロシールドに電動がラインアップされていないということは、プロシールドであれば電動でなくても従来の電動と同様の効果が期待できる、ということなのかもしれませんが。

実際の剃り味は、スムーサーが刃の前後についているで、確かに今まで以上に刃の滑りが良く感じました。特に刃の下についているスムーサーが刃の引っかかりを防いでくれる実感があります。刃の作り自体は変わっていないので、深剃り度合いは大差ありませんが、肌が守られている感はありますね。クール成分による清涼感もイイ感じ。
まあ長年毎朝髭を剃っていればそうそうカミソリ負けすることもないですし、昨今は高機能化で替え刃の値段がどんどん高騰しているので、深剃り度合いだけを考えればフレックスボールマニュアルホルダー+旧プログライド替え刃で十分すぎるような気もします。とりあえずプログライドの替え刃がまだ 5 本残っているので、それを使い切ってからどうするか考えよう(笑

あとジレットにどうしても言いたいのは、替え刃がプロシールド/プログライド/フュージョンの 3 シリーズ×電動/マニュアル(プロシールドの場合はクール/ノーマル)の 2 種類×8 個入/4 個入の 2 通り、合計 12 パターンあるのにパッケージがすごく似通っていて買い間違えやすいのを何とかしてほしいということです(;´Д`)。店頭で買うと間違えやすいので、Amazon の定期便を使うかヨドバシドットコムの購入履歴から再注文したほうがいいということですかね(´・ω・`)…。

ジレット / プロシールド クール ホルダー 替刃 2 個付

B01GFRKT8E

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