Switch 2版発売のニュースを見てそういえば一年近く放置してたことを思い出し、久しぶりにFF7 REBIRTHの攻略を再開しました。
FINAL FANTASY VII REBIRTH [Steam]
ジュノンあたりまで到達したところで他のことで忙しくなってしまったのと、FF7RBのゲーム性が私のツボにあまりハマらなかったことでほったらかしになっていました。でもSwitch 2版発売に伴いいろいろとネタバレが流れてきそうだったし、完結編となるREVELATIONが来春発売されることが決まったとのことで重い腰を上げた次第。
ジュノンでは初代プレステ版同様にルーファウス歓迎式典のイベントが発生します。かつてローポリゴンで描かれていた軍隊の行進が現代のクオリティーで改めて表現されるのは見応えがありますね。神羅の軍服を纏ったクラウド一行のグラフィックも高解像度化されるとローポリとはまた違ったコミカルさがあります。
魔晄キャノン!
プレステ版のプリレンダ映像でも当時のリアルタイムCGより圧倒的に精細で感動したものでした。それが今やリアルタイムレンダリング(ですよね?)でこのクオリティーですからね。四半世紀の技術の進歩よ…でもこの映像も四半世紀後に見たらCGくさいと感じてしまうのでしょうかね。
ジュノン脱出後は運搬船に乗って海の向こうへ。
運搬船内では「黒マントの男」がモンスターと融合し、船内が大混乱に陥る事件発生。原作ではこのあたりからサスペンス色が濃くなっていった記憶があります。
そして「ジェノバ Birth」戦へ突入。オリジナルよりも遥かに禍々しい姿に変更されています。
オリジナルではこの運搬船がジェノバとの初遭遇の場でしたが、リメイクシリーズでは神羅ビルでのジェノバBeat戦が初戦。だからBirthはより進化した姿、ということなのでしょう。
リメイクシリーズでのセフィロスはより明確にクラウドを誘導する者として描かれています。
個人的にはプレステ版の声なしセフィロスはとにかく「倒すべき敵」という印象だったのですが、リメイクシリーズの森川智之ボイスつきセフィロスは敵だと判っていてもつい騙されそうな気持ちになる強い誘引力を持っていますね…。
ジェノバ戦後、港町コスタ・デル・ソルに到着。
原作ではこの町は単なる通過点でありアイテムの補充拠点という印象でした。が、REBIRTHでは多数のイベントが追加されて一つのチャプターを形成するまでになっています。
ビーチでのイベントということで各キャラクター(クラウドを含む)に水着グラフィックが用意されています。
シリアスな回(運搬船)の後だけにいわゆる水着回というやつですね…。
コスタ・デル・ソルでは仲間との好感度変動イベントあり。
この先のゴールドソーサーで発生するデートイベントに向けたパラメーター調整ポイントですね。私は誰とデートイベントを発生させるか明確に決めきれずにいます。
ここで宝条が登場。千葉繁ボイスはいつ聞いてもインパクトがある(笑
プレステ版ではコスタ・デル・ソルへ単に休暇に来ていただけでしたが本作では宝条と黒マントの男にまつわるボス戦あり。FF7RBでの戦闘自体が一年ぶりだったから苦戦しました(汗)。これはちょっとフィールドに出てバトルの練習をしないとこの先進められないのでは…。
コスタ・デル・ソルでのイベント終了後にユフィがパーティーに加わります。オリジナルではフィールドでのランダムエンカウントから仲間にする流れ(つまり隠しキャラ扱い)だったのが本作ではシナリオ上で加入する流れに変更されています。
REMAKE INTERGRADEでプレイヤーキャラとして操作してきた分思い入れがあり、早く仲間にしたかったから嬉しい。
PCモニタ(27inch)のサイズと距離感でプレイしているとテレビ前でプレイするよりも3D酔いしやすく、あまり長時間続けてプレイできないのが辛い。
ある程度モチベーションと元気があるときしかプレイできないと思いますが、遅くともREVELATIONの発売までには終わらせたいと思っています。












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