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ファイアーエムブレム 風花雪月、ようやく 1 周目クリア

十ヶ月前の発売日に購入していたゲームの 1 周目をようやくクリアしました。

ファイアーエムブレム 風花雪月

ファイアーエムブレム 風花雪月

決して面白くなかったわけじゃない…けど、戦闘よりも学園モノ ADV パートをプレイしている時間のほうが長くてなんかテンポ悪く感じたのと、購入後に夢島リングフィット十三機兵FF7R と立て続けに別のゲームにハマっていたこともあり、半分ほど進めた後に半年あまり放置してしまっていました。しかし 3 月に外出が憚られる生活になってから、そういえばほったらかしだったな…と思い出してぼちぼち進めていました。

ストーリーは最初に選択した三つの学級によって大きく分岐し、さらに私が選んだ黒鷲クラスではさらに「帝国ルート」と「教団ルート」に分岐するのですが、私は帝国ルートに進みました。綺麗事でなく清濁併せ呑んだ上で理想的な国家像を目指す…という筋書きが私好みに思えたので。

ファイアーエムブレム 風花雪月

エーデルガルトの「師(せんせい)」、「黒鷲遊撃軍(シュヴァルツァアドラーヴェーア)」という中二病っぽいルビの振り方(しかもドイツ語)、嫌いじゃない(笑

ファイアーエムブレム 風花雪月

アドベンチャーパートは時間がかかるし、自分が何のゲームをやっているのか分からなくなってくるのであまり好きではありませんでしたが、ここでの行動が自軍の強化に直結することが解ってからは「いかに効率良く強化するか」に切り替えて行動しました。育成や好感度次第で他クラスのユニットを自クラスにスカウトすることもできるから、かなり重要。

ファイアーエムブレム 風花雪月

序盤は「学園内で他のクラスと競いながらユニットの育成や出撃を行う」という青春モノ的なストーリーだったのが、中盤以降は各キャラクターが学園を卒業し、三つの陣営に分かれて戦争が始まる…というハードな展開に。もともとはたまに面倒を見てやる別クラスの生徒だったのが敵軍として登場し、慈悲なく倒さなければクリアできない…というのはなかなかキツい。

ファイアーエムブレム 風花雪月

また中盤以降の戦闘は単純な人対人だけでなくモンスターとの戦いも増えていきます。モンスターは強力な範囲攻撃を使ってくるから厳しい戦いではあるんですが、とにかく有効な攻撃手段を持ったユニットで集中攻撃してゴリ押しみたいな戦いになりがちで、シミュレーションゲームとは…という気分になってきます。個人的には人対人でもユニットごとの相性次第でギリギリの戦いになる、みたいなバランスのほうが好みなんですが、そういうのは難易度を上げてプレイする必要があるんでしょうかね。

ファイアーエムブレム 風花雪月

帝国ルートの最後はエーデルガルトがフォドラ全土の統一を果たして大団円。ですが、エピローグの中でテキストで済ませられた投げっぱなしの伏線もあり、物語の全容を知るには結局 4 周して全ルートをクリアする必要があるようです。またあの学園 ADV を最初からやらないといけないのかと思うとうんざりしますが、2 周目以降は育成面では一部「強くてニューゲーム」状態になるので、多少手間は省ける模様。

ファイアーエムブレム 風花雪月

エンディングは例によって各ユニットの後日譚。支援値(好感度)最高のユニット同士の組み合わせが結婚するというのは過去のシリーズにもありましたが、本作では同性ユニット同士が「二人は幸せに暮らしましたとさ」という話も普通に入ってきていて、これも時代だなあと。

戦闘はマップの多彩さもあってけっこう面白かったし、シナリオも後半がダークな感じで私好みではありました。が、私が本当に好きなのはやっぱりタクティクスシリーズのあのドロドロした話なんですよ(ぉ。ダークに堕ちきらず最後はハッピーエンドにしてくるのは良くも悪くも任天堂のファーストパーティタイトルですね。

当面は他にやりたいゲームタイトルもないし、エキスパンション・パスも含めて残りのルートを周回しますかね。

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