年明けくらいから循環器系に少し不安な症状が出ていまして、先日循環器科で検査を受けてきました。
それほど深刻なわけではないけど年齢的に心筋梗塞や狭心症といった話を聞くことも増えてきたから少し不安もあり。
心電図や胸部X線検査では特に異常なく、引き続き血液検査や睡眠時無呼吸症候群検査などを行うことに。とりあえず今日明日どうにかなるような状態ではなさそうということで少し安心。
ただ血圧が少し高くなっていて、平行して血圧を下げる薬の服用をしながら様子を見ていきましょう、となりました。
医師からは日常的な血圧の測定と記録を進められたのですが、私が持っているのは数年前に購入した手首式のもの。当時はあまり深く考えずに値段だけで買ったのですが、手首式って計測結果が安定しなくてちょっとした姿勢の違いで10mmHgくらいは平気で変わってしまうから信頼性が低い。この機会に改めて上腕式のものに買い換えました。
オムロン / 上腕式血圧計 HEM-7600T-BK (ブラック)
とりあえず上腕式なら安いのでもいいや、と最初は考えたのですが、セパレート式は準備や片付けが少し煩雑だから毎日使うなら一体型がいい。そして血圧手帳への記入も面倒だからどうせならBluetoothでスマホアプリに記録できた方がいいか…と絞り込んでいったらこのモデルになりました。結果的にクマデジさんとサイカ先生とまたしてもお揃いに。ちょうどいいタイミングでAmazonのセール対象になっていて助かった。
血圧計にしては凝ってるこのパッケージ、なんか見覚えがあると思ったら数年前のソニー製品のカートンデザインにそっくりなんですよね。道理で親近感があるわけだ。
無駄に高級感ある本体デザイン。血圧を測る行為にそんなに格好良さを求めてないのですが(笑)、機能で選んだらこれしか残らなかったんだから仕方ない。格好悪いよりはいいか。
一応カラーバリエーションでホワイトモデルもあります。といってもカフと本体表示パネルは黒いままで、OMRONのロゴが入ったプレートが白くなるだけです。
電源は単四乾電池×4。そんなに頻繁に交換するものではないとはいえ、本体とカフの隙間に電池ボックスがあるのはちょっと分かりにくいしアクセスもよろしくはありません。
操作系は測定開始/停止ボタンとBluetooth接続ボタンの二つだけ。電源ボタンは特になく、開始/停止ボタンが電源投入を兼ね、電源オフは自動。特にいじるところがない極シンプルな仕様。
表示パネルには最高/最低血圧と脈拍が順繰りに表示されます。
このディスプレイはおそらくモノクロ有機ELだと思いますが、なんか全体のデザインも相まってちょっと前のオーディオ機器然とした雰囲気があります。どこかにヘッドホンジャックがあって音楽再生できても不思議じゃない(笑。
測定結果は自動的にスマホ側のOMRON Connectアプリに転送され、アプリ側に履歴が記録されます。特に転送操作の必要もなく、ただ測るだけというのはラクでいい。
まだ薬も飲み始めて間もないし毎日の測定はこれからですが、数値が改善していくことに期待。今まであまり血圧を意識して生活したことがない私もこうやって毎日記録することで気にかけるようになっていくでしょうか。







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