先日トレーニング用に購入したBOSE QuietComfort Earbuds用のシリコンカバーを購入しました。
Mosasa / Bose QuietComfort Earbuds 2024年発売モデル シリコン保護ケース (パープル)
充電ケースの表面がサラサラすぎて滑り落としそうだったので。普段通っているジムがコンクリート床だから落としたら目も当てられません。
BOSE純正品は高いからAmazonで中華製を適当に購入。製造元は深センのXiaojuというメーカーのようです。この手の製品は同じ型から作られたものがAmazonで複数セラーから売られていることが多いので、このメーカーが本当に製造者なのか単なる元売りなのかはよく分かりませんが。
それにしてもカートンに印刷されている謳い文句がただのシリコンカバーにしては大袈裟(笑。
シリコンカバーはまあいつもの、といった感じで特に変わったところはありません。
でも付属のカラビナがS字タイプというのがちょっと珍しい。
充電ケースへの固定は両面テープでの貼り付け。
両面テープの台紙には3Mのロゴが印字されていますが、最近この手の両面テープは模造品であることも多いからちょっと怪しいと思っています。まあ貼付強度的には問題なさそうです。
S字のカラビナは意外とちゃんとしてます。
この手の中華製シリコンカバーについてくるカラビナ、エッジにバリが出ていることが多くてちょっと使いたくないのですが、このカラビナはバリもないし塗装までされている。これならこのまま使えます。
シリコンカバーは充電ケースにジャストサイズ。が、色味がBOSEのチルドライラックとはけっこう違う。チルドライラックが彩度低めのクールな薄紫なのに対してシリコンカバーは普通のパープル。
BOSE純正のシリコンカバーならちゃんと色味を合わせているんだろうと思いますが、値段が5倍以上違うからなあ。イヤホン自体がセールで買ったものだし、とりあえずこれで良しとします。
上下一体型で充電用USBポートがくり抜かれたいつものシリコンカバーです。
特筆すべき点も別にありません。
正面のインジケーターはシリコン越しに透過して見えるようになっています。
濃色系よりも淡色系のシリコンの方が光が判別しやすくて良いですね。
紫の色味こそ本体と違うけど、こうして装着してみるとツートンカラーっぽく見えて悪くはない…ような。
ともかくこれでジムでも安心して使えます。近年ではスポーツ用を謳うワイヤレスイヤホンもイヤーカフ型くらいしか出てこなくなってしまったので、もうバッテリーがヘタッてくるまではこれをジム用として愛用するつもり。









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