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F1 日本 GP 2006 観戦記

2 日間の鈴鹿で 8GB 以上の写真(もちろん RAW+JPEG で撮ってるからですが)を撮ってきたので、せっかくだからその中からいくつかご紹介しつつ、簡単な観戦記としたいと思います。
あ、さすがに容量が大きくなってしまうので、画像はいつもより若干小さめで。

[ Canon EOS 30D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

トップチーム(というか私が確認した限りでは、レッドブルファミリーとスパイカー MF1 以外)はちゃんとチーム or スポンサーブースを構えていて、そこにショーカーが飾られていました。ホンダ RA106 やスーパーアグリの SA05(さすがに SA06 はなかった)、フェラーリ 248F1 が見られて感激したのはもちろんのこと、こういうところで見応えがあるのはやっぱりツヤツヤメッキのマクラーレン MP4-21 ですね。ひととおり撮影してきたんですが、ルノーブースだけは満員で行列ができており、撮影できず。


[ Canon EOS 30D / Canon EF70-200mm F4L USM ] ※トリミング有

土曜日の予選後、ゲートに向かう途中のホンダブースで遭遇したバトン&バリチェロのインタビューステージ。ものすごい人でかなり遠くからだったんですが、レンズをねじ込んで撮ってきました。右側の柱が邪魔・・・。
しかしバトンは本当に二枚目ですね。初優勝以後、表情に余裕が出てきたような気がします。

[ Canon EOS 30D / Canon EF70-200mm F4L USM ] ※トリミング有

で、ステージからハケる直前の一コマ。バトンをバッチリフレームに収めたつもりが、瞬間的にバリチェロがモロかぶりorz。この後、バリチェロが観客席にキャップを投げ込んだんですが、打ち合わせてなかったのか、その後バトンも「あれ、俺も投げなきゃダメなの?」みたいな空気になってキャップを投げてました(笑。

[ Canon EOS 30D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

同じくホンダブースにあった、シビック Type R プロトタイプ。来春の発売を目標に開発しているようです。3 ナンバー化されてかなり大ぶりなシャシーになったせいか、インテグラ Type R の最終形にイメージがだいぶ近くなったような。この夏でインテグラ自体が生産終了してしまった影響というか、こちらに一本化されたという位置づけなんでしょうかね。
欧州ではちょっと前にハッチバックのシビック Type R コンセプトが発表されてましたが、日本ではセダンしか出さないんでしょうか。個人的には 4 ドアセダンで Type S が出たら、購入検討したいかなあ。

[ Canon EOS 30D / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ] ※トリミング有

決勝前のドライバーズパレード。ミハエルの日本最後の凱旋です。一方のアロンソは(少なくとも 1 コーナー~S 字あたりまでは)手も振らずにシートに座っていただけなのが対照的でした。

このパレードの前のエキシビションとして、G. ベルガーのマクラーレン(MP4/6)と I. カペリのレイトンハウス、鈴木亜久里のラルース・ランボルギーニの実車走行(もちろん本人たちのドライブ)があり、F1 に夢中だった少年時代のマシンの走りが実際に見られてまた感激。ベルガーがアレジ(来ていたけど走らず)に「(太りすぎて)もう乗れないんじゃないの?」と言っていたのが面白かったです(笑。しかも、亜久里はなぜかデモランにも関わらずダンロップあたりでリタイア(ぉ。

[ Canon EOS 30D / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ] ※トリミング有

オープニングラップの 2 コーナー。一つのフレームにこれだけ多くのマシンが捉えられる、唯一のシーン。

[ Canon EOS 30D / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ]

トロロッソをパスするバトン車。スピード感がそこそこ表現できた、数少ないショット。
IS なしレンズで手持ち撮影するには、シャッタースピードを上げざるを得ず、そうするとどうしてもスピード感が失われてしまうんですよね。次の機会があったら、一脚を用意してこようと思いました。
でも、300mm(実質 480mm 相当)ならマシンが自分から最短距離にさえ来ればフレームいっぱいに捉えられますね。ランオフエリアの広い富士じゃこうはいかないだろうなあ。

[ Canon EOS 30D / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ] ※トリミング有

レース序盤、図らずも編隊走行になった SAF1 の 2 台。
2 コーナー~S 字の中間くらいの席だったので、2 コーナーを撮ろうと思ったら 300mm じゃさすがに足りず、トリミングが必要になりますが、800 万画素あれば(プリントしなければ)トリミングにも十分堪えますね。

[ Canon EOS 30D / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ]

縦位置で流し撮り。案外うまくいきました。
今年は F1 でのタバコ広告最終年なせいか、タバコロゴで走る GP もすっかり少なくなって、こうして LUCKY STRIKE ロゴの入ったホンダを見るのもずいぶん久しぶり。

[ Canon EOS 30D / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ] ※トリミング有

ウィニングラン中のアロンソ。私がいたのは琢磨応援席(ということで大半が SAF1 と BS のファン)だったので、アロンソが勝ってもあまり盛り上がってませんでした(´д`)。
でもルノーってカラーリングが鮮やかだから、撮り甲斐ありますね。

[ Canon EOS 30D / SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ] ※トリミング有

決勝後、ゲートに向かっていたら前日と同じくホンダブースにて T-SQUARE(安藤まさひろ、伊東たけし)のライヴが!しばし聴き入ってしまいました。私がたどり着いたときにはほぼ終盤でしたが、私が特に好きな『Heaven Knows』『TRUTH』『Knight’s Song』の 3 曲を初めて生で聴くことができて大感激。
去年は行き帰りの交通手段確保に必死でレースとグッズショッピング以外のイベントはほとんど楽しむ余裕がありませんでしたが、今年はレース以外もかなり満喫できました。今年はななちゃんるう。さんが一緒で、現地入りしてからはほぼクルマ移動だったのが余裕を持って行動できた勝因かなと。

今年でひとまず最後となる鈴鹿、来ることができて本当に良かったです。今度ここに F1 を見に来られるのは、いつの日か・・・。

コメント

  1. しんのじ より:

    パッと見て、ミニチュアカーかと思いましたw

  2. しんのじ より:

    て、Tの写真みて、初めてEWiに新型出たのを知りました。
    ずーっとモデルチェンジしてなかったもんなぁ〜

    さっそく検索
    http://www.ishibashi.co.jp/webshop/wind/windsyn/ewi-4000s.htm

    買おうかなw
    (実は吹きモノ大好き&わりと上手い)

  3. しんのじ より:

    わ、しかも今回のって音源内蔵なのか!w
    ワイヤレスでデータ飛ばせるみたいだし。
    これは買っちゃいそうです。

    うーん、なんだかんだで人の物欲を刺激するサイトだw

  4. B より:

    あ、ウィンドシンセ吹けるんですか?
    (まあ、サックスかフルート吹けたら吹けそうですが)

    私は楽器はからきしダメなんで羨ましいですね。
    必要に迫られて(?)一時期ピアノも多少練習したけど
    結局左手が使えないままだし・・・。
    サックスやウィンドシンセは昔からチャレンジしてみたいとは
    思ってました。ウィンドシンセなら集合住宅でもミュートできるし
    ちょっとやってみたい・・・。

  5. しんのじ より:

    吹きモノって、歌う行為に近いので、結構気持ちいいですよー
    リードやブラスはいい音出すまで大変ですが、ウィンドシンセ
    ならば、リコーダー吹ければ問題ありませんw
    リード部の感度とか調整できますし。

    EWIはちょっとインターフェースが変態的なので、難しい
    ですが(キーがタッチセンサーだったり、オクターブ操作が
    ローラーコントローラだったり・・・新しいのもそうかな?)
    そこが、EWIならでは!でカッコ良いところでもあります。
    (変態インターフェースだから、本田雅人はあんな変態ソロ
    が吹けるのですw)。

    今回のは、音源内蔵なのがいいですね。
    これならどこにでも持っていけます。

    職場に置いておこうかな~

  6. B より:

    > 吹きモノって、歌う行為に近いので、結構気持ちいいですよー

    そうなんですよね。私は楽器はダメだけど歌ならそこそこ経験あるので
    ピアノよりは向いてるかも・・・。

    うう、俄然興味が湧いてきたんですが、独学で吹けるようになるもの?

  7. しんのじ@GinzaNow より:

    >独学で吹けるようになるもの?

    ああ、余裕です。
    リコーダーの運指(いわゆるベーム法の)ができれば
    無問題ですよ。

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