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炭火焼肉 本牧亭 再訪

半年ぶりに、長原の焼肉店・本牧亭に行ってきました。

本牧亭

前回行ってとても気に入ったので、何かの機会にまた行きたいとずっと思っていました。「いい肉の日」なら、これ以上相応しい日はないと思い(ぉ
ここは私が今までに行った焼肉店の中でも、トップクラスに属する店です。けっこういい値段するけど、同じくらいの味でもっと高い店はたくさんあるので、肉の質からすると決して高くはない。

店内にはスポーツ選手をはじめとした有名人のサインがビッシリ。最近プロ野球は見ていないので名前を知らない選手のほうが多いんですが、元ジャイアンツの元木選手やレスリングの吉田沙保里選手など、名を知った人のサインもたくさん。色紙の日付を見ると月に数度は有名人が訪れているようなので、遭遇するチャンスは多そうです。


まずは大ジョッキ。1 リットルくらいある大ジョッキで飲みごたえあります。しかも、この大ジョッキがしっかり凍っているので、ビールがうまい!最近ビールを少し控えている身としてはちょっと背徳感あるけど、今日くらいはいいか(ぉ

肉は前回もいただいた「ファミリー盛り」から。薄切り肉・カルビ・ロース・ハラミをセットでいただける、これだけでもけっこう満足感高いやつです。写真の量で、二人前。

最初は薄切り肉から焼いていきます。すぐに火が通ってしまうので、二つ折りにして表面だけ焼く程度でじゅうぶん。お店で一頭買いしている新鮮な牛肉なので、ちょっと赤すぎるかなと思うくらいがおいしい。

で、焼けたらタレをつけた上で、生卵に通してすき焼きっぽくいただきます。やっぱりこれはたまらない。
薄切り肉の枚数に対して卵の量が多いので、ここでライスを頼んで TKG を作成し、焼いたカルビを TKG に乗せて食べてもまたうまい。

そしてカルビ、ロース、ハラミと順に焼いていきます。どれも、サシがよく入った上質な肉なのに、かといって脂っこすぎず、胃に重くない。本当にうまい肉ってこうなんですよね。

野菜焼きも、普通にタマネギとピーマンとニンジン…というわけではなくて、その季節の旬の野菜を持ってきてくれるのがうれしい。今回はギンナンだったりパプリカだったり、あとトマト焼きがあるのも珍しい。

でもそれ以上に驚いたのが、このアルミ容器に入ったやつ。右のアボカドバター焼きは前回もありましたが、左はなんと栗。栗をバターとブランデーに浸けたもので、焼くとバターの甘みとブランデーの深みが栗に染みこんで、まるで濃い味のモンブランをいただいているかのような、絶品のうまさ。ただし重めのスイーツを食べているような感覚でお腹に来るので、むしろデザートに取っておきたい感じです。

そこにキムチ三種盛り。けっこうしっかり辛いキムチだけど、肉三昧の口の中をリセットしてくれる、重要な役どころ。

飲み物は赤ワインに移っていきます。ハイボールとか焼酎もいいけど、ここの肉はワインが飲みたくなる感じ。
ものによって使われるグラスも違ったりして、ちゃんとしてます。

ちょっとこだわりの部位をいただきたくなったので、肩サンカクをわさび醤油で。サンカクといえば、沼袋の平和苑にもあって、あれもうまかったよなあ。わさび醤油でいただくと、あのわさびカルビを思い出します。

そして最近お気に入りのホルモン。ホルモンってけっこう脂っこい部位だけど、ここのは脂分にうまみは凝縮されているものの、他の部位と同様に全然もたれない感じ。上等で上品なホルモン、おいしいです。

ホルモンから、改めて普通の焼肉に戻ってみたり。
この店、けっこう細かく網を替えてくれるので、常に最良の状態で肉がいただけます。さらには何も言わなくてもこまごまと焼きのサポートまでしてくれて、質の良い肉を最高の焼き加減で提供したいという思いが伝わってきます。

俺は今、本当にうまい焼肉を食らっている。うおォン!

最後はユッケジャンクッパで〆。

いやあ、今日もいい肉の日だった。
予約を取りづらいお店だからそうそう来れないけど、ここは間違いなくいい肉の店。次はいつ来ようかなあ。

ごちそうさまでした。

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