スポンサーリンク

iPhone 13 / iPad mini 6 発表

【西田宗千佳のRandomTracking】「iPhone 13」に「iPad mini」、秋のアップル新製品を分析 – AV Watch

iPhone 13

昨夜の Apple のオンラインイベントでいろいろ発表されましたね。まずは iPhone 13/13 Pro ですが、順当なマイナーチェンジ以上でも以下でもなく実質「iPhone 12S」という印象。SoC 性能が上がってカメラがハードウェア、ソフトウェアともに進化したというのが大きなセールスポイントですが、iPhone 11 世代以降のユーザーであれば買い換えの必要を感じない人の方が多いのではないでしょうか。

私自身スマホの買い換えにワクワクしなくなって久しいですが、今回のモデルチェンジはこれまでで最も冷めた目で見ていました。これで生体認証が Face ID から Touch ID に戻るとか虹彩認証採用という話があれば間違いなく買い換えていたと思いますがそれもありませんでしたからね。
ただ三年使った iPhone XS のバッテリーのヘタリが最近気になっていて、自己診断上ではまだ 83% あってピークパフォーマンスも出ているけど体感的には明らかにもたなくなってきました。だから来年の iPhone 14(仮)で Touch ID が復活するのに賭けてもう一年ダマシダマシ使うか、型落ちの iPhone 12 が安く手に入りそうなら一旦それで繋ぐかの二択かな。必要十分な性能と Touch ID という条件なら iPhone SE(2nd)も選択肢だけど、画面が狭くなるので除外。iPhone 12 のパープルがけっこう好きな色なのでそれかな…。

iPad mini 6

今回の注目は iPhone ではなく iPad mini でしょう。現行 iPad Pro/Air 譲りのホームボタンなしデザインに刷新され、USB-C や第 2 世代 Apple Pencil に対応。さらにセルラーモデルは 5G 対応、という従来の iPad mini に足りなかったものが全て入ってきました。これはいいものだ。

私は今の使い方においては iPad mini 5 の性能に特に不満はなく、優先順位的には旧 iPad Pro を現行 iPad Pro/Air に買い換える方が先のつもりでいたんですが、iPad mini がこれだけ進化してしまうと順序を入れ替えるか悩みますね…。だって現行 iPad Air(A14 Bionic)よりも新 iPad mini(A15 Bionic)のほうが高性能なわけですからね。場合によっては新 iPad mini を買ったら旧 iPad Pro のほうまで使わなくなってしまうかもしれません(今は使い分けている)。

必要に迫られてはいないので発売日に買うつもりは(今のところ)ありませんが、かなり揺らいでいます。在宅勤務中心の生活でずっと家にいるようになって、最も稼動率が高いのは iPhone でも Xperia でもなく iPad mini なんですよね。それくらいこのサイズのデバイスが自分の感覚に馴染んでいます。こういうのはさっさと買って次のモデルチェンジまでの使用期間を一日でも長くするのが結果的に最も得なんですよね…。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました