発売日に購入して絶賛愛用中のWF-1000XM6にシリコンカバーを装着しました。
MARR / ソニー WF-1000XM6用シリコンカバー (青)
本当はエレコムから出ているカバーを買おうと思っていたのですが出荷数が少ないのか全然手に入りません。他の国内メーカーからは出てくる気配もなく…まあ中国メーカーがAmazon等に千円前後で大量に流していたら日本メーカーは商売にならないということでしょうか。もう観念してAmazonに出ている中国メーカー品を適当に注文しました。それでも最初に注文したものは配送中のトラブルで届く前に差し戻しになり、これは注文し直した別商品です。
上下のカバーが一体化されていて蓋には両面テープで固定するタイプ。構造は1000XM5用のものと同じですね。M6のケースは角張っているから両面テープで貼り付けなくても剥がれにくそうな感じではあります。
金属製のカラビナが付属します。が、端面の処理が甘くて別の物に引っ掛けてキズをつけそう。M5用カバーについてたカラビナもすぐに壊れたし、こういうところが中華クオリティーなんだよなあ。私はカラビナは別のものに差し替えて使うことにします。
付属品もうひとつ。ペン型のクリーナーが入っていました。
側面のブラシは分かるけど、万年筆みたいな形状の先端はどう使うんだろう…?私はたぶんこれ使わないと思います。
ケースに装着してみたところ。
くり抜かれたUSB-C端子の脇にあるCONNECTボタンのところに突起が設けられていますが、これがあってもボタンは押し込みづらい。接続操作をする際にはカバーは外した方が良さそうです。まあ初期設定以外で押すことも少ないでしょうが。
正面のインジケーター付近はシリコンが薄肉化されていて一応光を透過するようになっているものの、透過量が少なすぎてかなり視認性が悪い。暗めの室内ならまだいいけど屋外だと見えないと思います。
まあ可もなく不可もないカバーです。こういうのは本当なら純正アクセサリーとして用意してほしいところですけどね。LinkBuds Fitの純正カバーはかなり出来が良いのに、どうして1000Xシリーズには用意してくれないんでしょうか。やはり非接触充電対応だからシリコンカバーは非推奨(放熱を阻害するため)ってことでしょうか。とりあえずこの状態で使い始めて、もし他社からもっと良いのが出てきたら買い換えるかもしれません。








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