先日導入したREALFORCE RC1。だいぶ馴染んできたので少しカスタマイズに手を出してみました。
東プレ / REALFORCE RC1 カラーキーキャップセット M1311J (ダークブルー)
純正のカラーキーキャップセットです。日本語配列/英字配列それぞれ用があり、しかもカラーバリエーションが5種類もあって選びやすい。出荷状態のグレー系のカラーは落ち着いていて良いけどちょっと寂しくもあるので、ダークブルーのキーキャップに換装してみることにしました。
カートンを開けるとキーキャップがスポンジに整然と収められていました。歯抜けのキーがありますが、これはメインのタイプキー用(QWERTY…のメインとなるキー)とキーボード両端や再下段の装飾/特殊キー用のセットがそれぞれ用意されているため。今回はダークグレーな装飾/特殊キーはそのまま残しつつ、タイプキーだけをダークブルーに換えていきます。
キーキャップセットにはキープラー(装着済みキーキャップの取り外し器具)が付属します。私は既に持っていますが、初めての人でも別途用意する必要がないのはありがたい。
そんなわけで既存のキーキャップを外していきます。特に何も考えずに一気に外してしまっても、交換用キーキャップはスポンジに然るべき並び順で収められているから混乱することはありません。
キーキャップを外した状態。REALFORCEはいわゆるCherry MXキーボードとは互換性がないため「紫軸」とは言いませんが、キーキャップを外したところに渋めの濃紫色が隠されているのはちょっとカッコイイ。
タイプキーをひととおり交換したところ。文字通り色気のなかったRC1の印象がガラッと変わりました。とはいえくすみ系のダークブルーだからカラーキーキャップにしてはかなり落ち着いた雰囲気。
ちなみにRC1の日本語配列はデフォルトのキーキャップはかな表記ありなのに対して、カラーキーキャップは日本語配列用であってもかな無しで見た目スッキリ。もちろんPBT素材に昇華印刷だから耐久性も十分です。
ちょっとしたカスタマイズですが色替えすることで一気に自分のもの感が出てきます。これでもう胸を張ってRC1がメインキーボードと言えます。
本当は赤紫系の「ダークモーブ」色とも少し迷ったんですよね。このダークブルーのキーキャップにヘタりが出たら次は別色に変えてみるのも面白そう。









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