先日妻が購入したハンディファンですが、「使ってみたら持ち手が太すぎて使いにくかった」とのことで私に回ってきてしまいました。ほぼ同じの2台あってもしょうがないしどうするかな…まあ2つあれば片方の充電を忘れても何とかなるから使い回すか。
で、本人は去年Amazonで買った中華製ファン(風量調整が100段階あって微妙に使いづらい)を引き続き使っているようで、私はとにかく燃えないことを願っています。それはそれとして追加でこんなものが導入されました。
ピーコック魔法瓶 / ミニアイスパックポケット シリコーン氷のうタイプ ABB-S07 (ペールブルー)
一見小型の水筒にしか見えませんが、この中にシリコン製の氷のうが入っています。去年からこれめちゃくちゃ売れてるらしいですね。
サイズ感は200mLのステンレスボトルと同じか少し小さいくらい。ポケットにも全然入ります。
開くと蓋側にシリコン氷のうがくっついていて、ここに水を入れて冷凍庫で凍らせて持ち出すようになっています。
数年前から流行っているネッククーラーは、冷たいのは最初のうちだけですぐに温くなるし外出先に冷凍庫がなければそれ以降は無用の長物になってしまうのが難点でした。28℃以下で再凍結する素材のネッククーラーもあるけど(「再凍結」というとすごく冷えそうに見えるけど凝固しているだけだと思う)常温での凝固ではちょっとひんやりする程度で効果は薄い。
それに比べてこのシリコン氷のうなら一本氷だからそもそも溶けにくい上に、使い終わったら魔法瓶で保冷できるからずっと使い続けるのでない限り冷たい状態をキープできるわけです。通勤や通学の移動チュに使う程度であれば帰りまで冷たいのではないでしょうか。さすがに屋外のレジャーやスポーツ観戦等には心許ないけど、そういう用途にはこれの4倍以上の容量を持つモデルもあります。
シリコン越しとはいえ0℃の氷を肌に直接当てるわけだからめちゃくちゃ冷たい!
屋外ではハンディファンは無意味どころか逆効果な場合もある(熱風を吹き付けるわけだから冷えないだけでなく、肌の水分を奪うことで脱水症状を加速させる)からこういうツールとの併用が有効です。
まあ湿度の高い夏の屋外で氷のうなんて出したら一瞬で空気中の水分が凝結してベチャベチャになるんじゃないの?とは思ったのですが、妻曰く「使わなかったら汗でベチャベチャになるだけなんだから大した問題じゃない」とのこと。確かに…。
一緒に外出する機会に自分も試させてもらって、良かったら自分用にも一個買おうかと。





コメント