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HG 赤いガンダム(U.C.0079)

「もし、大佐が特別な人でおありなら…」

HG 1/144 gms-α 赤いガンダム

HG 赤いガンダム

先日白いガンダムを完成させたところではありますが、以前01ガンダムを作ったときの余剰パーツ等を活用して赤いガンダムのU.C.0079バージョンを作れるんじゃね?ということに気づいたので作ってみました。

ガンダム本体には特別な部分はありませんが、これまでに作ってきたGQ系ガンプラでの経験をふまえて以前よりも抜かりなく部分塗装を施し、成型色ベースながらかなり設定画に忠実な色分けに成功。

HG 赤いガンダム

U.C.0085版との違いの一つはシールドです。0085版では度重なる戦闘でジオンマークが掠れてしまっていたのが0079版では塗ったばかりということでクッキリと見えています。キットには選択式で両方のシールが付属しますが、最初に組んだときは掠れた方を貼っていました。

HG 赤いガンダム

そしてビットは遂に6基揃いました。成型色の色分けはかなり中途半端だからガッツリ塗装が必要で大変だけど、キレイに仕上がったらすごく気持ちが良い。手作業で同じものを量産するのはちょっとした苦行めいてますが…。

HG 赤いガンダム

というわけでガンダムに装備。
今度発売される「赤いガンダム用拡張セット」にはビット4基とそのビットを3基ずつまとめる結合パーツが付属するようですが、私は肩に1基ずつ+肘に2基ずつ装着。映像的にはだいたいこんな感じだったから再現できればOKです。

ちなみにビットを6基も装備すると重心がずれてまともに自立しなくなるからスタンドは必須です。

HG 赤いガンダム

飛行状態もなんとか再現できますが、本来想定されている装着方法ではないためよく見ると微妙に角度等が怪しい。厳密に再現するなら拡張セットを使った方が良いですね。

そういえば本作の初期の設定画だと赤いガンダムはビットを8基装備していたんですよね。CGベースとはいえ作画が大変すぎて減らしたんだろうか(笑

HG 赤いガンダム

あと、これは0079ではなく0085パートですがGQザクのバズーカを拝借して12話のパープルウィドウ撃破シーンも再現。
これも拡張キットならバズーカと、もっと敬礼っぽくできる平手パーツが付属するとのこと。こんなに待たせずに早く発売してくれたらパーツかき集めないでキット買ったんだけどなあ。

HG 赤いガンダム

このシーンでのシャアのセリフは正史でのガルマへの「姉上と仲良く暮らすがいい」のオマージュだけど、ギレンと反目し合っていたキシリアに対して「これからは総帥と仲良く」っていうのは皮肉が効きすぎてますよね(笑。

当初、赤いガンダムのキットを買ったときには「どうせならビット6基つけておいてくれれば良いのに」と思っていたのですが、実際に計6基作ってみると本当にこだわりたい人向けのオプションで十分だったな、と実感しました(笑)。でも拡張キットはもう少し早く出してほしかったですね。ホビーショーで拡張キットが発表された時点で、私は既にこの0079版の準備を進めていたので…。

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