先日BAR IGETAに行った際、ついでに以前お勧めを受けていたお店でハンバーグを食べてきました。
浅間下の交差点すぐのところにあるお店です。BAR IGETAからも本当に目と鼻の先。
今まで意識したことがなかったけどこのあたりけっこう飲食店あるんですね。横浜の中心街からちょっと外れただけでグッと落ち着いた雰囲気になるのがなんかいい。
私が行ったタイミングではけっこう空いてました。
少し暗めの照明で、ゆっくり食事していいと言われているようでホッとします。あまり広い店内ではありませんが3~4人とか家族連れで来ても寛げそう。
鉄板で提供するハンバーグのお店です。ステーキもあり。肉は国産黒毛和牛で、産地は日によって異なる模様。
まずはハンバーグの量を選んでからソースとトッピングを選んで注文するシステム。ミニサイズだと割高感あるけど、逆に1ポンド(450g)で¥3,380というのは国産黒毛和牛にしては安いんじゃないでしょうか。量が多いほどお得感が強くてちょっと多めに頼みたくなります。
私はディナーセットで注文しました。
コーンポタージュスープ、トウモロコシの甘い風味がよく感じられておいしい。こういうスープを出す店に間違いはありません。
続いて運ばれてきたハンバーグ。鉄板の上でジュウジュウ言ってるのがもううまそう!
ボリュームはテンゴ(260g)、デミグラスソースでチーズトッピングを選びました。表面に焼き目をつけられたモッツァレラチーズが溶けかかっているのもまた食欲をそそります。
ソースをかける前にまず塩胡椒で味わってみるのがおすすめです、とのことで従ってみました。
こうやって岩塩と粒胡椒を自分でガリガリやるの、おいしいものを食べる前の儀式みたいでけっこう好き。
鉄板の上で熱が通るにつれて肉汁がジュワジュワ溢れ出す黒毛和牛ハンバーグ。
まだちょっと芯に赤みが残ってるくらいで食べるととろけるうまさ。シンプルな塩胡椒だと肉自体の味がより際立つ。このハンバーグ、めちゃくちゃいいじゃないですか。
付け合わせ的にじゃがいも、ブロッコリー、ニンジン、コーンといった温野菜たちとスパゲッティ。
これらにハンバーグから溢れ出た肉汁が染みこんで、肉に匹敵するごちそうになってる。スパゲッティのちょっとお焦げっぽくなった部分のカリカリ感も楽しい。
ここで満を持してデミグラス。
肉そのもののうまみにモッツァレラとデミグラスが加わることで、重層的な味わいに変化。これもいい。本当は和風やトマトとも少し迷ったけど、やはり初めて来た店ならば王道のデミグラスで正解だった。
いやはやおいしかった。
こういう俵型鉄板ハンバーグは郊外系チェーン店のイメージが強いけど、こんな街中でこんなにいい鉄板ハンバーグが食べられるなんて。ここは是非私のレパートリーに加えたい店。今後BAR IGETAに行くときはここに寄ってから行くのを私の定番コースにしようかと思っています。
また食べに来ます。
ごちそうさまでした。











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