そういえば先日行った台湾は、セイコーアストロンを二年前に買って以来の初海外でした。近年、年間に1~2回は海外出張があったから時差修正が簡単な腕時計をと思ってアストロンを買ったのに途端に機会が減るという。
そんなわけで台湾は日本との時差たったの一時間ではありますが、そのタイムゾーン修正機能を使ってみました。
私が使っているSBXC063(5X53キャリバー)では4時位置にあるボタンを3秒間長押しすることでGPS受信によるタイムゾーン修正が発動します。
台湾についた初日はあまり空が開けたところにいられなかったので、2~3回試してみたけど時刻合わせに失敗。翌朝、朝食を食べに外に出たところで開けたところを見つけてリトライしたところ時刻が合わせられました。秒針がまるでGPSを探しているかのようにウネウネ動く様子は生物的でなんだか可愛らしくもあります。
ちなみにアストロンのタイムゾーン修正機能はバッテリー消費が激しいため、電池残量が半分以上ないと成功しないとのこと。今回は半分弱しかチャージできていない状況でしたが何とか成功しました。私はアストロン以外の腕時計を着ける日も多いし、長袖を着る季節は着けていてもソーラー充電がままならないのですが、アストロンユーザーは皆さん充電どうしているんですかね。私は夏場の天気が良くて外で過ごす時間が長い日にあえてアストロンを着けて外出したりしています。
今回は時差の小さい台湾ということで時刻合わせができなかった初日もなんとかやり過ごせましたが(なんとしても機能を使ってみたかったからあえて手動合わせはしなかった)、これが時差が大きくサマータイムもあるような欧米だったら困ったに違いない。時差修正だけならBluetooth対応G-SHOCKでスマホの時刻に同期させた方が手っ取り早いし(スマホは海外でも現地の電波を拾った瞬間に時差修正が働くので)、そっちの方がいいのかなあ。



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